6/07/2010

SMOD - Ca Chante (Video)




マヌ・チャオ・プロデュースのハイブリッド・ラップ・グループ<SMOD>のアルバム『SMOD』からの一曲。


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5/27/2010

【予告】 タワーレコードとPヴァインがタッグを組みACE輸入盤スペシャル企画を開催!

タワーレコードとPヴァインがタッグを組んだ輸入盤スペシャル企画開催決定!

英国リイシューレーベルの良心<ACE>のCDを集め、オールディーズ編&ルーツミュージック編を2回に分けてキャンペーンを開催!

2枚以上同時購入で20%OFF!!

さらに、一度のお買上金額が1万円以上のお客様に先着でACE特製Tシャツなどをプレゼント!

開催日程

第1弾 6月12日(土)~6月27日(日)
第2弾 7月17日(土)~8月1日(日)

開催店舗

札幌ピヴォ店、仙台店、池袋店、秋葉原店、横浜モアーズ店
名古屋パルコ店、名古屋近鉄パッセ店、京都店、梅田大阪マルビル店
梅田NU茶屋町店、難波店、神戸店、広島店、福岡店

※店舗限定セールにつき、上記のタワーレコード店舗以外では実施しておりません。

第3弾
渋谷店のみで開催
8月14日(土)~8月29日(日)

※第1弾~2弾ではACE LABELのみの商品となります。 
※一部新譜に関しては対象外となるタイトルがございます。
※KENTなど傘下のレーベルについては現在、企画中ですのでご期待ください!


みなさま、期間中是非上記店舗に足をお運びください!これまで買い逃していたアノ商品この商品がまとめてナイス・プライスでゲットできちゃいます!意外な新しい出会いもあるかもしれません!!


【ACE RECORDS】
30年以上もの歴史を誇るイギリスの老舗再発系レーベル。オールディーズ、ドゥワップ、ゴスペル、ロックンロール、スウィング、カントリー、リズム&ブルース、ブルース、ソウル、ファンク、ジャズ、レアグルーヴ、パブロックなど、様々なジャンルの良質なヴィンテージ音楽を掘り起こし、復刻。傘下にいくつものサブ・レーベルを持ち、ジャンルごとに多彩なリリースを展開しています。王道のソウル/ファンク系のKENT、レアグルーヴやヒップホップの元ネタになるようなジャズやファンク系のBGP、60年代ポップスやロックンロールを手掛けるBIG BEAT、パンクやパワーポップのCHISWICK、ジョン・フェイヒィでおなじみのTAKOMA、ファンカデリックのカタログで知られるWESTBOUNDなど。フォークやブルースの老舗VANGUARDも、現在、英国ではACEがリリースを手掛けています。今回のキャンペーンでは、本丸であるACEブランドの定番、名盤、隠れた逸品などなどを一挙にご紹介致します。


http://www.acerecords.co.uk/



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5/17/2010

【再入荷】 THE INNOCENCE MISSION "Now The Day Is Over"



前作『ウィー・ウォークト・イン・ソング』から3年ぶりとなる待望の新作フル・アルバム『マイ・ルーム・イン・ザ・トゥリーズ』が間もなく発売となるイノセンス・ミッション。新作に向けて、ここしばらく在庫切れとなっておりましたカバー集『now the day is over』のUS盤も、再入荷しました。CMでおなじみの「What a Wonderful World」他、素晴らしいカバーをたくさん収録した、末永く聴き続けることのできる作品です。まだお持ちでない方は、是非新作にあわせて、チェックしてみてください。


1. Stay Awake
2. Over the Rainbow
3. What a Wonderful World
4. Moon River
5. Somewhere a Star Shines for Everyone
6. Prelude in A
7. Once Upon a Summertime
8. My Love Goes With You
9. Edelweiss
10. Sonata No. 8
11. Bye-Lo
12. It Is Well With My Soul
13. Now the Day Is Over


www.myspace.com/theinnocencemissionPA


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5/11/2010

GARY HIGGINS "Seconds" on Drag City



アニマル・コレクティヴのブレイクに端を発するフリー(ク)フォーク・ムードの高まりを背景に、2005年、米DRAG CITYから、唯一のアルバム『Red Hash』が再発されて話題を呼んだ謎のアーティストGARY HIGGINSは、SIX ORGANS OF ADMITTANCEが、『Red Hash』のM①"Thicker Than a Smokey"をカバーするなど、一部のフォーク/サイケ系ミュージシャン筋からは極めて熱心なリスペクトを集めつつも、いまだその素生がほとんど知られていなミステリアスなシンガー/ソングライターです。

かつて学生時代に組んでいたバンド(RANDOM CONCEPT)で、奇才SILVER APPLESのSimeon Coxeと活動を共にしていたという以外には、相変わらずオブスキュアなヴェールに包まれたままの不思議な存在ですが、その新作『Seconds』は、相も変わらずの枯れ切ったアコースティック・ギターの音色が聴きこむほどにココロに染みる、間違いのない傑作です。


dragcity.com/products/seconds


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4/23/2010

Baby Dee Book Of Songs For Anne Marie on drag city



アントニー・ハガティー(アントニー&ザ・ジョンソンズ)とも深い交流を持ち、そのアントニーにも通じる唯一無二の歌声とキャラクターにより、熱心な一部インディ・ファンのあいだで局所的なプロップスを集めてきた異才、BABY DEE。

Drag Cityからの08年作『Safe Inside The Day』が、アントニーのブレイクや、フリーク・フォーク的なUSインディ機運の高まりの中で認められ、ようやく日本でも光明が見えつつある彼女(←です!)の、待望の新作が、再びDrag Cityから登場。タイトルは『Book Of Songs For Anne Marie』。

前作ではウィル・オールダムやマット・スウィーニーなど、Drag Cityの要となるようなタレントたちがプロダクションをサポート、室内楽やフォークの垣根を酔いどれ気分でユラユラと漂いながら、何とも形容のしがたい独自のサウンド・スケープでファンを魅了してくれました。

新作は、アントニー&ザ・ジョンソンズでヴァイオリンを演奏、ジョーン・アズ・ア・ポリスウーマンやケレン・アンとも仕事を共にするニューヨークのミュージシャン、マキシム・モストンがプロデュースを担当、前作で描き上げたレトロスペクティヴな世界観を維持しながら、ピアノやハープ、最小限のストリングス・アレンジにより、シンプルでパーソナルな、DEEのうたが際立つ、フレッシュなアルバムに、仕上がりました。

アントニー&ザ・ジョンソンズやジョアンナ・ニューサムのような世界観が好きな方であれば、こちらも気に入っていただけるのではないでしょうか。


http://www.babydee.org


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4/22/2010

アイスランドの噴煙は韓国までは届きません。ソウルが世界に誇るフォーク・ディガー<RIVERMAN>からの新作続々入荷!



アイスランドの噴火のせいでUK、ヨーロッパからの航空貨物がピタっと止まってしまいましたが、おとなり韓国からの貨物は、以前にも増して順調に、続々と入荷しております。それもこれも、ソウルが世界に誇るフォーク・ディガー、RIVERMAN MUSICのおかげであります。


去年はDAVID LEWISの再発が大きな話題となりましたが、この春もただいま、ROBERT LESTER FOLSOMがヒット中!


左)ROBERT LESTER FOLSOM “Music And Dreams”
1976年にフォーク・シンガーのROBERT LESTER FOLSOMが自主制作でリリースした唯一のアルバム。フォーク・ファンやSSWファン、ソフト・ロック・ファンにも高い人気を誇り、かの「Soft Rock A To Z」にも掲載された隠れた名盤です。キリンジの堀込泰行が、サイド・プロジェクトである馬の骨でM6“My Stove’s On Fire”をカバーしたことで、さらに広くその名を知られることとなった作品。トッド・ラングレンやCS&N、スティーヴ・ミラーといった70sフォーク・ロック黄金期のアーティストたちの作品に強く影響された本作。前述のM6以外にラブリーなスロウ曲M12“Please Don’t Forget Me”も人気です。


中)JEFF MOORE & FRIENDS “The Youngest Son”
1974年のカナダにて、自主制作で99枚のみプレスされてリリースされたというウルトラ・レアな逸品。60年代から70年代初頭にリリースされたフォーク~サイケ作品の中でも特にレア度の高い作品です。
ハイスクールのプロジェクトで制作された本作は、JEFF MOOREと美しい歌声が魅力的な女性シンガー、CHRISTINA BECKERによる弾き語りをメインとしており、フルートやサックス、パーカッション等を絡めたドリーミーでメランコリックなサウンドが特徴的。


右)JUST OTHERS “Amalgam”
1974年の春~夏頃に、250枚の超限定でプレスされ、ライブ会場のみで販売されたというレアなブツ。GEOFF TWIGGとBRIAN RODGERSのフォーク・デュオであるJUST OTHERSはシンプルなサウンドながら、幻想的なムードも醸し出したコーラスが印象的なブリティッシュ・フォークの人気盤です。


ハングル全然わからんので、ホームページを見ても何も理解できないのですが、親近感妙にわきますね。頑張れRIVERMAN!


(K)

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4/13/2010

キャサリン・ハウのロングセラー名盤『ホワット・ア・ビューティフル・プレイス』が遂にヴァイナルで登場!




レコード・コレクターの間で長く幻の1枚として語り継がれ、07年に米<NUMERO>が世界初CD化を実現させた英国の女性シンガーソングライター、キャサリン・ハウのデビュー・アルバム、ついにアナログでもリイシュー決定です!

伝説的なジャズ・ピアニスト、ボビー・スコットのプロデュースによる英国のトラディショナルな牧歌的フォーク・サウンドに、ハウの優しく麗しい歌声が乗った奇跡のアルバム!

オリジナル・アナログはオークションでン十万円級!フォーク・ファン待望の一枚です。

ちなみにハウさん、現在も活動を続けておりまして、この春、新しい三曲入りのEPを発表しています。タイトルは『Going Home』で、これが昔と変わらぬステキな歌声なんです。i tunesストアをチェックしてみてください。


http://www.catherinehowe.co.uk/


なお、NUMEROからはこのあと、<Eccentric Breaks & Beats>なる、NUMERO版Ultimate Breaks And Beats的なコンピが登場予定。詳細はおって…

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3/27/2010

ロマン・アンドレンでおなじみのAJABU!からの新人DREJHOLT ORCHESTRA



ロマン・アンドレン、ハイ・フライ・オーケストラ、ミリアム・アイダやセシリア・スターリンなど、素晴らしいタレントを数多く擁する スウェーデンのレーベル、AJABU!からのニュー・リリースをご紹介します。

スウェーデン第三の都市、マルモをベースに活動するシンガー/ソングライターのJONAS DREJHOLT率いるDREJHOLT ORCHESTRAのデビュー・アルバム『Do You Ever Remember?』です。

ピアノとオルガンにAlbin Johansson、 ダブル・ベースにDavid Andersson、ドラムスとパーカッションにOlle Dernevikという面々を従えレコーディングされたこのアルバムは、10曲すべてが 1974年に夭逝した英国のSSWレジェンド、ニック・ドレイクのカバー。

多くの有能なジャ ズ・ミュージシャンが集う北欧らしい、スキルフルな演奏を基盤 としながらも、メインストリーム・ジャズともクロスオーバーとも異なるエクレクティックなサウンド、アレンジで、じっくりと「うた」を聞かせる良質なシンガー・ソングライター作品です。

ニックのデビュー・アルバム『Five Leaves Left』収録の「WAY TO BLUE」「TIME HAS TOLD ME」「RIVER MAN」を筆頭に、ニック・ドレイク・ファンにはおなじみの楽曲を、オリジナルの雰囲気をうまく残しつつ絶妙にDREJHOLT印を刻 み込んだソフトなカバーで、さっと料理!

ジャジン&フォーキィ、ソフトでライトでカロリーオフ!いかにも春の日差しがよく似合う、これからの季節にピッタリな一枚です!


www.myspace.com/drejholtorchestra


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3/19/2010

Yona "Pilvet liikkuu, minä en"




日本から一番近いヨーロッパ、フィンランドは、弊社にとっては、ロジスティクス的な観点から、一番遠いヨーロッパでもあります。EU圏内の貨物は、たいがい、一旦ロンドンを経由して、航空貨物で運ばれてくるのですが、フランスやドイツの貨物だと、即日、あるいは遅くとも中1日あれば、ロンドンまで届くのですが、フィンランドは…

先日こちらでも紹介しましたTimmion発の女性SSW、YonaのCDも、現在えっちらおっちら、ヨーロッパ大陸を移動中だとか。当初のお知らせのとおり4月アタマにはお届けできるかと思いますので、いましばらくお待ちください。ホントこれからの季節にピッタリの音だと思います。

お待ちのあいだ、こちらの映像を、どうぞ。


http://www.myspace.com/yonalou


(K)

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2/24/2010

ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズを送り出したフィンランドの<TIMMION>レーベルがプッシュするフレッシュな女性ジャズ・フォーク・シンガー、YONA!



ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズなど、ファンク系のリリースでおなじみのフィンランドのレーベル、TIMMIONから、何ともフレッシュな可能性を感じさせる女性ジャズ/フォーク・シンガー<YONA>がデビューします。

9人のバンド・メンバーを従えてレコーディングされたデビュー・アルバム『Pilvet liikkuu, mina en』は、フィンランドの古き良き伝統的なフォーク・ミュージックの要素と、コンテンポラリーなジャズやフォーク・ミュージックをバランスよく消化して表現してみせたフレッシュな傑作。フィンランド語のファンタジックな響きと、洗練された、しかしながらどこかノスタルジックな雰囲気を秘めたサウンドは、じっくりと聴きこむほどにクセになります!

プロデュースを担当するDidier Selinは、ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズや、ジミ・テナーの作品にも参加するフィンランドを代表するミュージシャン、プロデューサー。

フォーク・トラッド好きから女性SSWファンまで幅広くオススメしたい高品質な作品です!

4月上旬の入荷を予定しております。


tracklist:

1- Leski Kuutamolla
2- Pilvet Liikkuu, Mina En
3- Kellon Alla
4- Huuhkaja
5- Laulu
6- Syyssavelma
7- Kevatfiilis
8- Karpanen
9- Vedenpaisumuslaulu
10- Uusi Savel
11- Pieni Lintu


http://www.myspace.com/yonalou


(K)

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1/28/2010

WAYFARING STRANGERS: LONESOME HEROES on NUMERO



先ほどのRIVERMANの項でも触れたシカゴ<NUMERO>の『WAYFARING STRANGERS: LONESOME HEROES』ですが、昨年秋のリリース以来ジワジワと話題が広がりつつありまして、まだここでご紹介していなかったようなので改めまして。

"WAYFARING STRANGERS"は、ソウル/ファンク系でも数々の劇的発掘でマニア筋を悶絶させているシカゴのレーベル<NUMERO>によるローカル・フォークの発掘シリーズです。

第一弾の「Ladies From The Canyon」(ジャケ右下)はジョニ・ミッチェル・フォロワー的な女性シンガー/ソングライターに焦点を当てたもので、第二弾は「Gitar Soli」(ジャケ右上)と題して、ジョン・フェイヒィやレオ・コッケの系譜に連なるギターものをコレクション。

このテのフォーク系のオリジナル・アルバムは、レアなブツはとことんレアで入手困難ということで、両者とも、多くの皆さまから、喝采をいただきました。マニアのみならず、現在進行形の「フリー(ク)・フォーク」的なサウンドを求めるロック系のリスナー層からの支持もあり、マニアックな選曲ながらも、長期間にわたって持続的に売れ続けております。

そして第三弾となるのが、昨年9月リリースの最新作「Lonesome Heroes」です。

今回は第一弾の男性版ともいえるコンセプトの編集盤。チャーリー・パットンのようなブルース・シンガーやウディ・ガスリー、ボブ・ディランらフォークの偉人に影響を受け、70年代から80年代にかけて活動していた知られざるフォーク・シンガーたちのレアな楽曲をこれでもか、とばかりにディグっております。前二作を購入いただいた方なら絶対に気に入っていただけるかと思います。

Tracklist

01. Jim Schoenfeld / Before : Schoenfeld 1973
02. Jim Ransom / It’s So Profound : Ransom 1973
03. Richard Smyrnios / As I Walk : Smyrnios 1973
04. Tucker Zimmerman / No Love Lost : Zimmerman 1971
05. Kieran White / Hummingbird : White 1974
06. Les Moore / Ooh-Pah-Do-Pah-Do : Davis 1973
07. Rob Carr / RNB II : Carr 1970
08. Jack Hardy / The Tailor : Hardy 1976
09. George Cromarty / Little Children : Cromarty 1973
10. Jay Bolotin / Dear Father : Bolotin 1970
11. Tony Trosley / Deep Night : Trosley 1982
12. Roger Lewis / Autumn : Lewis 1981
13. Tim Ward / Good Morning : Ward 1972
14. David Kauffman / Kiss Another Day Goodbye : Kauffman 1984
15. John Villemonte / I Am The Moonlight : Villemonte 1977
16. Bob Brown / Close of Day : Brown, Franks 1972
17. Robb Kunkel / O’Light : Kunkel 1973


www.numerogroup.com/

(K)

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LES MOOREほか、韓国発鬼レア・フォーク再発シリーズ新譜!


コアスギる再発で世界中のフォーク・マニアを唸らせている韓国の<RIVERMAN MUSIC>が、またまた狂喜の鬼レア盤発掘&CD化!

左から順に…

LES MOORE “Yesterday”
NUMEROのコンピ『Wayfaring Strangers: Lonesome Heroes』にM3“Ooh-Pah-Do-Pah-Do”が収録され一部で話題が再浮上していた、ニューオーリンズのシンガーソングライター、LES MOOREが1973年にプライベート・プレス盤でリリースした唯一のアルバム(無論激レア!)です。熱狂的なSSWファンの間でカルトな人気を誇っている本盤、特に有名なのは、“Ooh-Pah-Do-Pah-Do”のほか、ビートルズのラディカルなカバーのM7“A Day In The Life”でしょうか。LES MOORE自身によるライナーノーツも必見です。

BOB BROWN “The Wall I Built Myself”
メリーランドのシンガーソングライター、BOB BROWNが1970年にリリースしたファースト・アルバム。RICHIE HAVENSのプロデュースによりニューヨークでレコーディングされた本作は、メランコリックで心地良い楽曲が中心となっており、レア度はそれほど高くはないものの、アシッド・フォーク・ファンの間で長く愛されていた作品です。

JEFF EUBANK “A Street Called Straight”
米国カンサス・シティのシンガーソングライター、JEFF EUBANKが1983年にリリースした鬼レアなプライベート・プレス盤。アルバム・カバーはイマイチながらメランコリックで幻想的なサウンドで人気の逸品。中でもメロディアスなM1“Feel Like Me”は人気が高く、ボブ・トリンブルやロバート・レスター・フォルサムといった70年代後期~80年代前期のフォーク・シンガー作品が好きな方に特にオススメ!ライナーはJEFF EUBANK本人。

DAVID LEWIS “Songs Of David Lewis”
名盤「ピープルズ・ピープル」で知られるアンドウェラのリーダー、デヴィッド・ルイスの激レアなソロ・アルバム「ソングス・オブ・デヴィッド・ルイス」オリジナルはン百万するという噂もアリ!!

上3タイトルは3月の入荷予定です。一番下のDAVID LEWISは好評発売中です!

いずれも紙ジャケット、リマスタリング済みです。

ニッチですがこの<RIVERMAN MUSIC>の掘りっぷりは相当です。今後ともどうぞご注目ください。


(K)

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1/27/2010

雪解けのサバービア・フォーク奇跡の一枚!EMMA SALOKOSKI & ILMILIEKKI QUARTET



ヘルシンキはいま、最高気温でマイナス10度以下らしいです!鼻水も凍りつく極寒の地から、もう間もなく、ステキなフォーク作品集が、リリースとなります。

フィンランドを代表するソウル・シンガー、トゥオモのレーベル・メイトで、クラブジャズ・ユニット、クインテッセンスのリード・ボーカルもつとめるエマ・サロコスキーと、トゥオモがデビュー前に在籍していた実力派ジャズ・カルテット、イルミリエッキ・カルテットのダブルネーム作品『Vi Sålde Våra Hemman』。

シンガー、ミュージシャンは皆、フィンランドでは指折りのメンバーばかり。透明度200%、ジャズやフォーク、北欧のトラディショナル・フィーリングをミックスしたエキゾチックな演奏と歌声(スウェーデン語で歌われています)は、じっくりと聴きこむほどに、味わいが出てきます。

好天に恵まれれば、2月アタマにも入荷してくる予定です。

www.myspace.com/emmasalokoski



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1/21/2010

映画『(500)日のサマー』主演女優ズーイー・デシャネルの音楽ユニット、She & Himのニュー・アルバムが3月17日発売!


男子独りじゃ見ずらいんですが… CDは国内盤でのリリースとなります。


*****


現在公開中の映画、『(500)日のサマー』に主演の今最も旬な人気女優、ズーイー・デシャネルの音楽ユニット、She & Himのニュー・アルバムが3月17日に日本先行発売が決定致しました!『(500)日のサマー』公式ブログで紹介されました!

『「(500)日のサマー」公式ブログ』
http://blog.livedoor.jp/fox_500summer/

また、原宿アストロホールで2ヶ月に1度行っているカジヒデキ主催のパーティー「BLUE BOYS CLUB」が、今回は『(500)日のサマー』ファンであるミュージシャンとDJによる、映画公開を記念したスペシャル・イベントとして開催が決定!「サマー」を気に入ったカジヒデキ自らが、ミュージシャン仲間に声を掛けて実現した顔合わせとのこと。ひょっとすると、映画の中で登場したあの曲が演奏されるかも!?是非お楽しみに!!

『BLUE BOYS CLUB meets (500)日のサマー』

開催日:2010年1月29日(金)
open / start:23:00
at:原宿 アストロホール

LIVE:カジヒデキ / 曽我部恵一 / BITONE MUSIC aka 植田康文 (ex. HARVARD)
GUEST DJ:MAYU (ex. 80Kids)
BBC RESIDENT DJ:カジヒデキ / KINK (ALPHAVILLE RECORDS)

チケット:¥2,500 / 前売 ¥3,000 / 当日 ※ドリンク代別
チケット販売:
・電話予約 Tel 03-3402-3089 / ASTRO HALL
・メール予約 blueboysclub0129@astro-hall.com
お問合せ先:Tel 03-3402-3089 / ASTRO HALL
詳細:
http://www.astro-hall.com/ ASTRO HALL
http://blog.livedoor.jp/fox_500summer/ 「(500)日のサマー」公式ブログ
http://hidekikaji.net/ HIDEKI KAJI OFFICIAL WEBSITE


(K)

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1/07/2010

BADLY DRAWN "BOY IS THERE NOTHING WE COULD DO?" COMING SOON!


Andy Votelの主宰するマンチェスターの良質インディ<Twisted Nerve>の記念すべき第一弾アーティストで、傑作アルバム『The Hour Of Bewilderbeast』でマーキュリー・プライズを受賞したUK屈指のシンガー・ソングライター、デーモン・ゴフことバッドリー・ドローン・ボーイ。

その後も映画『About A Boy』に楽曲提供、アルバム『Have You Fed the Fish?』、『One Plus One Is One』、『Born in the U.K.』と、マイペースに活動を続けてきた孤高の吟遊詩人デーモンによる最新作は、今年公開が予定されている映画『The Fattest Man in Britain』のために書き下ろされたサウンドトラック!

かつて大ヒットを記録した『About A Boy』同様に、しっとりとした抒情的な美しいメロディーと温かみのあるアコースティックなギターの音色が聞き手のイメージを否応にも掻き立てる、ココロの底から「傑作」と断言できる、本当にスバラシイ作品です!10年でも100年でも聴き続けられそうな、クラシックス化間違いナシの逸品!泣けます…

2月上旬の入荷を予定しております。


www.myspace.com/badlydrawnboy


(K)

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Animal Collective "Campfire Songs" re-issue on Paw Tracks



米国ボルチモア出身で、現在はニューヨークを拠点に活動、フランツ・フェルディナンド等でオナジミの英名門<ドミノ>からの『ストロベリー・ジャム』、『メリーウェザー・ポスト・パビリオン』が爆発して大ブレイクを果たしたアニマル・コレクティヴ。

彼らが活動の初期、インターナショナル・ブレイク前夜にリリースしていた隠れた名作『Campfire Songs』が、アニコレ自身が主宰するレーベル<Paw Tracks>から再発されることになりました。

型破りでありながら、誰が聞いてもポップ!現在のアニコレへと通じるサイケデリックな万華鏡ワールドは、当時から健在でした。シンプルですが自由奔放なアニコレの遊びゴコロを満載した、「あの頃」だから奏でることができた貴重なアシッド・フォーク集です。

元は2003年にBlack Diceの12"などをリリースしていたスモール・インディー「Catsup Plate」からリリースされていたものですが、ここ最近は廃盤状態となっておりました。

優しくフォーキィでありながらどこまでもアシッドでトリッピーなサウンドは、初期からのファンはもとより、Fat Cat以降のファンでも絶対に気に入ってもらえると思います!全アニコレ・ファン必携!

1月末の入荷を予定しております。


Animal Collective "Campfire Songs" (PAW30 | PAW TRACKS)

Tracklisting:

1. Queen In My Pictures
2. Doggy
3. Two Corvettes
4. Moo Rah Rah Rain
5. De Soto De Son

www.paw-tracks.com/


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12/25/2009

Tribute To Songs Of Kath Bloom



70年代中期から活動を始め、孤高のフォーク・シンガーとして根強い人気を誇り、フォーク・シーンだけに留まらずジム・オルークやソニック・ユース、アニマル・コレクティヴといったアーティストにも影響を与えてきたKATH BLOOM。

昨今の過去作品の再発化により再びその存在がクローズ・アップされている彼女の、再評価熱を決定付ける16組のアーティストが参加したトリビュート・アルバム!

長らくお待たせいたしましたが、ようやく入荷してまいりました。

ビル・キャラハンやデヴェンドラ・バンハート、マーク・コズレック、スカウト・ニブレット、ミア・ドイ・トッド、ジョセフィン・フォスター…とそうそうたるフォーク・シンガー、シンガーソングライターらによるカバー楽曲をコンパイル!

ディスク1には映画「ビフォア・サンライズ」でも印象的なシーンで使用されたKATHの代表曲とも言える“Come Here”を始めとした楽曲群を、彼女を敬愛するアーティストたちが 思い思いにカバーしたテイクを収録。そしてディスク2にはKATH自身のオリジナル楽曲を収録しています。


DISC 1 : Tracklist
1. Come Here - Marble Sounds
2. The Breeze/My Baby Cries - Bill Callahan
3. When I See You - Laura Jean
4. Finally - Mark Kozelek
5. Window - Mick Turner (Dirty Three) & Peggy Frew
6. Forget About Him - Devendra Banhart
7. I Wanna Love - Scout Niblett
8. Biggest Light Of All - The Dodos
9. Look At Me - Josephine Foster
10. Ready Or Not - Mia Doi Todd
11. Fall Again - Corrina Repp
12. It's So Hard To Come Home -Marianne Dissard & Joey Burns (Calexico)
13. In Your School - Amy Rude
14. If This Journey - Tom Hanford
15. There Was A Boy - Meg Baird (Espers)
16. Come Here - The Concretes


www.myspace.com/kathbloomchapter 


(K)

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イノセンス・ミッションの曲がキューピーハーフのCMに!




2008年にルイ・アームストロング「What A Wonderful World」のカバーがauのCMに使用されて話題となった、カレン・ペリスのボーカルを核とした米国ペンシルヴァニアのグループ、イノセンス・ミッション。

おかげさまで、同曲を収録したカバー集『ナウ・ザ・デイ・イズ・オーヴァー』も大きな反響をいただきました。

そしてこの冬、また彼らの新しい楽曲が、今度は「キューピーハーフ」のCMに使用されております。

こちらで映像をご覧いただけます。

相変わらずステキな歌声です。

新作に収録されたりするんでしょうか。


www.myspace.com/theinnocencemissionPA


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12/21/2009

Scout Niblett The Calcination of Scout Niblett



ジョアンナ・ニューサムを筆頭に、イーディス・フロスト、アジタ、メグ・ベアードなどのクセのある個性派女性シンガーを数多く送り出してきたシカゴ<DRAG CITY>がスカウト・ニブレットとサイン、アルバムをリリースします。

弊社から2003年に『アイ・アム』を発表後、2005年作『Kidnapped By Neptune』からは英ベガーズ傘下の<Too Pure>へと移籍、キャット・パワーの前座をつとめたり、ボニー”プリンス”ビリーをアルバムに迎え入れたり、ダニエル・ジョンストンとも共演したり、様々な交流で着実に知名度を上げてきた彼女。

待望の新作『The Calcination of Scout Niblett』(スカウト・ニブレットの煆焼)は、前作に続いてスティーヴ・アルビニがプロデュースを担当、シンプルなアレンジの中に彼女の生(き)のままの歌を浮かび上がらせた、女性SSW好きのツボつきまくりの大傑作。

幼女のごとく無邪気にまとわりつく彼女の歌声は、一度ハマると病みつきになること確実です。

1月下旬の入荷予定です。


www.myspace.com/scoutniblett



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11/19/2009

WARP20周年



自身が所属するSmalltown Supersoundのみならず、Rune GrammofonまわりやMortorpsycho、Jaga Jazzist、Biosphereなど、数多くのミュージシャンたちの作品でアートワーク・デザインを手がけるノルウェイのアーティスト、KIM HIORTHØY。

彼がHMV「カルモン」のワープ・レーベル20周年記念特集で、コメントを寄せていますので、ファンの方は是非ご一読を。

www.hmv.co.jp/news/article/910220075

デビュー当初は「北欧のエイフェックス」なーんて言われていた彼ですが、何気にPrefuse 73のアルバムのジャケ・デザインとかも、してますから、バッチリ繋がりも、あるんですね。



そんなKIMの近況ですが、おそらく次のアルバムは、新しい「DRIVAN」名義のものになりそうとのこと。

この春に発売されたSmalltown Supersoundのレーベル・コンピレーション『On Fire』に、この名義の楽曲が1曲収録されていますが、聴いていただければわかるように、なんと女性ボーカルをフィーチャーしたウタモノです。

DRIVANは、Lisa Östberg、Louise PeterhoffとKristiina Viialaという3人のスウェーデン人女性と、KIMの4人からなるユニットだそうです。

いかにもKIMらしいユルめのバックトラックの上をスウェーデン語のファンタジックなボーカルが浮遊するカンジで、これまでのKIM HIORTHØYのファンならば絶対に気に入ってもらえるかと思いますが、それだけじゃない広がりも、期待できそう。

一応、来年の春くらいにリリースできそう、とのことですが、『My Last Day』まで5年以上(もっとでしたっけ?)も待たされたわけですから、まぁ、ノンビリと待ちたいですね。


DRIVAN myspace: www.myspace.com/drivanband



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