6/02/2010

2011年度版ブルース・カレンダーのジャケが出来ました!



注目の収録今日など、詳細はまた追って。


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5/27/2010

【予告】 タワーレコードとPヴァインがタッグを組みACE輸入盤スペシャル企画を開催!

タワーレコードとPヴァインがタッグを組んだ輸入盤スペシャル企画開催決定!

英国リイシューレーベルの良心<ACE>のCDを集め、オールディーズ編&ルーツミュージック編を2回に分けてキャンペーンを開催!

2枚以上同時購入で20%OFF!!

さらに、一度のお買上金額が1万円以上のお客様に先着でACE特製Tシャツなどをプレゼント!

開催日程

第1弾 6月12日(土)~6月27日(日)
第2弾 7月17日(土)~8月1日(日)

開催店舗

札幌ピヴォ店、仙台店、池袋店、秋葉原店、横浜モアーズ店
名古屋パルコ店、名古屋近鉄パッセ店、京都店、梅田大阪マルビル店
梅田NU茶屋町店、難波店、神戸店、広島店、福岡店

※店舗限定セールにつき、上記のタワーレコード店舗以外では実施しておりません。

第3弾
渋谷店のみで開催
8月14日(土)~8月29日(日)

※第1弾~2弾ではACE LABELのみの商品となります。 
※一部新譜に関しては対象外となるタイトルがございます。
※KENTなど傘下のレーベルについては現在、企画中ですのでご期待ください!


みなさま、期間中是非上記店舗に足をお運びください!これまで買い逃していたアノ商品この商品がまとめてナイス・プライスでゲットできちゃいます!意外な新しい出会いもあるかもしれません!!


【ACE RECORDS】
30年以上もの歴史を誇るイギリスの老舗再発系レーベル。オールディーズ、ドゥワップ、ゴスペル、ロックンロール、スウィング、カントリー、リズム&ブルース、ブルース、ソウル、ファンク、ジャズ、レアグルーヴ、パブロックなど、様々なジャンルの良質なヴィンテージ音楽を掘り起こし、復刻。傘下にいくつものサブ・レーベルを持ち、ジャンルごとに多彩なリリースを展開しています。王道のソウル/ファンク系のKENT、レアグルーヴやヒップホップの元ネタになるようなジャズやファンク系のBGP、60年代ポップスやロックンロールを手掛けるBIG BEAT、パンクやパワーポップのCHISWICK、ジョン・フェイヒィでおなじみのTAKOMA、ファンカデリックのカタログで知られるWESTBOUNDなど。フォークやブルースの老舗VANGUARDも、現在、英国ではACEがリリースを手掛けています。今回のキャンペーンでは、本丸であるACEブランドの定番、名盤、隠れた逸品などなどを一挙にご紹介致します。


http://www.acerecords.co.uk/



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4/07/2010

今週末からツアー開始!LASSE MARHAUG新作のジャケットを公開




今週末からいよいよツアーがスタートする、ノイズ・デュオ<JAZKAMER>の片割れ、LASSE MARHAUGの新作『All Music At Once』のジャケットが届きました。

この新作は、月内にも入荷してくる予定です。ツアーをお楽しみいただきましたあとは、「ヘッドフォン/スピーカーを突き破る阿鼻叫喚のノイズ地獄でカロリー消費も抜群!」というこの新作で、余韻を楽しみましょう。

ツアーに関しましてはこちらを → http://bls-act.blogspot.com/2010/03/lasse-marhaug-back-in-japan.html



www.lassemarhaug.no



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3/24/2010

【来日情報】 LASSE MARHAUG BACK IN JAPAN



JAZKAMERの片割れ、Lasse Marhaugの再来日。

オフィシャル・ページによると、スケジュールは以下の通り。


11.4.10 Marhaugomi [Lasse Marhaug + Pain Jerk], Maranata. Soup, Tokyo, Japan.
13.4.10 Lasse Marhaug, Maranata. Bears, Osaka, Japan.
14.4.10 Lasse Marhaug, Maranata, Akira Toyonaga,
Deie, Takuji Naka. Socrates, Kyoto, Japan.
15.4.10 Lasse Marhaug, Maranata. At Hall, Oita, Japan.
16.4.10 Lasse Marhaug, Maranata. Kumamoto, Japan.
17.4.10 Lasse Marhaug, Maranata, Corrupted, Fucked. Fukuoka, Japan.
18.4.10 Merzbow/Hair Stylistics/Marhaug, Maranata, Lasse Marhaug. SuperDeluxe, Tokyo, Japan.


耳掃除に行きましょうや。


www.lassemarhaug.no


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1/26/2010

BRIT AWARDS 2010 LA ROUX


キツネからのEPで文字通り『デビュー!』を果たしたUKのネクスト・ブレイク・アーティスト、ラ・ルーが2010年のBRIT AWARDに二部門("British Breakthrough Act"と"Best Single")でノミネートされております。

コチラで投票できます!

皆様の後押しを、是非!!!

ちなみに"British Female Solo Artist"としてバット・フォー・ラッシェズも、ノミネート。こちらも応援宜しくお願い致します。

アニコレにも頑張ってほしいな。


BRITS投票はコチラから → http://www.brits.co.uk/voting


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1/21/2010

映画『(500)日のサマー』主演女優ズーイー・デシャネルの音楽ユニット、She & Himのニュー・アルバムが3月17日発売!


男子独りじゃ見ずらいんですが… CDは国内盤でのリリースとなります。


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現在公開中の映画、『(500)日のサマー』に主演の今最も旬な人気女優、ズーイー・デシャネルの音楽ユニット、She & Himのニュー・アルバムが3月17日に日本先行発売が決定致しました!『(500)日のサマー』公式ブログで紹介されました!

『「(500)日のサマー」公式ブログ』
http://blog.livedoor.jp/fox_500summer/

また、原宿アストロホールで2ヶ月に1度行っているカジヒデキ主催のパーティー「BLUE BOYS CLUB」が、今回は『(500)日のサマー』ファンであるミュージシャンとDJによる、映画公開を記念したスペシャル・イベントとして開催が決定!「サマー」を気に入ったカジヒデキ自らが、ミュージシャン仲間に声を掛けて実現した顔合わせとのこと。ひょっとすると、映画の中で登場したあの曲が演奏されるかも!?是非お楽しみに!!

『BLUE BOYS CLUB meets (500)日のサマー』

開催日:2010年1月29日(金)
open / start:23:00
at:原宿 アストロホール

LIVE:カジヒデキ / 曽我部恵一 / BITONE MUSIC aka 植田康文 (ex. HARVARD)
GUEST DJ:MAYU (ex. 80Kids)
BBC RESIDENT DJ:カジヒデキ / KINK (ALPHAVILLE RECORDS)

チケット:¥2,500 / 前売 ¥3,000 / 当日 ※ドリンク代別
チケット販売:
・電話予約 Tel 03-3402-3089 / ASTRO HALL
・メール予約 blueboysclub0129@astro-hall.com
お問合せ先:Tel 03-3402-3089 / ASTRO HALL
詳細:
・http://www.astro-hall.com/ ASTRO HALL
・http://blog.livedoor.jp/fox_500summer/ 「(500)日のサマー」公式ブログ
・http://hidekikaji.net/ HIDEKI KAJI OFFICIAL WEBSITE


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12/24/2009

DORIAN CONCEPTとか、2009年もお世話になりました!



2009年もお世話になりました。

海外はもうクリスマス休暇です。多くのレーベル関係者が年末まで休みに入ってしまうこともあり、この時期の緊急案件は、通常以上の困難に陥ることもしばしば。という難関を切り抜け、THE DRUMSも無事にUKを出たみたいなので、それさえ到着すれば、我々もほっと一息つけます。

雑誌等でも年間ベストが色々と出てきてますね。ということで、ザックリとですが、P-VINE輸入盤チームでも、2009年の主だったトピックを振り返ってみたいと思います。

まずはクラブ系から。

セールス的には「ベスト」とまではいきませんでしたが、秋口に来日もあり、地道に売れ続けているのが、Kindred Spiritsの新人Dorian Conceptであります。ポスト・フライング・ロータスの呼び声も高い、オーストリアが生んだ次世代ビートの至宝。とてつもなくコズミックで、複雑なんだけど、単にドープというのとも違うし、意外とファンクだし。勝手ながらコヤツのアルバム『When Planets Explose』を個人的年間ベストの一位に推挙させていただきます。

そしてRADIO SLAVE。再来日も目前ですが、彼のレーベル<Rekids>の太っ腹三枚組コンピレーション『Rekids Revolution』は、彼(ら)の過去、現在、未来が交錯するナイス・セレクションで、ロングセラーとなっています。

大御所系ではLOUIE VEGAの『Dance Ritual』。これも鉄板でした。こういうのが売れてくれると、安心します!オシュンラデの手により新たな息吹が吹き込まれたAFEFE IKUのキラー「Mirror Dance」からはじまるこの三枚組みのミックス集は、所々に旧音源も効果的に盛り込みながら、現在進行形のホットなダンスフロアをパッケージ化した全クラブ・ミュージック・ファン必携の一枚。

THE JUAN MACLEANと共にスタートしたDFAのリリースも、弊社としては大きなトピックのひとつでした。LCD SOUNDSYSTEMでオナジミのこのレーベルは、KITSUNEやED BANGERなどとはまた趣を異にする、独自路線のダンス/ロックのクロスオーバーを体現するレーベルとして、多くの熱心なファンによってサポートされています。国内盤化されたJUANに負けじと話題になったのが、女子ボーカルを迎え入れた新生YACHTによるアルバム『See Mystery Lights』!LCDとHOT CHIPをイイトコ取りして増幅させたかのようなキラメキ・ダンス・ポップ、でもヒネりがきいていて、中毒患者続出中っす。

そんなDFAとも共振するようなユニークなグルーヴ感で存在感を増しつつあるのが、北欧ノルウェーの小さなインディ・レーベル<Smalltown Supersound>です。いわゆる「エレクトロニカ」的な文脈からスタートした同レーベルですが、ここ二年ほどはダンス路線へのシフトが顕著で、TUSSLEやLINDSTROM、DISKJOKKE、そしてEYE氏のLIFT BOYS名義の12"リイシューなど、本当に面白いリリースが続いています。2010年明けてスグにも、CHRISTABELLEとの共同名義によるLINDSTROM初のボーカル・アルバム『Real Life Is No Cool』がありますが、今年はなんといっても、MUNGOLIAN JET SETでしょう。彼ら自身の音源、それからリミックスの外仕事をまとめてコンパイルした『We Gave It All, Now We're Taking It All Back』(タイトルも意味深!)は、針の穴を通すような究極のピンポイント爆撃で、世界各地(の一部)で、話題沸騰でした!DJ Strangefruitによれば「来年はプロパーなアーティスト・アルバムがある」とのことで、引き続き目が離せません。

ジャズ系の新録モノではダントツでKINDRED SPIRITS ENSEMBLEが、アツかったですね。ジョン・コルトレーンの生誕80周年を祝して結成されたという彼らのデビュー・アルバム『Love Is Supreme』(タイトルも直球!)は、「The Creator Has A Masterplan」や「Naima」を筆頭に、クラブ・ジャズ・リスナーにとって馴染みの深いスタンダード曲のカバーを中心とした構成で、多くのファンのココロをつかみました。BUILD AN ARKの新作『Love』と並ぶヒットですね。

旧音源の再発、発掘は、相変わらず<JAZZMAN>や<SONORAMA>の天下でした。とりわけ、ヨーロピアン・ジャズの最高峰『Fly To Brasil』で知られるWALTER STRERATHの『Trio Quartet Quintet』は、『Fly To~』の名声もありましょうが、このアルバムだけで見ても申し分のない内容で、実際によく売れました。

それから、意外と売れたのが、NATHAN DAVISのJAZZMANからの編集盤『'65-76』です。P-VINEでもかつて国内盤として『イフ』を再発、ロングセラーになりましたが、コチラはその抜粋的なコンピレーション。「もうみんな持ってんじゃないの?」というモノなのですが、裾野は思った以上に広いみたい。「Tragic Magic」は永遠の名曲です。『イフ』をお持ちでなければ、是非この編集盤で。

そしてJAZZMANの今年一番のヒットと言えば、RICARDO MARRERO。ラテン/サルサ・ファンのあいだでも人気のヒトですが、彼の名前をレコ掘りたちに知らしめたのが、レア皿の真骨頂とも言える究極の一枚『A Taste』です。色々とキナ臭い、いわくつきの作品でしたが、満を持しての再発。案の定、爆発です。

もう一枚、こちらはMR BONGOモノですが、クラシック・ブレイク「Heaven And Hell」収録の20TH CENTURY STEEL BAND『Warm Heart Cold Steel』も、RICARDO MARREROと並ぶホットなリイシューです。中古でも決して高価なブツではないのですが、ポピュラリティーという意味では、RICARDO MARREROよりも、こちらに軍配が上がるかもしれません。

US3も、忘れてはいけません。いまだ現在進行形の元祖ジャズ・ヒップホップ、その生の姿を拝みたければ、年末年始は横浜のモーション・ブルーへ、是非足をお運びください!

ジャズ番外地ではTHE THINGの新作『Bag It!』も、スバラシかった!アウト・ジャズ、とでも言うんですかね。ジャズ・ロックではないと思いますが、でもロックするジャズ…。ノルウェイが世界に誇る超絶ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴ、ブッケ・ヴェッセルトフトのベーシストとしてもお馴染みのインゲブライト・フラテン、そしてソニック・ユース~ジム・オルーク関連のコラボでも素晴らしいブロウを披露するスウェーデン人サックス奏者のマッツ・グスタフソンの三人からなるジャズ・トリオの新作、今回はスティーヴ・アルビニのエレクトリカル・オーディオ・スタジオでレコーディングを敢行、ミックス&マスタリングがシェラックのボブ・ウェストンという新たなポイントも。

続きましてソウルですが、再発系は、KENTの独壇場ですね。SOULSCAPE(ex GRAPEVINE)も頑張ってますが、なんといっても地力が、違います。OVATIONSの『Hooked On A Feeling / Having A Party』や、二枚組の『The Complete Goldwax Singles』など、ゴールドワックス関連のリリースはいずれも快調です。

変わったところでは、JAZZMAN音源をJ-Roccがミックスした『J-Rocc Vs J-Man』というのが、面白かった。いまさらJ-Rocc、なーんて言わないで!ネットを回遊していると、ミックスものなんていくらでもフリーでDLできちゃう世の中ですが、これは是非とも。

ソウルやヒップホップの新録系は、数は多くないですが、キラリと光るものが、多かった。グラミー・ノミネートのERIC ROBERSON『Music Fan First』、私も思わずジャケ買いしてしまったDAVINA『On Some Real』、そして昨年のリリースながら、現在も異常に売れ続けているDJ AK『Sound Of Tha Tube』とか。特に、AKのロングセラーっぷりは、尋常じゃないです!

ロックだと、去年の『Sunlight To Blue...Blue To Blackness』が現在も引き続き売れ伸びているTHE DURUTTI COLUMNの、文字通りにファクトリーの4作を集め、未発表を加えたファン垂涎のボックス・セット『Four Factory Records』、それからアントニーやルーファス・ウェインライト、キース・リチャーズら、ゲストも豪華なMARIANNE FAITHFULLの新作『Easy Come Easy Go』、マドンナのプロデューサーとして注目を集めた(おそらく、次の新作も彼がプロデュースとのウワサ!)スチュアート・プライス率いるZOOT WOMAN『Things Are What They Used To Be』とかとか。

特にMARIANNE FAITHFULLは、輸入盤のみの取り扱いの2CD+DVDバージョンというのが、ございまして、コアなファンの方にはコチラも是非に、というカンジです。

以上、駆け足ですが、2009年総括でした。

来年も宜しくお願い致します。


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11/26/2009

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