アルバム『ドント・ストップ』で劇的カムバックを果たしたノルウェーのエレクトロポップ・プリンセス、アニー。アルバム楽曲の中でも「Songs Remind Me Of You」と並んで人気のアップテンポな一曲、「My Love Is Better」がいよいよ12"シングル・カットされることになりました!
A1 My Love Is Better (original mix) 3:20 A2 My Love Is Better (Emperor Machine vocal mix) 6:09 A3 My Love Is Better (Emperor Machine instrumental) 6:15
B1 My Love Is Better (Sunkh Knight remix) 5:12 B2 My Love Is Better (Justin Robertson remix) 6:29
「Day」「All I Know Is Tonight」など、名盤『The Stix』、『What We Must』収録の楽曲を中心に全12曲のライヴをピックアップ、さらに、ボーナス・マテリアルとして「Airborne」「Animal Chin」「Day」「All I know Is Tonite」「Synchronize Yr Watches」のPVやインタビューも収録、Jagaの魅力を骨の髄までシャブり尽くせるデリシャス過ぎる一枚です!
1. Shinjuku Crawl, first attempt 2. Shinjuku Crawl, second attempt 3. Shinjuku Crawl, third attempt 4. Uramado (thank you Mr. Fukuoka) 5. Dori Dugout, part 1 6. Dori Dugout, part 2
THE JUAN MACLEANと共にスタートしたDFAのリリースも、弊社としては大きなトピックのひとつでした。LCD SOUNDSYSTEMでオナジミのこのレーベルは、KITSUNEやED BANGERなどとはまた趣を異にする、独自路線のダンス/ロックのクロスオーバーを体現するレーベルとして、多くの熱心なファンによってサポートされています。国内盤化されたJUANに負けじと話題になったのが、女子ボーカルを迎え入れた新生YACHTによるアルバム『See Mystery Lights』!LCDとHOT CHIPをイイトコ取りして増幅させたかのようなキラメキ・ダンス・ポップ、でもヒネりがきいていて、中毒患者続出中っす。
そんなDFAとも共振するようなユニークなグルーヴ感で存在感を増しつつあるのが、北欧ノルウェーの小さなインディ・レーベル<Smalltown Supersound>です。いわゆる「エレクトロニカ」的な文脈からスタートした同レーベルですが、ここ二年ほどはダンス路線へのシフトが顕著で、TUSSLEやLINDSTROM、DISKJOKKE、そしてEYE氏のLIFT BOYS名義の12"リイシューなど、本当に面白いリリースが続いています。2010年明けてスグにも、CHRISTABELLEとの共同名義によるLINDSTROM初のボーカル・アルバム『Real Life Is No Cool』がありますが、今年はなんといっても、MUNGOLIAN JET SETでしょう。彼ら自身の音源、それからリミックスの外仕事をまとめてコンパイルした『We Gave It All, Now We're Taking It All Back』(タイトルも意味深!)は、針の穴を通すような究極のピンポイント爆撃で、世界各地(の一部)で、話題沸騰でした!DJ Strangefruitによれば「来年はプロパーなアーティスト・アルバムがある」とのことで、引き続き目が離せません。
ジャズ系の新録モノではダントツでKINDRED SPIRITS ENSEMBLEが、アツかったですね。ジョン・コルトレーンの生誕80周年を祝して結成されたという彼らのデビュー・アルバム『Love Is Supreme』(タイトルも直球!)は、「The Creator Has A Masterplan」や「Naima」を筆頭に、クラブ・ジャズ・リスナーにとって馴染みの深いスタンダード曲のカバーを中心とした構成で、多くのファンのココロをつかみました。BUILD AN ARKの新作『Love』と並ぶヒットですね。
旧音源の再発、発掘は、相変わらず<JAZZMAN>や<SONORAMA>の天下でした。とりわけ、ヨーロピアン・ジャズの最高峰『Fly To Brasil』で知られるWALTER STRERATHの『Trio Quartet Quintet』は、『Fly To~』の名声もありましょうが、このアルバムだけで見ても申し分のない内容で、実際によく売れました。
続きましてソウルですが、再発系は、KENTの独壇場ですね。SOULSCAPE(ex GRAPEVINE)も頑張ってますが、なんといっても地力が、違います。OVATIONSの『Hooked On A Feeling / Having A Party』や、二枚組の『The Complete Goldwax Singles』など、ゴールドワックス関連のリリースはいずれも快調です。
変わったところでは、JAZZMAN音源をJ-Roccがミックスした『J-Rocc Vs J-Man』というのが、面白かった。いまさらJ-Rocc、なーんて言わないで!ネットを回遊していると、ミックスものなんていくらでもフリーでDLできちゃう世の中ですが、これは是非とも。
ソウルやヒップホップの新録系は、数は多くないですが、キラリと光るものが、多かった。グラミー・ノミネートのERIC ROBERSON『Music Fan First』、私も思わずジャケ買いしてしまったDAVINA『On Some Real』、そして昨年のリリースながら、現在も異常に売れ続けているDJ AK『Sound Of Tha Tube』とか。特に、AKのロングセラーっぷりは、尋常じゃないです!
ロックだと、去年の『Sunlight To Blue...Blue To Blackness』が現在も引き続き売れ伸びているTHE DURUTTI COLUMNの、文字通りにファクトリーの4作を集め、未発表を加えたファン垂涎のボックス・セット『Four Factory Records』、それからアントニーやルーファス・ウェインライト、キース・リチャーズら、ゲストも豪華なMARIANNE FAITHFULLの新作『Easy Come Easy Go』、マドンナのプロデューサーとして注目を集めた(おそらく、次の新作も彼がプロデュースとのウワサ!)スチュアート・プライス率いるZOOT WOMAN『Things Are What They Used To Be』とかとか。
Kim Hiorthoy ノルウェーのエレクトロニック・ミュージックの中心的存在のアーティスト。 デザイナーとしての活動も活発で、Rune GrammofonやSmalltown Supersoundのほぼすべてのアートワーク、そのほかPrefuse 73 David Grubbsなどのカバーも手掛ける他、美術家としても出版や展覧会が多数。リリースでは彼のデザインも彷彿させる繊細な音のタペストリーが魅力だが、ライブではよりアグレッシブなプレイで楽しませてくれる。
先日までJaga Jazzist、Annieと共に来日していたSmalltown SUpersoundのレーベル・オーナー、ヨアキム・ハウグランド氏が語ったところによると、次のStromland(= SMalltown SupersoundとLindstromの共同レーベル)のリリースは、Alf Emil Eikの再発となる模様。
Alf Emil Eikは、「コズミック」文脈で発掘されたこのノルウェーのマルチ・インストゥルメンタリストで、すでにLindstromのコンピレーション『Late Night Tales』に一曲収録され、一部好事家たちのあいだで話題のアーティスト。プロッグともバレアリックともフュージョンともつかぬハザマな作風が、ステキ。
open 15:00 start 15:30 ad ¥2,000 door ¥2,500 (学生前売 ¥1,000、瓜生山生 ¥0) [前売り/問]瓜生山祭実行委員会 tel:075-723-6403
11月2日(月) 東京 渋谷O-EAST
open 18:00 start 19:00 ad ¥4,500 door ¥5,000 (ドリンク別) [前売り]チケットぴあ(0570-02-9999,Pコード:336-629)、ローソンチケット(0570-063-003,Lコード:72250)、e+(http://eplus.jp)、Shibuya O-Nest(03-3462-4420) [問]Shibuya O-Nest 03-3462-4420
10.2(FRI)TOKYO @ Liquid Loft DJ: DJ Strangefruit(MUNGOLIAN JETSET) BING aka TOSHIO KAJIWARA FKNV aka Taro Akiayama(ACE/Sleeping Bugz) Shhhhh(N.R.B.K.J/SUNHOUSE) open/start 23:30 door only 2,500yen(with flyer 2,000yen) *24:00までのご入場は1,500yen! INFO: 03-5464-0800 (LIQUIDROOM) www.myspace.com/liquidloft
10.3(SAT)YAMANASHI @ sense 2009 Lap Top Live: MUNGOLIAN JETSET(DJ Strangefruit & Knut Sævik) DJ: DJ Strangefruit(MUNGOLIAN JETSET) and more... INFO: www.sensen2009.com
10.4(SUN) OSAKA @ Clapper Lap Top Live: MUNGOLIAN JETSET(DJ Strangefruit & Knut Sævik) DJ: DJ Strangefruit(MUNGOLIAN JETSET), Mongoose(Newtone Records) LIGHTING: YAMACHANG(■/POWWOW) Open 23:30 Advanced 2500yen w/1Drink Door 3000yen w/1Drink INFO: 06-6213-6331(Clapper) www.clapper.jp www.ahbproduction.com
Mungolian Jetset (DJ Strangefruit & Knut Sævik/ Luna Flicks/ From Norway)
DJ StrangefruitとKnut Sævikによるプロジェクト。 DJ Strangefruitは1990年代初頭のレイブカルチャーを経て、ノルウェーの国営ラジオ番組を担当したり、Prins ThomasにDJを教えたりと、現地の音楽シーンに貢献する。Bugge WesseltoftやNils Petter Molværといったノルウェーのジャズミュージシャンとも親交が深く、Bugge Wesseltoftのプロジェクトアルバム『New Conception Of Jazz: Sharing』やNils Petter Molværのアルバム『Solid Ether』にターンテーブルやサンプル使いで参加している。また、年少時にピアノを学んだKnut Sævikはノルウェーの最重要スタジオであるKrise Studiosでエンジニアとしても活動し、LindstromやDominique Leoneなどの作品 のミックスを担う。2006年にはMungolian Jetsetとしてのファーストアルバム『Beauty Came To Us In Stone』をJAZZ LANDよりリリース。またLuna Flicksからもいくつかの12"シングルをリリースしている。今年秋にはMungolian Jetsetのリミックスを集めたコンピレーション アルバム『We Gave It All way...And Now We Are Taking It Back』をSmalltown Supersoundよりリリース予定。今回はLap Top LIVE + DJ setでの来日が決定!
ブルース・インターアクションズが輸入盤で扱っているレーベルのご案内です。 現在はサイトからの通販は取り扱っておりません。 お近くの大型レコード店にてお求めください。
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