6/07/2010

CARTE BLANCHE'S HOUSE PARTY MIX




CARTE BLANCHE = RITON + DJ MEHDI、によるミックスを、どうぞ。もうすぐ新しいEP『Black Billionaires』も出るみたいですね。


www.myspace.com/djmehdi

www.myspace.com/edbangerrecords


(K)

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6/02/2010

REKIDS最新作JAMES TEEJ『Evening Harvest』全曲試聴できます!

JAMES TEEJ - EVENING HARVEST LP - REKIDS005CD by rekids


RADIO SLAVE主宰<REKIDS>からの最新作、JAMES TEEJ『Evening Harvest』が全曲試聴できるようになりました!是非お試しを…

入荷も、間もなくです!


www.myspace.com/jamesteej

www.myspace.com/rekids

www.rekids.com


(K)

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5/26/2010

今週金曜はいよいよGAN-BAN NIGHTでRenaissance Man!



今週末も各地でパーティー三昧ですが、金曜は是非とも表参道LOOPへ…


エレクトロやフィジェット・ハウスを通過したボーダレスなハウス・ミュージックを作り出し、今もっとも注目を集めるニュー・ハウス系DJユニット Renaissance Man(ルネサンス・マン)の初来日公演、いよいよ今週金曜!


GAN-BAN NIGHT SHOWCASE
Featuring RENAISSANCE MAN

GUESTS :
Rayomd(The Samos)
Master Tempo
Lobstag(Varium)
Itooo & Bingo
!sobe(Gan-Ban)

5/28 (金) 東京・表参道LOOP 
Open / Start 22:00
チケット¥3,000(当日)/2500円(W/Flyer)(当日)
Info: 03-3477-5701(Gan-Ban)
※20歳未満のご入場はお断りいたします
※(要写真付き身分証)

企 画・制作:GAN-BAN /LOOP
総合問合せ:03-3477-5701 (GAN-BAN)
http://www.baseplanning.co.jp/loop
http://www.ganbannight.com/


(K)

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5/07/2010

THE BRAND NEW HEAVIES Elephantitis: The Funk House Remixes, Vol. 2



いよいよ今週末はDJ HARVEY [at] ELEVENですね。月末にはこんな(→コレ)ホワイト・ヴァイナルもカットされるみたいですが、お手軽に楽しみたいなら、このCDでも、どうぞ。ブランニュー・ヘヴィーズの二枚組リミックス集の第二弾でございます。リリースは昨年秋でございますが、第一弾に続き、こちらも引き続きロングセラー中です。

CD1

1. Never Stop [Jan Kincaid Vocal Version]
2. Stay This Way [the Morales Mix] [Remix]
3. People Get Ready [Remix]
4. Dream Come True '92 [Heavies Edit]
5. Dream on Dreamer [Dallas Austin Mix]
6. Back to Love [Heavies Good Time Mix] [Remix]
7. Brother Sister [Stone One Guitar Inst.]
8. Spend Some Time [Marden Hill "Get Smart" Mix] [Remix]
9. Mind Trips [Superstar Remix]
10. World Keeps Spinning [BNH Puttin' the Funk Back in It Remix]
11. Sometimes [Notre Dame Remix]
12. Shelter [Jan's Big Funk]
13. You Are the Universe [Roger's Universal 7" Edit]
14. You Can Do It [Colossal Funk Remix]

CD2

1. Dream Come True '92 [Reality Mix]
2. Dream on Dreamer [Tempo Club Mix] [Remix]
3. Back to Love [GP Club Mix]
4. Spend Some Time [Brothers in Rhythm Club Mix]
5. Midnight at the Oasis [Remix]
6. World Keeps Spinning [spen-n-jo's World Mix] [Remix]
7. Sometimes [Diti's French Touch]
8. Shelter [Harvey's Disco Stomp]
9. You Are the Universe [Tuff Jam's 2 in 1 Remix]
10. You Can Do It [Mr. Floss Radio Edit]


(K)

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4/27/2010

RADIO SLAVEも来日目前、好調<REKIDS>からの最新リリース!



RADIO SLAVE & MR. Gの来日も目前、好調を維持する<REKIDS>からの最新リリースを2タイトル、紹介しておきましょう。どちらも6月の入荷予定です。


JAMES TEEJ: Evening Harvest
Connect Four、Tic Tac Toe、Rebirthなどの人気レーベルから次々とヒット・シングルをリリース、RADIO SLAVEもその才能にゾッコンであるというカナダ人プロデューサー、JAMES TEEJ。この3月にマイアミで行われたダンス・ミュージックの祭典、ウィンター・ミュージック・カンファレンス(WMC)でも、Made To PlayやRebirthのショウケースで素晴らしいパフォーマンスを披露、内外の関係者にその存在感を見せつけたJAMES。その待望のデビュー・アルバムは、ポスト・テック、ポスト・ミニマルな現在進行形のディープ・ハウス・ムードを存分に吸収したメロディックでエモーショナルなクオリティ・サウンドを満載、「2010年のREKIDSイチオシ」(by RADIO SLAVE)のフレーズに偽りナシ、とてつもないスーパー・ボムに、仕上がりました!ミニマル以降のハイフィデリティな出音とREKIDSならではのクロスオーバー感覚、アーリー90sへと仮想トリップするかのようなオールドスクール・センス、様々な要素が折り重なり合いながら極上の世界観が生まれています!

www.myspace.com/jamesteej


MR G: Still Here
上記JAMES TEEJと並ぶレイディオ・スレイヴ主宰<REKIDS>からの最新リリースは、RADIO SLAVEと共に来日もある「ダビー・エレクトロニック・ファンク・マスター」こと、 Colin McBean a.k.a Mr.G。Cisco Ferreiraとの「The Advent」名義で90年代UKテクノ・シーンを席巻した稀代の黒人クリエイターによる、<REKIDS>からの満を持してのデビュー・アルバム!名門「Defected」や「Moods & Grooves」からもシングルをリリース、ロジャー・サンチェス、ジョシュ・ウィンクからロバート・オウエンスまで、様々なビッグ・アーティストたちのリミックスも手掛けてきたヴェテランによる入魂のフル・アルバムは、しなやかなファンクネスを湛えたブラック・フィーリング溢れる独自のテック・サウンドを満載!ダビー&テック、アシッドからデトロイティッシュなハウス・グルーヴまで、様々な要素を折衷させた、いかにもREKIDSらしいクロスオーバーな仕上がり!

www.mr-g.org.uk/


www.myspace.com/rekids


(K)

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4/22/2010

chloe new album one in other on kill the dj




KompaktやCrosstown Rebelsなどとも同期しながら独自の進化を遂げた仏ミニマル最前線kill the dj。Ivan Smaggheと共にその屋台骨として絶大なリスペクトを集める女性DJのchloeによるセカンド・アルバムが完成しました。

自らの城であるkill the djのほか、BpitchやKarat、Gomma、Crack & Speed、Kompakt、Playhouseなど、名だたるアンダーグラウンドの名門レーベルからシングル/リミックスをリリース、プリンス・トーマス、ダミアン・ラザルスやリカルド・ヴィラロボスにスティーヴ・バグ、ブッカシェイドなど、多くの著名DJのプレイリストに名を連ねてきた才人chloe。

『I Hate Dancing』やIvan Smaggheとのダブルネーム・ミックス『Dysfunctional Family』でDJとしてもズバ抜けた才能を発揮、DJとして、クリエイターとして、フランス、UKのみならず、全ヨーロッパ的に注目を集める数少ない女性ミュージシャンのひとりです。そのプロップスはもはや、Bpitchの首領であるエレン・エイリアンにも匹敵。

2007年秋の『The Waiting Room』に続く待望の第二作『one in other』は、水墨画のように淡く、しかしながら表情豊かなサウンドスケープを、前作以上に精緻なプロダクションで音のカンバスへと落とし込んだ、またも規格外の逸品。

The Fieldの真逆をいくようなテクノ裏街道まっしぐら、どこまでもムダをそぎ落としながらビルドアップされた独自の世界観は、浮沈の激しいクラブ・シーンにおける様々なサブ・ジャンルの垣根を越えて、多くの音楽ファンのココロと耳を引き付けて止みません。ボーダーレス、そして真にオリジナル!リスペクトっす!


http://www.myspace.com/chloekillthedj


(K)

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4/14/2010

【来日情報】 REKIDS NIGHT 東京公演詳細&フライヤーUP!




ハウス/テクノ・シーンのリーディング・レーベル「REKIDS」のショーケース・ナイトが遂に日本上陸!!世界で最も多忙なDJ/ プロデューサーのひとりであり、いまや名実共にテック系の頂点に君臨している"RADIO SLAVE"のDJプレイと、UKテックハウスシーンの重鎮、元THE ADVENTの"MR.G"の危険なLIVEセットが実現する!ベルリンの世界No.1クラブ「Berghain/panorama bar」でも絶賛レギュラー開催中の「REKIDS NIGHT」の音と空気をぜひ味わってほしい!!


またSALOONフロアでは、5/2昼にDJ HARVEYをヘッドライナーに晴海埠頭で開かれる屋外フェス「RAINBOW DISCO CLUB」のアフターパーティーを同時開催!
「Rainbow Disco Club」にご来場いただいた方は、当日券の50%OFFの¥1750にてご入場いただけます!!(UNIT エントランスにてRDCリストバンドをご提示ください)


全てのダンスフリークに捧げる予測不可能なスペシャルナイトに乞うご期待!!


2010.05.02 (SUN)*Before Holiday! @ UNIT
Open/Start: 23:30
Admission: 3000yen in Advance/with Flyer, 3500yen at Door
Special Discount: 1750yen with "Rainbow Disco Club" wristband

REKIDS NIGHT IN TOKYO GW10
www.unit-tokyo.com/schedule/2010/05/02/100502_radio_slave.php

【UNIT】-Danceship meets Rekids Night-
www.rekids.com
RADIO SLAVE
www.myspace.com/rekid
MR.G (LIVE)
www.mr-g.org.uk
FORCE OF NATURE
www.myspace.com/forceofnature_jp
REALROCKDESIGN (VJ)

【SALOON】-Rainbow Disco Club After Party-
www.rainbowdiscoclub.com
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
www.myspace.com/lugerego
TEZ & KUSDA (Raft Tokyo)
www.myspace.com/raftokyo
UMEMOTO (Civilesto)
www.civilesto.com
YOSHIZO YOSHIMURA (BGF)
www.myspace.com/goodevilmusic
RAHA (Ooooze)
www.ooooze.net
SAKATAKU

[TICKET] Now on Sale!!

チケットぴあ [0570-02-9999 / P: 104-109]
ローソン [http://l-tike.com / L: 78670]
e+ [http://eplus.jp]

HMV 渋谷 [03-5458-3411]
diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP [03-3476-2627]
diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP [03-5919-2422]
diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP [03-3294-6205]
diskunion 吉祥寺 [0422-20-8062]
GANBAN [03-3477-5701]
GUINNESS RECORDS [03-3464-7752]
JET SET 下北沢 [03-5452-2262]
Lighthouse Records [03-3461-7315]
TECHNIQUE [03-5458-4143]

[INFO]
HITOMI Productions
www.hitomi-pro.jp
www.myspace.com/hitomipro

REALROCKDESIGN
www.realrock.co.jp

[VENUE]
UNIT / SALOON
03-5459-8630
www.unit-tokyo.com
渋谷区恵比寿西1-34-17 ザ・ハウスビルB2/B3F


You must be 20 and over with photo ID.
当公演は全ての来場者にIDチェックを行っております。
20歳未満の方、写真付き身分証明書をお持ちでない方のご入場はお断りさせて頂きます。


RADIO SLAVE (Matt Edwards, Quiet Village / Rekids // Berlin)
www.myspace.com/rekid
www.myspace.com/rekids

ハウス/テクノ・シーンのリーディング・レーベル<REKIDS>主宰、世界で最も多忙なDJ/プロデューサーのひとり、Matt Edwards aka Radio Slave。Skint、Soul Jazz、Classic、Whatever We Wantなど数々の名門レーベルを渡り歩き、その革新的なサウンド・プロダクションで時代と共にダンスミュージックの可能性を拡張し続けてきた奇才である。全世界で1万枚以上を売り上げたモンスター・トラック"Grindhouse"をはじめ、リリースするトラック全てが確実にヒット!90年代テクノシーンを牽引した伝説のレーベル<R&S>10年振りの復活・第1弾にも抜擢されるほか、『Quiet Village』名義のアルバムは全世界で称賛され、コズミック、ネオ・バレアリックなフィルターを通じて、次世代ダンス・カルチャーの新たな門出をサイケデリックに飾り上げた。昨秋にはUK No.1クラブ「FABRIC」のミックスCDにも登場し、ここ日本でも異例の好セールスを記録!FK.、Carl Craig、Josh Wink、Dubfire、DJ Harvey等からも熱いサポートを受け、今や名実共にテック系の頂点に君臨している存在である。


MR.G (Rekids, Phoenix G, °Proof / UK)
www.mr-g.org.uk

ダビー・エレクトロニック・ファンク・マスターこと、Colin McBean a.k.a Mr.G。90年代前半にCisco Ferreiraと共に「The Advent」としてトラック・プロデュースを始める。そのヘヴィネス&テックネスは、まさにその時代が求めていたサウンドであり、90年代後半にかけて超重量級ハードミニマル・トラックを多数リリース。99年にはレーベル<Phoenix G>を立ち上げると同時に、The Adventを脱退。自身の音楽性を追求すべく、その疾走感とグルーヴを進化させたテッキーでファンキーな作品を手がけるようになる。その鋭敏な聴覚と深い音楽知識、卓越したマスタリングスキルで、彼の作品は瞬く間に周囲のDJやメディア関係者の耳に留まるようになり、Defected、The End、Skint/Loaded、Ovum、そして<Rekids>などの著名レーベルから多くの傑作EPをリリース。08 年には新レーベル<°PROOF>を立ち上げ、ジワジワと紡ぎ出されるようなアシッド色の強い危険なベースラインが渦巻くサウンドで、特にJosh Winkによるリミックスはその年の大きな話題となった。昨年行われたロンドン"Fabric"でのライブを皮切りに今年もワールドツアーを予定している。


FORCE OF NATURE (KZA & DJ KENT)
http://forceofnature.jp
www.myspace.com/forceofnature_jp

サンプリング/ヴァイナル文化への強い愛情を胸に、アンダーグラウンド・ダンスミュージックを独自のスタンスで追求し続ける"KZA&DJ KENT"によるDJ/プロデュース・ユニット。HOUSE、BREAK BEATS、DISCO、TECHNO、ELECTRO、HIP HOP、DUBなど様々な音楽を自由自在に去来するその唯一無比のスタイルは世界の音楽シーンにおいても類を見ず、まさに”自然派”としか言い様のない独特の立ち位置から、数々のグッドミュー ジックを産み出し続けている。


KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L)
www.crue-l.com
www.myspace.com/lugerego

88年頃よりDJ活動をスタート。03年初のMIX CD「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN-DANCESTONELIVE-」をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされた"CRUE-L GRAND ORCHESTRA"をはじめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。"LUGER E-GO"名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデントレーベル<クルーエル>主宰でもある。RhythmzoneよりリリースされたMIX CD「THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2」がロングセラー中。CRUE-L GRAND ORCHESTRA feat. Miyuki Hatakeyama & DJ Harvey "Candidate for Love (Joe Claussell Remix)"、Luger E-Go "Another Sun Lula (Mark E Remix)"の12inchが国内外で好リアクション。09年夏にはクロアチアで行われたフェスティバル「Electric Elephant」にも出演。10年1月に最新コンピレーション・アルバム「Post Newnow」をリリースし、5月にはUK/EUツアーも決定している。



お楽しみに!


(K)

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4/13/2010

遂に出た!(出る!) 北欧ディスコの新プリンス、ディスクヨッケ待望の第二作!





個人的に、今年ここまでで一番の「待ってました!」インフォメーションです。


リンドストローム、プリンス・トーマスを受け継ぐノルウェイ・ディスコ・シーン期待の新星、ディスクヨッケによる超待望のセカンド・アルバムが、いよいよ6月にリリースとなります!


デビュー・アルバム『Staying In』が国内外で「極めて」高い評価を獲得、アンダーグラウンドなダンス・ミュージックの輸入盤としては異例のロングセラーを記録し、瞬く間にポスト・リンドストロームの座を狙う注目の新人として期待を集めた、ノルウェイはオスロ在住のDJ、プロデューサー、Joachim Dyrdahlのソロ・ユニット、ディスクヨッケ。


アルバムのヒットと共にプロップスはダンス・ミュージックのワクを越え、ブロック・パーティー、メトロノミー、リッケ・リー、フォールズ、THE XX、シャルロット・ゲンズブールなど、世界中の著名ポップ・アクトたちからリミックスのオファーを受けるまでに急成長!


そして2009年秋、遂に最新シングル「Rosenrød」を、イギリスの名門インディ「MOSHI MOSHI」からリリース、プロデューサーとしてさらなるポップ・ブレイクへの機運が高まる絶好のタイミングで、待望の第二作『En Fin Tid』をドロップ!


新しいアルバムは、リンドストローム直系のコズミックなオーロラ・ディスコ・サウンドを正しく継承しながらも、ドリーミーなキラメキを極限まで増幅させることにより、耳当たりの柔らかなクオリティ・ポップ・サウンドへと仕立て上げることに成功、リンドストロームとも似て非なる、独自の色を打ち出すことに成功しています。もちろんMOSHI MOSHIのヒット曲「Rosenrød」も収録!


アルバム・タイトルは、ノルウェイ語で「ハッピー・タイム」(幸せな時間)という意味。まさにそんなカンジ!とってもハッピーな気分に浸れる、部屋聴き可能な、ユルやかディスコ・ミュージック!


今回も発売元は、ここ最近リンドストロームのホームとなっているノルウェイのスモールタウン・スーパーサウンド。ジャガ・ジャジストを最初に発掘、ニンジャ・チューンへと送り出した早耳レーベルで、キム・ヨーソイ、TOY、120デイズ、タッスル、アニーからサーストン・ムーア関連の超ディープなアヴァン系まで、振れ幅の広いラインナップで知られる優良ブランドです。にせんねんもんだいをスカンジナヴィアでリリースしたり、ボアダムスのEYEさんの「Lift Boys」名義の12"シングルを復刻したりというキラリ光る日本人シゴトも。彼らのセレクションに、間違いは、ありません!


ディスクヨッケの新作『En Fin Tid』は、6月中旬の入荷を予定しております。



http://www.myspace.com/diskjokke



(K)

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4/09/2010

【GAN-BAN NIGHT SHOWCASE】 初開催!Renaissance Man初来日公演が決定!




エレクトロやフィジェット・ハウスを通過したボーダレスなハウス・ミュージックを作り出し、今もっとも注目を集めるニュー・ハウス系DJユニットRenaissance Man(ルネサンス・マン)の初来日公演が決定!


GAN-BAN NIGHT SHOWCASE
Featuring RENAISSANCE MAN

GUESTS :
Rayomd(The Samos)
Master Tempo
Lobstag(Varium)
Itooo & Bingo
!sobe(Gan-Ban)

5/28 (金) 東京・表参道LOOP 
Open / Start 22:00
チケット¥3,000(当日)/2500円(W/Flyer)(当日)
Info: 03-3477-5701(Gan-Ban)
※20歳未満のご入場はお断りいたします
※(要写真付き身分証)

企画・制作:GAN-BAN /LOOP
総合問合せ:03-3477-5701 (GAN-BAN)
http://www.baseplanning.co.jp/loop
http://www.ganbannight.com/



フィンランド出身のダウンタウンとジャクソンの二人によるユニットRenaissance Manは、SwitchのレーベルDubsidedからフロア・ヒットし続けている「Spray Can」を含む「Spraycan EP」で2009年にデビュー。同年Sound Pellegrinoから「What Is Guru/Aloha」をリリースし、「Kitsune Maison 7」にも彼らの楽曲「Rhythm」が収録される。

そして今度はJesse RoseのレーベルMade To Playからも最新シングル・リリースを控えているRenaissance Manは、先日のGan-Ban Nightに出演したBrodinskiなどのニュー・スクール系DJと並ぶ、今年もっとも注目したいユニットの一つだ。

今や彼らのボーダレス・ハウス的な大名曲の一つ「Spraycan」はTiga、Brodinski、Diplo、A-Trak、Jesse RoseやClaude Von StrokeといったスーパーDJ達にもヘビー・プレイされ続けている。そんな Renaissance Man(ルネサンス・マン)の初来日パフォーマンスは必見です!!お見逃し無く!!

http://www.myspace.com/renaissancemanmvsic



GAN-BAN NIGHT FILE

2000年12月に東京渋谷にオープン以来、今日まで一貫したオリジナル・サウンド・セレクトでロック/ダンスミュージック・ファンに刺激を与え続けているIMPORT RECORD STORE GAN-BAN/岩盤。 2008年、7年間営業を続けた渋谷パルコ・クアトロビルから渋谷パルコ・パート3 B1Fに移転し営業を続けている。ショップとの完全連動をコンセプトに開催しているパーティーが“GAN-BAN NIGHT”。ブレイク前夜の海外アーティストをメインアクトに迎える[BREAK ON THOUGH]シリーズは、2004年の初開催から今日までにSpace Cowboy / Scissor Sisters / United State Of Electronica / Glimmers / Annie / Erol Alkan / Justice / rinocerose / Coburn / GusGus / Tomcraft / Para One / Surkin / Tacteel / Teenage Bad Girl / The Go! Team / Boys Noize / Simian Mobile Disco / Sonny J / Buraka Som Sistema / Shadow Dancer / Poney Poney / Sindenが出演し14回を数える。2008年10月、幕張メッセと大阪名村造船跡地にてGAN-BAN NIGHTの集大成とも言うべき『GAN-BAN NIGHT '08』を開催。BASEMENT JAXX/JUSTICE/VITALIC/石野卓球/ BOYS NOIZE等10組以上の国内外のトップアーティスト達が集結。約7,000人のオーディエンスが集い、過去にGAN-BAN NIGHTが提供してきたダンスフロアーの興奮を一夜で最大規模に拡大再生産することに成功し,且つ未来のGAN-BAN NIGHT が提供するであろうダンスフロアーの興奮を最大限に予感(実感)させる夜となった。2009年3月にはGAN-BAN NIGHT SPECIALとして電気グルーヴをヘッドライナーに迎えageHaで開催。7月末にはBASEMENT JAXX/CROOKERS/THE SHOES/BLOODY BEETROOTSというあり得ない程豪華なメンツを集めて、フジロックのアフターパーティーを開催。11月には新作「POWER」を引っさげて、BOYS NOIZEがGAN-BAN NIGHTに3度目の出演。2010年のスタートは究極のスーパーポップ・バンド『DAS POP』で幕開け。2月にはフレンチエレクトロ以降の若きアーティストとして今もっとも注目されているDJ/プロデューサーBRODINSKIを迎えてBREAK ON THOUGH VOL.15開催。そして3月、Simian Mobile Disco再び!そして同月もう一発!エレクトロ・ロック・ボム!THE SHOES来日決定。BREAK ON THOUGH VOL.16を開催。ゴールデンウィーク中にD.I.M.、STRIP STEVE、DJEDJOTRONICを迎えてBREAK ON THOUGH VOL.17 feat.Boysnoize Records NightとVOL.18 feat. Ritonの開催を控えている。



(K)

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4/07/2010

ダフトパンク実弟プレイ・ポール待望のニュー・シングルがキツネから登場!



ダフト・パンクのギ・マニュエルの弟で、<バッファロー・バンチ>名義でも知られるプレイ・ポールによるキツネからの久々のシングル・カット!タイトルは「Tijuana (Trumpets Of Lust)」で、インターナショナル・ディージェイ・ジゴロでの往年のスマッシュ・ヒット「ラヴ・ソング」を彷彿させる、ダンスフロアでの即効性が確約されたストロングな一曲です。



http://www.myspace.com/playpaul


http://www.myspace.com/maisonkitsune


(K)

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3/24/2010

今週末はプリンス・トーマスいよいよ東京!



リンドストロームに負けじとアーティスト・アルバム・デビューしたプリンス・トーマス。こないだの日曜の名古屋から、リリース・ツアー中ですが、今週末は豊橋と、いよいよファイナル、東京のAIRですね。詳細はコチラで…。イベントの予習に、フルパップのレーベル・コンピレーション(ジャケ写左)も、お忘れなく!プリンス・トーマスも激リスペクトする同郷ノルウェイの先輩、マンゴリアン・ジェットセットの二枚組『We Gave It All, Now We're Taking It All Back』(ジャケ中央)、クルーエル・グランド・オーケストラのプリンス・トーマス・リミックスをフィーチャーしたミックス『Sunkissed』(ジャケ右)あたりも食い合わせ宜しいかと。

先日渋谷の某レコード・ショップで無心に中古ヴァイニルをディグっていたという目撃情報もあるプリンス氏ですが、ライヴはどんなカンジなのでしょうか。楽しみです。


www.myspace.com/fullpupp

www.myspace.com/smalltownsupersound


(K)

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3/23/2010

ハウス/テクノ・シーンのリーディング・レーベル "REKIDS"のショーケース・ナイトが遂に日本上陸!



ハウス/テクノ・シーンのリーディング・レーベル、"REKIDS"のショーケース・ナイトが遂に日本上陸です!

ゴールデン・ウィーク、世界で最も多忙なDJ/プロデューサーのひとりであり、いまや名実共にテック系の頂点に君臨している"RADIO SLAVE"のDJプレイと、UKテックハウスシーンの重鎮、元THE ADVENTの"MR.G"の危険なLIVEセットが実現します!

ベルリンの世界No.1クラブ「Berghain/panorama bar」でも絶賛レギュラー開催中の"REKIDS NIGHT"の音と空気をぜひ味わっていただきたいところ!


REKIDS NIGHT IN JAPAN 2010

www.rekids.com
www.myspace.com/rekids

■出演
[DJ]
RADIO SLAVE
www.myspace.com/rekid

[LIVE]
MR.G
www.mr-g.org.uk

■日程/都市/会場:
4/29 (木・祝日) REKIDS NIGHT IN KYOTO @ METRO www.metro.ne.jp
4/30 (金) REKIDS NIGHT IN HAMAMATSU @ PLANET CAFE www.club-planetcafe.com
5/1 (土) REKIDS NIGHT IN NAGOYA @ JB'S www.club-jbs.jp
5/2 (日・祝前) REKIDS NIGHT IN TOKYO @ UNIT ww.unit-tokyo.com
5/3 (月・祝前) REKIDS NIGHT IN OSAKA @ TRIANGLE www.triangle-osaka.jp



■プロフィール

RADIO SLAVE (Matt Edwards, Quiet Village / Rekids // Berlin)
www.myspace.com/rekid

ハウス/テクノ・シーンのリーディング・レーベル<REKIDS>主宰、世界で最も多忙なDJ/プロデューサーのひとり、Matt Edwards aka Radio Slave。Skint、Soul Jazz、Classic、Whatever We Wantなど数々の名門レーベルを渡り歩き、その革新的なサウンド・プロダクションで時代と共にダンスミュージックの可能性を拡張し続けてきた奇才である。全世界で1万枚以上を売り上げたモンスター・トラック"Grindhouse"をはじめ、リリースするトラック全てが確実にヒット!90年代テクノ・シーンを牽引した伝説のレーベル<R&S>10年振りの復活・第1弾にも抜擢されるほか、『Quiet Village』名義のアルバムは全世界で称賛され、コズミック、ネオ・バレアリックなフィルターを通じて、次世代ダンス・カルチャーの新たな門出をサイケデリックに飾り上げた。昨秋にはUK No.1クラブ「FABRIC」のミックスCDにも登場し、ここ日本でも異例の好セールスを記録!FK.、Carl Craig、Josh Wink、Dubfire、DJ Harvey等からも熱いサポートを受け、今や名実共にテック系の頂点に君臨している存在である。


レイディオ・スレイヴに関しては、5/2(日)、マット・エドワーズ名義で、「RAINBOW DISCO CLUB」にも参戦します!


(K)

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3/17/2010

Grum "Can't Shake This Feeling"

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3/12/2010

IT TAKES A MUSCLE-GET A ROOM! Edit




James Murphy、Tim sweeneyやDirty Sound Systemの面々がレコメンドする謎の一枚… ヴァイニル500枚限定だそうで、これは要チェックです!

(K)

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3/11/2010

RUNAWAY by GRUM (DR DETROIT VIDEO REMIX)

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3/09/2010

ダーティーバード5周年記念コンピ!



サンフランシスコ在住ながらクラブ・シーンの本場ロンドンでも大ブレイク、ワールドワイドな躍進を続ける奇才Claude Vonstrokeが主宰するDirtybird Records。その活動5周年を記念したアニバーサリー・コンピレーションが、間もなくリリースとなります。

ストレートに『five years of dirtybird』と題されたこのアルバムは、レーベルの過去のカタログから厳選した「PAST」サイド、現在進行形でフロアを沸かせている最新ヒットばかりをピックアップした「PRESENT」サイド(JUSTIN MARTINによるスペシャル・ミックス!)、そして今後リリース予定のシングル・トラックを惜しげもなく開陳した「FUTURE」サイドの三面からなる、まさに同レーベルの活動の集大成となる、決定的な作品。

現在レーベル・サイトで試聴もできますので、是非のぞいてみてください。

トラックリストは、下記のとおりです。


Disc One Tracklist (THE PAST)

1. The Capacitron - Christian Martin & Claude VonStroke
2. Southern Draw - Justin Martin & Sammy D
3. Deep Throat - Claude VonStroke
4. Stoopit - The Martin Brothers
5. Congoloid - Solo
6. Cicada (Claude VonStroke Remix) - Justin Martin
7. Some Sweat - Sascha Braemer
8. Who's Afraid of Detroit? - Claude VonStroke
9. The Big Kazoo - Style of Eye
10. Revox (Justin Martin Remix) - Tim Green
11. Full Moon - The Martin Brothers
12. The Whistler - Claude VonStroke
13. Groundhog Day - Christian Martin & Claude VonStroke

Disc Two Tracklist (THE PRESENT) JUSTIN MARTINʼS SPECIAL DB MIX

1.) Intro (a phone call from the boss)
2.) Southern Draw (acapella) - Justin Martin & Sammy D / Breff - Justin Martin & Tanner Ross
3.) World Peace - Julio Bashmore
4.) Duckface - The Martin Brothers / Beat That Bird (acapella) - Justin Martin & Claude VonStroke
5.) Vocal Chords (Voodeux's Grumbly Mix) - Claude VonStroke
6.) The Greasy Beat ft. Bootsy Collins (Robag Wruhme Mother Jones Mix vs J. Phlip mix) -
Claude VonStroke
7.) Some Sweat - Sascha Braemer / Dum (snippet) - The Martin Brothers
8.) I Miss You…Please Call Me Back Someday - Justin Martin & Sammy D
9.) Grace (Justin Martin Remix) - Mike Monday
10.) Espagnol - ICS / Dos Gusanos - Edu K
11.) Revox (Justin Martin Remix) - Tim Green
12.) Magnificent (Justin Martin's No Heart & Soul Mix) - Iz & Diz
13.) Robot Romance - Justin Martin
14.) Deep Throat (Justin Martin Remix) - Claude VonStroke / The Whistler -Claude VonStroke
15.) Twang Chung - Claude Vonstroke
16.) Chimps - Claude VonStroke
17.) Cicada (Claude VonStroke's 17yr. mix) - Justin Martin
18.) Groundhog Day - Christian Martin & Claude VonStroke
19.) Who's Afraid of Detroit? - Claude VonStroke / Stoopit - The Martin Brothers

Disc Three Tracklist (THE FUTURE)

1. Dos Gusanos - Edu K
2. Duckface - The Martin Brothers
3. Elevator - Kink
4. Organ DʼAmor - Riva Starr
5. Twang Chung - Claude VonStroke
6. Robot Romance - Justin Martin
7. Hickup Theme - Hickup
8. Silky King - Talal and Zoi
9. Humble Mumble - Worthy and Yankee Zulu
10. Groovin - Jacob Seville
11. Droppin Bomz on yer Momz - J. Phlip
12. Club Foot - Sascha Braemer
13. Polar Bear - Christian Martin


兄弟レーベルである<MOTHERSHIP>の看板アーティスト、ITALOBOYZの来日も、もう間もなくですね。諸々、宜しくお願いします!


http://dirtybirdrecords.com/5-years-of-dirtybird


(K)

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3/08/2010

今週末はグリンプス!


今週末はグリンプス来日です。

glimpse "RUNNER album tour"

>>> 3-12 fri @ air / TOKYO
http://www.air-tokyo.com/schedule/20103/12.html

>>> 3-13 sat @ triangle / OSAKA
http://www.triangle-osaka.jp/glimps-japan-tour/


2009年は遂にカール・クレイグのレーベル<Planet E>からもシングルをリリース、年末には『DJ MAG』や『iDJ』などUKを代表する主要クラブ誌において<ベスト・ブレイクスルー・プロデューサー>や<プレイヤー・オブ・ザ・イヤー>などにフックアップされ、UKの次世代を代表するダンス・ミュージック・クリエイターとして、その将来が確約されているクリストファー・ロペスことグリンプス。

闇夜すら呑み込むような漆黒のミニマルを刻み込んだヒット作『ブラック・コレクション』で一躍その名を世界へと轟かせたグリンプスは、「ブラック」以降も、カラフルなトライバル・ハウスや初期シカゴ回帰で、鳥のように自由に舞い踊りながら鮮やかに新機軸を描き上げて見せた『バード・コレクション』、カール・クレイグと共にグリンプス流のオリジナル・マシーン・ソウルを構築してみせた「Drifting EP」、Kompakt、Get Physical、CadenzaにBuzzin’ Flyなど、シーンを代表するトップ・レーベルからの数々のシングル・リリースなどなど、狭義ミニマルに捉われない多彩な活動で目覚ましい躍進を続けてきました。

そんなグリンプスの最新作にして、実にアーティスト・アルバムとしては初めての作品となる『ランナー』(アルバム詳細はTBA)を引っさげてのツアーとなります。

お見逃しなく!


http://www.myspace.com/glimpserecordings


(K)

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3/03/2010

FABRIC新レーベル立ち上げ、第一弾コンピレーションをドロップ!




ロンドンの名門クラブ<FABRIC>が、「FABRIC」、「FABRIC MIX」に続いて、アンダーグラウンド・ダンス・ミュージック・シーンの更なる最先端を掘り起こして世界へと発信する、大変エキサイティングな新シリーズを立ち上げ!その第一弾リリースが、いよいよ日本上陸となります!

ハードコア、ドラムンベース、ガラージ、グライムからダブステップ、UKファンキーまで、時代と共に進化と深化を続けてきたUKのクラブ・ミュージック・シーン。『Elevator Music』と題されたこのコンピレーションは、その最先端で、現在進行形で起こっているフレッシュなサウンドをオンタイムでフックアップし、パッケージ化した好企画です。

アルバム『Great Lengths』でポスト・ダブステップの未来を鮮やかに描き上げたオランダのネクスト・ブレイク・アーティスト<Martyn>や、ダブステップ・シーンを代表するゴールデン・コンビ<Caspa & Rusko>、DDAY ONE主宰<Content>レーベルからのリリースでも知られる孤高のターンテーブリスト<2 Tall>改め<Om Unit>、Herve、SindenからHudson Mowhawkeまでを虜にする新鋭<Hot City>、Claude Vonstroke主宰<Dirtybird>からの超絶ボンゴ・キラー「Um Bongo's Revenge」で突如ブレイクを果たしたJulio Bashmoreなどなど、ざっと俯瞰すると、出音、所属ジャンルは様々のように見えますが、まぁおおむね、UK特有のベース・ミュージック的なものを軸に、ダブステップ、テクノ、ハウスが交錯するあたりの音をまとめてみました、というカンジでしょうか。

いずれにしましても、<FABRIC>というリアルな現場を維持してきた彼らだからこそできる、タイムラグの無い新鮮なセレクションです。鮮度はバッチリ保証します!今後のラインナップにもご期待下さい。






















Elevator Music Vol. 1 / fabcd008

01. Hot City - If That's How I Feel
02. xxxy - Sing With Us
03. Doc Daneeka - Drums In The Deep
04. Hackman - Pistol. In Your Pocket
05. Julio Bashmore - The Moth
06. Untold - Bad Girls
07. Octa Push - Doctor Bayard
08. Shortstuff - Behave
09. Skinnz - Ukraine
10. Mosca - Gold Bricks, I See You
11. Martyn - Friedrichstrasse
12. Vista - Elixir
13. Caspa & Rusko - One Of The Same
14. Om Unit - Encoded
15. Starkey - Black Monolitha


http://www.fabriclondon.com/


(K)

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2/23/2010

RADIO SLAVE主宰<REKIDS>からの新たなアーティスト作品はJAMES TEEJ、4月発売!



RADIO SLAVE主宰<REKIDS>からの、TOBY TOBIAS以来となる久々のアーティスト・アルバムは、RADIO SLAVEをして「今もっとも信頼できるプロデューサーのひとり」というトロント在住の新鋭JAMES TEEJ。

カナダはカルガリーにもほど近いキャンモアの出身で、2005年にバンクーバーへと移住し、本格的なアーティスト活動を開始したJAMESは、TRENTEMOLLERやSTEVE BUGらの前座をつとめ、一部の業界関係者から注目を集めるようになります。

2008年~2009年になると、REKIDS、CONNECT FOUR、TIC TAC TOEなどのレーベルから作品を発表、それらの多くがヨーロッパのクラブ・ミュージック・シーンでも高い評価を獲得、その才能が認められるようになりました。

RIPPERTONとAFFKT & DANNY FIDDOのリミクスをフィーチャーした伊REBIRTHからの「Spending Life」や、CONNECT FOURからの「String Theory EP」など、ここ日本でも多くのシングルが、店頭を賑わせています。

そんな今が旬のプロデューサーによる待望のデビュー・アルバム!4月発売予定です。また詳細がわかりましたらこちらでご報告したいと思います。ご期待下さい!

http://www.myspace.com/jamesteej


(K)

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2/22/2010

The Juan Maclean "Happy House" VIDEO




ということで、このユニットの出世作、"Happy House"のPVを、どうぞ。


(K)

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