RADIO SLAVE & MR. Gの来日も目前、好調を維持する<REKIDS>からの最新リリースを2タイトル、紹介しておきましょう。どちらも6月の入荷予定です。
JAMES TEEJ: Evening Harvest Connect Four、Tic Tac Toe、Rebirthなどの人気レーベルから次々とヒット・シングルをリリース、RADIO SLAVEもその才能にゾッコンであるというカナダ人プロデューサー、JAMES TEEJ。この3月にマイアミで行われたダンス・ミュージックの祭典、ウィンター・ミュージック・カンファレンス(WMC)でも、Made To PlayやRebirthのショウケースで素晴らしいパフォーマンスを披露、内外の関係者にその存在感を見せつけたJAMES。その待望のデビュー・アルバムは、ポスト・テック、ポスト・ミニマルな現在進行形のディープ・ハウス・ムードを存分に吸収したメロディックでエモーショナルなクオリティ・サウンドを満載、「2010年のREKIDSイチオシ」(by RADIO SLAVE)のフレーズに偽りナシ、とてつもないスーパー・ボムに、仕上がりました!ミニマル以降のハイフィデリティな出音とREKIDSならではのクロスオーバー感覚、アーリー90sへと仮想トリップするかのようなオールドスクール・センス、様々な要素が折り重なり合いながら極上の世界観が生まれています!
MR G: Still Here 上記JAMES TEEJと並ぶレイディオ・スレイヴ主宰<REKIDS>からの最新リリースは、RADIO SLAVEと共に来日もある「ダビー・エレクトロニック・ファンク・マスター」こと、 Colin McBean a.k.a Mr.G。Cisco Ferreiraとの「The Advent」名義で90年代UKテクノ・シーンを席巻した稀代の黒人クリエイターによる、<REKIDS>からの満を持してのデビュー・アルバム!名門「Defected」や「Moods & Grooves」からもシングルをリリース、ロジャー・サンチェス、ジョシュ・ウィンクからロバート・オウエンスまで、様々なビッグ・アーティストたちのリミックスも手掛けてきたヴェテランによる入魂のフル・アルバムは、しなやかなファンクネスを湛えたブラック・フィーリング溢れる独自のテック・サウンドを満載!ダビー&テック、アシッドからデトロイティッシュなハウス・グルーヴまで、様々な要素を折衷させた、いかにもREKIDSらしいクロスオーバーな仕上がり!
またSALOONフロアでは、5/2昼にDJ HARVEYをヘッドライナーに晴海埠頭で開かれる屋外フェス「RAINBOW DISCO CLUB」のアフターパーティーを同時開催! 「Rainbow Disco Club」にご来場いただいた方は、当日券の50%OFFの¥1750にてご入場いただけます!!(UNIT エントランスにてRDCリストバンドをご提示ください)
全てのダンスフリークに捧げる予測不可能なスペシャルナイトに乞うご期待!!
2010.05.02 (SUN)*Before Holiday! @ UNIT Open/Start: 23:30 Admission: 3000yen in Advance/with Flyer, 3500yen at Door Special Discount: 1750yen with "Rainbow Disco Club" wristband
【UNIT】-Danceship meets Rekids Night- www.rekids.com RADIO SLAVE www.myspace.com/rekid MR.G (LIVE) www.mr-g.org.uk FORCE OF NATURE www.myspace.com/forceofnature_jp REALROCKDESIGN (VJ)
【SALOON】-Rainbow Disco Club After Party- www.rainbowdiscoclub.com KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L) www.myspace.com/lugerego TEZ & KUSDA (Raft Tokyo) www.myspace.com/raftokyo UMEMOTO (Civilesto) www.civilesto.com YOSHIZO YOSHIMURA (BGF) www.myspace.com/goodevilmusic RAHA (Ooooze) www.ooooze.net SAKATAKU
[TICKET] Now on Sale!! チケットぴあ [0570-02-9999 / P: 104-109] ローソン [http://l-tike.com / L: 78670] e+ [http://eplus.jp] HMV 渋谷 [03-5458-3411] diskunion 渋谷 CLUB MUSIC SHOP [03-3476-2627] diskunion 新宿 CLUB MUSIC SHOP [03-5919-2422] diskunion お茶の水 CLUB MUSIC SHOP [03-3294-6205] diskunion 吉祥寺 [0422-20-8062] GANBAN [03-3477-5701] GUINNESS RECORDS [03-3464-7752] JET SET 下北沢 [03-5452-2262] Lighthouse Records [03-3461-7315] TECHNIQUE [03-5458-4143]
KENJI TAKIMI (Luger E-Go / Crue-L) www.crue-l.com www.myspace.com/lugerego
88年頃よりDJ活動をスタート。03年初のMIX CD「KENJI TAKIMI.THE DJ AT THE GATES OF DAWN-DANCESTONELIVE-」をリリース。多数の海外レーベルにもライセンスされた"CRUE-L GRAND ORCHESTRA"をはじめ、プロデュース作、CorneliusやA Mountain of Oneなどリミックス作も多数。"LUGER E-GO"名義での制作活動も。今年設立19周年を迎える、日本を代表するインディペンデントレーベル<クルーエル>主宰でもある。RhythmzoneよりリリースされたMIX CD「THE DJ AT THE GATES OF DAWN 2」がロングセラー中。CRUE-L GRAND ORCHESTRA feat. Miyuki Hatakeyama & DJ Harvey "Candidate for Love (Joe Claussell Remix)"、Luger E-Go "Another Sun Lula (Mark E Remix)"の12inchが国内外で好リアクション。09年夏にはクロアチアで行われたフェスティバル「Electric Elephant」にも出演。10年1月に最新コンピレーション・アルバム「Post Newnow」をリリースし、5月にはUK/EUツアーも決定している。
ドラムスの最強キラー「Let's Go Surfing」、その人気を決定付けたジェイムス・ユイルの2ndシングル曲「No Pins Allowed」、キューティー炸裂のポップ・ガレージでブレイクしたブリット・アウォード・アーティストのフローレンス&ザ・マシーンの「Kiss With A Fist」、サマソニも待ちきれないノスタルジック・ポップの新鋭FANFARLOによる「Drowning Men」ほか、今が旬のホット・トピックからブレイク目前のフレッシュな新人まで、インディ・キッズたちのココロをワシづかみにすること確実のこの多彩なレパートリー!
1. Florence And The Machine - Kiss With A Fist 2. James Yuill - No Pins Allowed 3. Casiokids - Grønt lys i alle ledd 4. Still Flyin’ - Good Things It’s a Ghost Town Around Here 5. The Cocknbullkid - I’m Not Sorry 6. Fanfarlo - Drowning Men 7. Diskjokke - Rosenrod 8. Bless Beats - Sex In The City 9. Kindness - Swinging Party 10. The Drums - Let’s Go Surfing 11. Mirrors - Into The Heart 12. Samuel & The Dragon - Diamonds On A Boat 13. Signals - Silverfish 14. Summer Camp - Ghost Train
フィンランド出身のダウンタウンとジャクソンの二人によるユニットRenaissance Manは、SwitchのレーベルDubsidedからフロア・ヒットし続けている「Spray Can」を含む「Spraycan EP」で2009年にデビュー。同年Sound Pellegrinoから「What Is Guru/Aloha」をリリースし、「Kitsune Maison 7」にも彼らの楽曲「Rhythm」が収録される。
そして今度はJesse RoseのレーベルMade To Playからも最新シングル・リリースを控えているRenaissance Manは、先日のGan-Ban Nightに出演したBrodinskiなどのニュー・スクール系DJと並ぶ、今年もっとも注目したいユニットの一つだ。
今や彼らのボーダレス・ハウス的な大名曲の一つ「Spraycan」はTiga、Brodinski、Diplo、A-Trak、Jesse RoseやClaude Von StrokeといったスーパーDJ達にもヘビー・プレイされ続けている。そんな Renaissance Man(ルネサンス・マン)の初来日パフォーマンスは必見です!!お見逃し無く!!
GAN-BAN NIGHT FILE 2000年12月に東京渋谷にオープン以来、今日まで一貫したオリジナル・サウンド・セレクトでロック/ダンスミュージック・ファンに刺激を与え続けているIMPORT RECORD STORE GAN-BAN/岩盤。 2008年、7年間営業を続けた渋谷パルコ・クアトロビルから渋谷パルコ・パート3 B1Fに移転し営業を続けている。ショップとの完全連動をコンセプトに開催しているパーティーが“GAN-BAN NIGHT”。ブレイク前夜の海外アーティストをメインアクトに迎える[BREAK ON THOUGH]シリーズは、2004年の初開催から今日までにSpace Cowboy / Scissor Sisters / United State Of Electronica / Glimmers / Annie / Erol Alkan / Justice / rinocerose / Coburn / GusGus / Tomcraft / Para One / Surkin / Tacteel / Teenage Bad Girl / The Go! Team / Boys Noize / Simian Mobile Disco / Sonny J / Buraka Som Sistema / Shadow Dancer / Poney Poney / Sindenが出演し14回を数える。2008年10月、幕張メッセと大阪名村造船跡地にてGAN-BAN NIGHTの集大成とも言うべき『GAN-BAN NIGHT '08』を開催。BASEMENT JAXX/JUSTICE/VITALIC/石野卓球/ BOYS NOIZE等10組以上の国内外のトップアーティスト達が集結。約7,000人のオーディエンスが集い、過去にGAN-BAN NIGHTが提供してきたダンスフロアーの興奮を一夜で最大規模に拡大再生産することに成功し,且つ未来のGAN-BAN NIGHT が提供するであろうダンスフロアーの興奮を最大限に予感(実感)させる夜となった。2009年3月にはGAN-BAN NIGHT SPECIALとして電気グルーヴをヘッドライナーに迎えageHaで開催。7月末にはBASEMENT JAXX/CROOKERS/THE SHOES/BLOODY BEETROOTSというあり得ない程豪華なメンツを集めて、フジロックのアフターパーティーを開催。11月には新作「POWER」を引っさげて、BOYS NOIZEがGAN-BAN NIGHTに3度目の出演。2010年のスタートは究極のスーパーポップ・バンド『DAS POP』で幕開け。2月にはフレンチエレクトロ以降の若きアーティストとして今もっとも注目されているDJ/プロデューサーBRODINSKIを迎えてBREAK ON THOUGH VOL.15開催。そして3月、Simian Mobile Disco再び!そして同月もう一発!エレクトロ・ロック・ボム!THE SHOES来日決定。BREAK ON THOUGH VOL.16を開催。ゴールデンウィーク中にD.I.M.、STRIP STEVE、DJEDJOTRONICを迎えてBREAK ON THOUGH VOL.17 feat.Boysnoize Records NightとVOL.18 feat. Ritonの開催を控えている。
リンドストロームに負けじとアーティスト・アルバム・デビューしたプリンス・トーマス。こないだの日曜の名古屋から、リリース・ツアー中ですが、今週末は豊橋と、いよいよファイナル、東京のAIRですね。詳細はコチラで…。イベントの予習に、フルパップのレーベル・コンピレーション(ジャケ写左)も、お忘れなく!プリンス・トーマスも激リスペクトする同郷ノルウェイの先輩、マンゴリアン・ジェットセットの二枚組『We Gave It All, Now We're Taking It All Back』(ジャケ中央)、クルーエル・グランド・オーケストラのプリンス・トーマス・リミックスをフィーチャーしたミックス『Sunkissed』(ジャケ右)あたりも食い合わせ宜しいかと。
MURDER CHANNEL vs NODE 2010/4/16(fri) at 吉祥寺STAR PINE'S CAFE TEL 0422-23-2251 http://www.mandala.gr.jp/spc.html OPEAN&START 23:30 DOOR 2500YEN(+1D) ADV 2000YEN(+1D)
タイトルは『The Essential Cyril Neville 1994-2004』で、1994~2004年までに発表された5枚のアルバム、『The Fire This Time』『New Orleans Cookin'』『Soulo』『For The Funk Of It』(Cyril Nevill & The Uptown All-Stars名義)『Healing Dance』(Cyril Neville & Tribe13名義)から厳選したベスト盤です。
ED BANGERとMODESELEKTOR&KID 606をかけてかけてかけまくった濃密な変態ブレイクス!
2000年前後からパリの地下深くで活動を続けてきたApe and Doctor Agueevのふたりからなるブレイクス・デュオ、DDAMAGEは、その先鋭的過ぎるサウンドが、コアなED BANGERやINSTITUBESフリークスたち、MODESELEKTOR、KID606からROMZファンまで、実に幅広い層で話題となり、ネクスト・ブレイクが待ち望まれてきた、ジャンルを越えたアンダーグラウンド・シーン最後の逸材!
ブルース・インターアクションズが輸入盤で扱っているレーベルのご案内です。 現在はサイトからの通販は取り扱っておりません。 お近くの大型レコード店にてお求めください。
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