前作『ウィー・ウォークト・イン・ソング』から3年ぶりとなる待望の新作フル・アルバム『マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ』が間もなく発売となるイノセンス・ミッション。新作に向けて、ここしばらく在庫切れとなっておりましたカバー集『now the day is over』のUS盤も、再入荷しました。CMでおなじみの「What a Wonderful World」他、素晴らしいカバーをたくさん収録した、末永く聴き続けることのできる作品です。まだお持ちでない方は、是非新作にあわせて、チェックしてみてください。
1. Stay Awake 2. Over the Rainbow 3. What a Wonderful World 4. Moon River 5. Somewhere a Star Shines for Everyone 6. Prelude in A 7. Once Upon a Summertime 8. My Love Goes With You 9. Edelweiss 10. Sonata No. 8 11. Bye-Lo 12. It Is Well With My Soul 13. Now the Day Is Over
アニマル・コレクティヴのブレイクに端を発するフリー(ク)フォーク・ムードの高まりを背景に、2005年、米DRAG CITYから、唯一のアルバム『Red Hash』が再発されて話題を呼んだ謎のアーティストGARY HIGGINSは、SIX ORGANS OF ADMITTANCEが、『Red Hash』のM①"Thicker Than a Smokey"をカバーするなど、一部のフォーク/サイケ系ミュージシャン筋からは極めて熱心なリスペクトを集めつつも、いまだその素生がほとんど知られていなミステリアスなシンガー/ソングライターです。
Drag Cityからの08年作『Safe Inside The Day』が、アントニーのブレイクや、フリーク・フォーク的なUSインディ機運の高まりの中で認められ、ようやく日本でも光明が見えつつある彼女(←です!)の、待望の新作が、再びDrag Cityから登場。タイトルは『Book Of Songs For Anne Marie』。
左)ROBERT LESTER FOLSOM “Music And Dreams” 1976年にフォーク・シンガーのROBERT LESTER FOLSOMが自主制作でリリースした唯一のアルバム。フォーク・ファンやSSWファン、ソフト・ロック・ファンにも高い人気を誇り、かの「Soft Rock A To Z」にも掲載された隠れた名盤です。キリンジの堀込泰行が、サイド・プロジェクトである馬の骨でM6“My Stove’s On Fire”をカバーしたことで、さらに広くその名を知られることとなった作品。トッド・ラングレンやCS&N、スティーヴ・ミラーといった70sフォーク・ロック黄金期のアーティストたちの作品に強く影響された本作。前述のM6以外にラブリーなスロウ曲M12“Please Don’t Forget Me”も人気です。
中)JEFF MOORE & FRIENDS “The Youngest Son” 1974年のカナダにて、自主制作で99枚のみプレスされてリリースされたというウルトラ・レアな逸品。60年代から70年代初頭にリリースされたフォーク~サイケ作品の中でも特にレア度の高い作品です。 ハイスクールのプロジェクトで制作された本作は、JEFF MOOREと美しい歌声が魅力的な女性シンガー、CHRISTINA BECKERによる弾き語りをメインとしており、フルートやサックス、パーカッション等を絡めたドリーミーでメランコリックなサウンドが特徴的。
ニックのデビュー・アルバム『Five Leaves Left』収録の「WAY TO BLUE」「TIME HAS TOLD ME」「RIVER MAN」を筆頭に、ニック・ドレイク・ファンにはおなじみの楽曲を、オリジナルの雰囲気をうまく残しつつ絶妙にDREJHOLT印を刻 み込んだソフトなカバーで、さっと料理!
9人のバンド・メンバーを従えてレコーディングされたデビュー・アルバム『Pilvet liikkuu, mina en』は、フィンランドの古き良き伝統的なフォーク・ミュージックの要素と、コンテンポラリーなジャズやフォーク・ミュージックをバランスよく消化して表現してみせたフレッシュな傑作。フィンランド語のファンタジックな響きと、洗練された、しかしながらどこかノスタルジックな雰囲気を秘めたサウンドは、じっくりと聴きこむほどにクセになります!
1- Leski Kuutamolla 2- Pilvet Liikkuu, Mina En 3- Kellon Alla 4- Huuhkaja 5- Laulu 6- Syyssavelma 7- Kevatfiilis 8- Karpanen 9- Vedenpaisumuslaulu 10- Uusi Savel 11- Pieni Lintu
01. Jim Schoenfeld / Before : Schoenfeld 1973 02. Jim Ransom / It’s So Profound : Ransom 1973 03. Richard Smyrnios / As I Walk : Smyrnios 1973 04. Tucker Zimmerman / No Love Lost : Zimmerman 1971 05. Kieran White / Hummingbird : White 1974 06. Les Moore / Ooh-Pah-Do-Pah-Do : Davis 1973 07. Rob Carr / RNB II : Carr 1970 08. Jack Hardy / The Tailor : Hardy 1976 09. George Cromarty / Little Children : Cromarty 1973 10. Jay Bolotin / Dear Father : Bolotin 1970 11. Tony Trosley / Deep Night : Trosley 1982 12. Roger Lewis / Autumn : Lewis 1981 13. Tim Ward / Good Morning : Ward 1972 14. David Kauffman / Kiss Another Day Goodbye : Kauffman 1984 15. John Villemonte / I Am The Moonlight : Villemonte 1977 16. Bob Brown / Close of Day : Brown, Franks 1972 17. Robb Kunkel / O’Light : Kunkel 1973
LES MOORE “Yesterday” NUMEROのコンピ『Wayfaring Strangers: Lonesome Heroes』にM3“Ooh-Pah-Do-Pah-Do”が収録され一部で話題が再浮上していた、ニューオーリンズのシンガーソングライター、LES MOOREが1973年にプライベート・プレス盤でリリースした唯一のアルバム(無論激レア!)です。熱狂的なSSWファンの間でカルトな人気を誇っている本盤、特に有名なのは、“Ooh-Pah-Do-Pah-Do”のほか、ビートルズのラディカルなカバーのM7“A Day In The Life”でしょうか。LES MOORE自身によるライナーノーツも必見です。
BOB BROWN “The Wall I Built Myself” メリーランドのシンガーソングライター、BOB BROWNが1970年にリリースしたファースト・アルバム。RICHIE HAVENSのプロデュースによりニューヨークでレコーディングされた本作は、メランコリックで心地良い楽曲が中心となっており、レア度はそれほど高くはないものの、アシッド・フォーク・ファンの間で長く愛されていた作品です。
JEFF EUBANK “A Street Called Straight” 米国カンサス・シティのシンガーソングライター、JEFF EUBANKが1983年にリリースした鬼レアなプライベート・プレス盤。アルバム・カバーはイマイチながらメランコリックで幻想的なサウンドで人気の逸品。中でもメロディアスなM1“Feel Like Me”は人気が高く、ボブ・トリンブルやロバート・レスター・フォルサムといった70年代後期~80年代前期のフォーク・シンガー作品が好きな方に特にオススメ!ライナーはJEFF EUBANK本人。
DAVID LEWIS “Songs Of David Lewis” 名盤「ピープルズ・ピープル」で知られるアンドウェラのリーダー、デヴィッド・ルイスの激レアなソロ・アルバム「ソングス・オブ・デヴィッド・ルイス」オリジナルはン百万するという噂もアリ!!
また、原宿アストロホールで2ヶ月に1度行っているカジヒデキ主催のパーティー「BLUE BOYS CLUB」が、今回は『(500)日のサマー』ファンであるミュージシャンとDJによる、映画公開を記念したスペシャル・イベントとして開催が決定!「サマー」を気に入ったカジヒデキ自らが、ミュージシャン仲間に声を掛けて実現した顔合わせとのこと。ひょっとすると、映画の中で登場したあの曲が演奏されるかも!?是非お楽しみに!!
『BLUE BOYS CLUB meets (500)日のサマー』
開催日:2010年1月29日(金) open / start:23:00 at:原宿 アストロホール
BADLY DRAWN "BOY IS THERE NOTHING WE COULD DO?" COMING SOON!
Andy Votelの主宰するマンチェスターの良質インディ<Twisted Nerve>の記念すべき第一弾アーティストで、傑作アルバム『The Hour Of Bewilderbeast』でマーキュリー・プライズを受賞したUK屈指のシンガー・ソングライター、デーモン・ゴフことバッドリー・ドローン・ボーイ。
その後も映画『About A Boy』に楽曲提供、アルバム『Have You Fed the Fish?』、『One Plus One Is One』、『Born in the U.K.』と、マイペースに活動を続けてきた孤高の吟遊詩人デーモンによる最新作は、今年公開が予定されている映画『The Fattest Man in Britain』のために書き下ろされたサウンドトラック!
かつて大ヒットを記録した『About A Boy』同様に、しっとりとした抒情的な美しいメロディーと温かみのあるアコースティックなギターの音色が聞き手のイメージを否応にも掻き立てる、ココロの底から「傑作」と断言できる、本当にスバラシイ作品です!10年でも100年でも聴き続けられそうな、クラシックス化間違いナシの逸品!泣けます…
DISC 1 : Tracklist 1. Come Here - Marble Sounds 2. The Breeze/My Baby Cries - Bill Callahan 3. When I See You - Laura Jean 4. Finally - Mark Kozelek 5. Window - Mick Turner (Dirty Three) & Peggy Frew 6. Forget About Him - Devendra Banhart 7. I Wanna Love - Scout Niblett 8. Biggest Light Of All - The Dodos 9. Look At Me - Josephine Foster 10. Ready Or Not - Mia Doi Todd 11. Fall Again - Corrina Repp 12. It's So Hard To Come Home -Marianne Dissard & Joey Burns (Calexico) 13. In Your School - Amy Rude 14. If This Journey - Tom Hanford 15. There Was A Boy - Meg Baird (Espers) 16. Come Here - The Concretes
弊社から2003年に『アイ・アム』を発表後、2005年作『Kidnapped By Neptune』からは英ベガーズ傘下の<Too Pure>へと移籍、キャット・パワーの前座をつとめたり、ボニー”プリンス”ビリーをアルバムに迎え入れたり、ダニエル・ジョンストンとも共演したり、様々な交流で着実に知名度を上げてきた彼女。
待望の新作『The Calcination of Scout Niblett』(スカウト・ニブレットの煆焼)は、前作に続いてスティーヴ・アルビニがプロデュースを担当、シンプルなアレンジの中に彼女の生(き)のままの歌を浮かび上がらせた、女性SSW好きのツボつきまくりの大傑作。
ブルース・インターアクションズが輸入盤で扱っているレーベルのご案内です。 現在はサイトからの通販は取り扱っておりません。 お近くの大型レコード店にてお求めください。
We carry products from such fine labels... For the moment, we do not sell these products through our web shop. Please go to the retail stores.