8/23/2010

偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフのライブ・アルバムが世界初CD化!

フランスの国民的象徴とも言われた偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフのライブ・アルバムが世界初CD化!




EDITH PIAF "At Carnegie Hall 1951"
(FANTASTIC VOYAGE/FUTURE NOISE)


フランスで最も愛された国民的象徴とも言われ、ヨーロッパだけでなくアメリカや日本でも高い人気を誇った偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフ。
彼女がキャリアの絶頂期とも言える1951年に、カーネギー・ホールで行なったコンサートの模様を収めたライブ・アルバムが世界初CD化!

多くのアーティストがカバーした彼女の代表曲“La vie en rose”(“ばら色の人生”)を筆頭に“Hymne a l’amour”(“愛の讃歌”)、“Padam…Padam”等を収録しているシャンソン・ファン待望のCD化です!
2枚組全22曲収録!!


* CD 1 TRACKLIST *
1. C’est pour ça
2. Je t’ai dans la peau
3. Les amants d’un jour (Lovers for a day)
4. Les grognards
5. C’est a Hambourg
6. Miséricorde (Heaven have mercy)
7. La goualante du pauvre Jean
8. Padam…Padam
9. Les feuilles mortes (Autumn leaves)
10. Mariage

* CD 2 TRACKLIST *
1. Un jeune homme chantait (The highway)
2. La fête continue
3. Heureuse
4. Le petit homme (One little man)
5. L’homme à la moto
6. Je n’en connais pas la fin (A merry go round)
7. Télégramme
8. L’accordeoniste
9. Hymne a l’amour (If you love me, really love me)
10. Bravo pour le clown
11. La vie en rose
12. Monsieur Saint Pierre



発売は9月中~下旬を予定しています。

(M)

ラベル: ,

7/07/2010

HONEST JON’S最新作!シャンガーン・エレクトロのコンピ!

な、なんだこりゃ!?
南アフリカ発、最新ダンス・ミュージック「シャンガーン・エレクトロ」が
<HONEST JON’S>より世界へ初公開!!




V.A. "Shangaan Electro - New Wave Dance Music From South Africa"
(HONEST JON'S / HJRCD52 / HJRLP52)


ワールドカップ開催で今年大注目されている南アフリカで、最近注目を浴びている高速ダンス音楽「シャンガーン・エレクトロ」のコンピレーションが登場です!
タイトルが「New Wave Dance Music From South Africa」の時点で危険なニオイがプンプンするこちらの作品、何かの再発かと思いきや、完全に最新のアフリカン・ダンスミュージック!

南アフリカ北東部のリンポポ州に住むシャガーン民族の伝統音楽をベースに進化を遂げ生まれたこの新たなシャンガーン・エレクトロは、マリンバとオルガンそしてチープな打ち込みが高速で飛び交う独特なグルーヴが特徴。
こちらの音源は2006年から2009年の間にヨハネスブルクのソウェト地区にあるNozinja Studioにて録音されたもので、選曲は<HONEST JON’S>オーナーのMark AinleyとBASIC CHANNELとRHYTHM & SOUNDのオリジナルメンバー、Mark Ernestus!

さすがはHONEST JON'S!
間違いなく今年最も注目すべきリリースの一つではないでしょうか!
LPもリリースされますので、ファンの方はそちらも是非!


* Tracklist
1. BBC ‐ Ngunyuta Dance ‐ The Shake‐Your‐Behind Dance
2. Tshetsha Boys ‐ Nwa Pfundla ‐ Pfundla's Daughter
3. Mancingelani ‐ Vana Vasesi ‐ My Sister's Children
4. Zinja Hlungwani ‐ Ntombi Ya Mugaza ‐ Shangaan Woman
5. BBC ‐ Ngozi ‐ Danger
6. Zinja Hlungwani ‐ Nwa Gezani ‐ Gezani's Daughter
7. Tiyiselani Vomaseve ‐ Vanghoma
8. Nka Mwewe ‐ Khulumani ‐ Let's Talk
9. Tiyiselani Vomaseve‐ Na Xaniseka ‐ I'm Suffering
10. Zinja Hlungwani ‐ Nwa Gezani My Love ‐ Gezani's Daughter, My Love
11. Tshetsha Boys ‐ Uya Kwihi Ka Rose ‐ Rose, Where Are You Going?
12. Zinja Hlungwani ‐ Thula ‐ So Quiet



リリースは7月下旬を予定しております!


(M)

ラベル: ,

6/07/2010

SMOD - Ca Chante (Video)




マヌ・チャオ・プロデュースのハイブリッド・ラップ・グループ<SMOD>のアルバム『SMOD』からの一曲。


(K)

ラベル: , , , ,

6/03/2010

BAABA MAAL - Television Official Video




暑くなってきましたので何となく体感温度下がりそうなPVを…。アルバム『Television』も引き続き好評発売中でございます。


www.baabamaal.tv

(K)

ラベル:

5/27/2010

インクレディブル・ボンゴ・バンドのクラシックスが国内仕様で流通スタート!



ダンサーズ・クラシックスとしてもおなじみのキラー「アパッチ」を含む、インクレディブル・ボンゴ・バンドの『ボンゴ・ロック』が、『The Return of the Incredible Bongo Band』をカップリングした2 in 1で、英MR BONGO盤の英文ブックレット解説対訳をつけた国内仕様で流通されることになりました。「アパッチ」のグランドマスター・フラッシュ・リミックスと「ラスト・ボンゴ・イン・ベルギー」のブレーカーズ・ミックスを追加収録!シュガーヒル・ギャングからシャドウ、ジュラシック 5にミッシー・エリオット、マッシヴ・アタックなどなど、世界中でサンプルされまくった最強のB Beat クラシックス!永遠に売れ続けること確実のベストセラー・アイテム!発売は6月2日です。


(K)

ラベル: , , ,

4/15/2010

MAN RECORDINGS主宰ダニエル・ハックスマンの実弟フェリックスのユニット、DUTCH RHYTHM COMBOのデビュー・アルバム!




<FUNK MONDIAL>などのシリーズでもおなじみの人気レーベル<MAN RECORDINGS>を主宰するダニエル・ハックスマンの実弟、フェリックス・ハックスマンによるメロウ・トロピカル・グルーヴ・ユニット、DUTCH RHYTHM COMBOによるデビュー・アルバムが遂に完成!

ニコデマスをクンビア化させたかのような哀愁のトロピファンク・キラー「Cartagenera」やEDU Kをフィーチャリングした「Disco Tropicl」を収録したヒット・シングル<SOUND OF THE CARRIBEAN EP>でニコデマス周辺のファンを中心に注目を集めたDUTCH RHYTHM COMBO。

待望のデビュー・アルバムは、その「Cartagenera」「Disco Tropicl」も、もちろん収録、他にも、PULVERからのシングル曲で、ファット・フレディーズ・ドロップのJoe Dukieをフィーチャーしたブギー・ジャズファンク「Venom」、Blackjoyによるリミックス・シングルも各地で大きな反響を呼んだ「Bonaire」のバレアリック/コズミックなオリジナル・バージョンなどなど、イビサやカリブを思わせる眩いばかりのサンシャイン・グルーヴを満載した好盤!

兄のダニエルは<ESSAY>や<MAN>などのレーベル運営でも知られ、フェリックス自身も、SHANTEL、MUNK、TOSCAやゴタン・プロジェクトなど、ヨーロッパを代表するクラブ系アーティストたちのリミックスを手掛けるなど、長くシーンの裏方でフィクサーとして動いてきたハックスマン弟。そのメイン・プロジェクトとも言えるDUTCH RHYTHM COMBO、これは要チェックですぞ!


http://www.myspace.com/dutchrhythm


(K)

ラベル: , , , , ,

3/19/2010

Yona "Pilvet liikkuu, minä en"




日本から一番近いヨーロッパ、フィンランドは、弊社にとっては、ロジスティクス的な観点から、一番遠いヨーロッパでもあります。EU圏内の貨物は、たいがい、一旦ロンドンを経由して、航空貨物で運ばれてくるのですが、フランスやドイツの貨物だと、即日、あるいは遅くとも中1日あれば、ロンドンまで届くのですが、フィンランドは…

先日こちらでも紹介しましたTimmion発の女性SSW、YonaのCDも、現在えっちらおっちら、ヨーロッパ大陸を移動中だとか。当初のお知らせのとおり4月アタマにはお届けできるかと思いますので、いましばらくお待ちください。ホントこれからの季節にピッタリの音だと思います。

お待ちのあいだ、こちらの映像を、どうぞ。


http://www.myspace.com/yonalou


(K)

ラベル: , ,

3/02/2010

アリ・ファルカトゥーレも大絶賛、マリ発、パリ経由で世界へと花開いた心温まるアコースティック&リラクシンな砂漠のブルース・シンガー、BAKO DAGNON新作!


サリフ・ケイタの名盤『ソロ』を手掛けたことで知られ、60年代から多くのアフリカ人アーティストを世界へと送り出してきたセネガル人プロデューサー、イブライム・シラーのレーベル<Syllart>から、マンデカルーの一員としてもおなじみの女性シンガー、BAKO DAGNONの新作がリリースとなりました。

西アフリカ一帯に存在する口承文化「グリオ」の真髄を世界に伝える貴重なプロジェクト<マンデカルー>の一員でもあるBAKO DAGNONは、かのアリ・ファルカトゥーレもその才能を認めた、マリ屈指の女性シンガー。

本作は、2008年の『Titati』以来となる待望のセカンド・アルバムです。

グリオの歴史を高らかに歌い上げる彼女の力強い語り口とマリの伝統的な楽器やサウンドが、アコースティックでリラックスしたアレンジと融合し、普遍的な輝きを持つ独自の音楽へと生まれ変わります。

明るく乾いた耳あたりのよい音の響きは、アフリカ音楽の枠を越えて多くの音楽ファンの心を捉えること間違いナシ!是非お試しください!

RAW FUSION等からのリリースでおなじみのソウル・ボーイ<Simbad>のリミックスを含む12"シングルなんてのも、カットされとります。   こ ち ら → [ + ]


Tracklisting:
01. Wouya Larana
02. N’Ouhoumba
03. M’Ba
04. Le Guide De La Révolution
05. Sidiba
06. Badjigui
07. Tiga
08. Alpha Yaya
09. Kônô
10. Fadeen Tô
11. Bè Bé Bori i No Fè

http://www.myspace.com/bakodagnon

(K)

ラベル:

2/24/2010

ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズを送り出したフィンランドの<TIMMION>レーベルがプッシュするフレッシュな女性ジャズ・フォーク・シンガー、YONA!



ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズなど、ファンク系のリリースでおなじみのフィンランドのレーベル、TIMMIONから、何ともフレッシュな可能性を感じさせる女性ジャズ/フォーク・シンガー<YONA>がデビューします。

9人のバンド・メンバーを従えてレコーディングされたデビュー・アルバム『Pilvet liikkuu, mina en』は、フィンランドの古き良き伝統的なフォーク・ミュージックの要素と、コンテンポラリーなジャズやフォーク・ミュージックをバランスよく消化して表現してみせたフレッシュな傑作。フィンランド語のファンタジックな響きと、洗練された、しかしながらどこかノスタルジックな雰囲気を秘めたサウンドは、じっくりと聴きこむほどにクセになります!

プロデュースを担当するDidier Selinは、ニコル・ウィリス&ザ・ソウル・インヴェスティゲイターズや、ジミ・テナーの作品にも参加するフィンランドを代表するミュージシャン、プロデューサー。

フォーク・トラッド好きから女性SSWファンまで幅広くオススメしたい高品質な作品です!

4月上旬の入荷を予定しております。


tracklist:

1- Leski Kuutamolla
2- Pilvet Liikkuu, Mina En
3- Kellon Alla
4- Huuhkaja
5- Laulu
6- Syyssavelma
7- Kevatfiilis
8- Karpanen
9- Vedenpaisumuslaulu
10- Uusi Savel
11- Pieni Lintu


http://www.myspace.com/yonalou


(K)

ラベル: , ,

2/18/2010

コーク・エスコヴェード率いるアズテカのメンバーであったキーボード奏者、ハーマン・エベリッシュが70年代に残した最高のラテン・ソウル音源発掘!


HE3 PROJECT “Chapter One”

コーク・エスコヴェードといえば元サンタナのメンバーであり、シーラ・Eの叔父であり、有名なラテン・ロック・バンド、アズテカの中心人物であり、『Coke』や『Comin' At Ya』といったフリー・ソウル/サンプリング・ネタ名盤を残した大物であるのは周知の通り。そしてその片腕としてアズテカ、名盤『Coke』の制作に関わったのがハーマン・エベリッシュ。

現在も西海岸ベイエリアで活動を続けるエベリッシュが71年から74年にかけて、アズテカやエスコヴェード・バンドのメンバーを引き連れてレコーディングした音源がこのCDに収められた10曲。もちろん全て今初めて陽の目を浴びる音源ばかり。

エコーの効いたフェンダーローズの音色が最高なジャズ・ファンクM1、M2は71年からの音源。『Coke』でも演奏された高揚感あふれるミラクルなダンサー「Life Is A Tortured Love Affair」「Make It Sweet」のオリジナル・ヴァージョンが聴ける74年5月の3曲がハイライト。とにかくコーク・エスコヴェードのデビュー作『Coke』を、ベイエリアのメロウ・ソウル・サウンドを愛する人は涙無しには聴けないこと請け合い!

3月中旬入荷予定です。


Tracklist

1. Rapture Of The Deep
2. Funk Punk
3. Appreciation
4, Life Is A Tourtured Love Affair
5. Make It Sweet
6. We All Have Our Own Lives
7. In A Soft And Subtle Way
8. Easy Come Easy Go

CD ONLY bonus tracks

9. Funk Punk (instrumental)
10. Rapture Of The Deep (alt. take)


(K)

ラベル: , , , , ,

1/29/2010

奇跡のアフロビート・ミーツ・スピリチュアル・ジャズ!SKELETONS ALBUM COMING SOON on IMPOSSIBLE ARK



新世代のロバート・ワイアットととでも呼ぶべきUKの鬼才Nostalgia 77が主宰し、アフロビート発掘の老舗ブランド<Soundway>でもおなじみのHugo Mendezもその運営に関わる注目の新興レーベル<Impossible Ark>からの新作です。

THE SKELETONS "SMILE"

Nostalgia 77 Octetのメンバー等で構成されたアフロ・ジャズ・プロジェクト、ザ・スケルトンズ!

すでにジャイルス・ピーターソンはじめ、アシュリー・ビードル、スノウボーイ等著名DJ達のプレイ・リストにも頻繁に登場しているそのサウンドは、英国的なスピリチュアル・ジャズ・ミーツ・アフロビートといった趣です。

実にNostalgia 77的なノーブルで神秘的な陰りを持った何か、ダーク・ブルーに広がるブリティッシュ・モーダル・ジャズの森の如き何か、宿命ともいうべき伝統的な血脈を濃密に感じさせつつ、アフリカ、それもナイジェリアの'70sグルーヴ、フェラ・クティやジェラルド・ピノやらからの影響をウワ物として取り入れたサウンドは、うねるような漆黒のスピリチュアル・ジャズの美しさとアフリカン・ビートの躍動するリズムが満月の光の中でとろけあうような奇跡に満ちています。

ユセフ・ラティーフを想わせるオリエンタルなフルートが美しすぎる「50 Degrees」、物悲しいハーモニーがアフリカの影を暗示するシングル・トラック「Positive Force」など、Nostalgia 77ファンはもとより、Build An ArkやAntibalasなどのリスナーも必聴です!

1. Positive Force
2. Marathon Man
3. Mr Mystery
4. 50 Degrees
5. Gravel
6. Firesticks
7. Over The Bridge
8. Skeletons
9. Guadelupe
10. Mulatu
11. Blood
12. Adam and Eve featuring the voice of Alice Russell


3月上旬の入荷を予定しております。



(K)

ラベル: , , ,

1/27/2010

雪解けのサバービア・フォーク奇跡の一枚!EMMA SALOKOSKI & ILMILIEKKI QUARTET



ヘルシンキはいま、最高気温でマイナス10度以下らしいです!鼻水も凍りつく極寒の地から、もう間もなく、ステキなフォーク作品集が、リリースとなります。

フィンランドを代表するソウル・シンガー、トゥオモのレーベル・メイトで、クラブジャズ・ユニット、クインテッセンスのリード・ボーカルもつとめるエマ・サロコスキーと、トゥオモがデビュー前に在籍していた実力派ジャズ・カルテット、イルミリエッキ・カルテットのダブルネーム作品『Vi Sålde Våra Hemman』。

シンガー、ミュージシャンは皆、フィンランドでは指折りのメンバーばかり。透明度200%、ジャズやフォーク、北欧のトラディショナル・フィーリングをミックスしたエキゾチックな演奏と歌声(スウェーデン語で歌われています)は、じっくりと聴きこむほどに、味わいが出てきます。

好天に恵まれれば、2月アタマにも入荷してくる予定です。

www.myspace.com/emmasalokoski



(K)

ラベル: , ,

12/14/2009

DJ/RUPTURE & MATT SHADETEK "Solar Life Raft"



半休眠状態ながらも、忘れたころにポツリポツリと素晴らしい作品を届けてくれるDJ OLIVEのレーベル、theAgricultureからの久々の一撃。


[+] ブレイクコア黎明期からROMZ~KID 606周辺でも確固たる人気を誇るDJ/RUPTUREと、
そのRUPTUREの2008年怪作『Uproot』でも楽曲をプロデュース、<Team Shadetek>名義でWARPやSOUND INKからもリリースのあるMATT SHADETEKのダブル・ネームによるミックスCD!

[+] ブレイクコア、ヒップホップ、ポストロック、ダブステップからクンビアまでを果敢に越境、既存のブレイクビーツ・フォーマットをギリギリのところまで拡張しながら、得体のしれないポスト・サムシングを紡ぎあげる、まさにtheAgriculture&ブルックリン・アンダーグラウンド・シーンの真骨頂とも言える見事なミックス!

[+] OLIVE、RUPTUREのファンはもとより、DAEDELUSやNOBODYらAlpha Pup/Low End Theory/Dublab周辺のエクスペリメンタルなヒップホップ好き、ダブステップ・ファン、クンビア・ファンまで幅広くオススメ!エッジ過ぎて何も見えない!くらいの先端好きにはタマらんブツでしょう!

[+] ソニック・ユース、ジョン・ゾーン、ビル・ラズウェルからアート・リンゼイ、ジム・オルークに至るまで、多方面の雑多なコラボで知られるエクスペリメンタル・ターンテーブリスト、DJ OLIVEの主宰する先鋭レーベル<theAgriculture>からの久々の新作ということで、これは多方面で話題となること間違いナシ!

www.theagriculture.com/



1. Space Cadet, Strength In Numbers Timeblind, Matt Shadetek
2. For The Souls Jahdan Blakkamoore
3. Bebey (DJ/Rupture & Matt Shadetek Remix), Despertar Gang Gang Dance, Cauto
4. Urusulan Uni Paavoharju
5. The Bad Dance, Get On Up Stagga, Babylon System
6. Green Disorder Cardopusher
7. Underwater High Rise DJ /Rupture, Matt Shadetek
8. Buds (Various Production Remix) Pumajaw, Various Production
9. Coltan & Cassiterite, Nightshade Timeblind, Matt Shadetek
10. More Pets Caroline Bergvall
11. Street Sound Noah D, Roomate
12. Shield Dub, Breathing Room Matt Shadetek, Hildegard Westerkamp
13. Mothertongue: Pt. 1 Nico Muhly
14. Blue Night Mizz Beats
15. Mr. Money Man Pulshar
16. Into The Void (DJ/Rupture Remix) Shackleton, DJ /Rupture
17. 4th Story Waterline DJ /Rupture, Matt Shadetek
18. Archives Génétiquement Modifées Part 2 Luc Ferrari
19. Long Road (Lion Dub & Matt Shadetek Remix) Jahdan Blakkamoore
20. Layin' In Bed, Overture: Watermelon City Feat. Elizabeth
Alexander, Autumn Rain Matty G, DJ /Rupture, Lloop
22. In Your Line (DJ/Rupture & Matt Shadetek Remix) Telepathe


まぁバカ売れはせんでしょうが、こういう音楽は、必要です。

どうぞよろしく。


(K)

ラベル: , , , , , , , , , , , ,

12/08/2009

『ノルウェーのクリスマス満喫コンサート ~ヴァルキリエン・オールスターズ×ノルウェー料理の夜~』



今週11日金曜、弊社から先月国内盤として新譜をリリースしたヴァルキリエン・オールスターズの来日公演が代官山の「晴れたら空に豆まいて」で行われます。

是非!

『ノルウェーのクリスマス満喫コンサート
~ヴァルキリエン・オールスターズ×ノルウェー料理の夜~』

2009年12月11日(金)
open / start:18:30 / 19:30
at:代官山 晴れたら空に豆まいて

詳細:http://www.mameromantic.com/


(K)

ラベル:

11/16/2009

DAVID SYLVIAN Manafon - Deluxe Edition ほか





あっという間もなく完売してしまいましたデイヴィッド・シルヴィアンの新作『マナフォン』のデラックス版ですが、奇跡的に限定再プレスが行われ、そのストックが今週入荷してきました。

今回も数量には限りがございますので、お早目のオーダーをお願い致します。

ほか、今週入荷の主なブツをざっと紹介しますと

- アフロビート・コレクションの大家、マイルス・クラレット主宰<SOUNDWAY>からの新作『Ghana Special』と『Panama 3』。昨年の『Nigeria Special』も相当なチカラの入れようでしたが、今回の『Ghana -』の濃さもハンパないっす。

- ジャズファンクといえばFREESTYLE、その最新リリースとなる、MC5の超名曲“Kick Out The Jams”の衝撃カバーが大きな話題となった爆裂インスト・バンド、DEEP STREET SOUL。

- “女性版ジョニー・ロットン”とも言われたポリー・スタイン率いる伝説的なガールズ・パンク・バンド、X・レイ・スペックスの、ロンドンでの再結成ライブがDVD+CDで!

- イタリアン・ラウンジ名門<COOL DIVISION>より、鉄板シリーズ<MILANO FASHION>の最新章となるVOL. 8。

などなど。


年末に向け、まだまだリリースは続きます。



あとP-Vine輸入盤でツイッターはじめました。

http://twitter.com/pvine_import


フォローお願いします!



(K)

ラベル: , , , , , , , ,

11/09/2009

MIRIAM AIDA "Letras Ao Brasil"




“ビューティフル・ヴォイス・オブ・スウェーデン”待望の帰還!

ジャズ~クラブ・ミュージック~ブラジリアンと幅広い表現を繰り広げる歌姫ミリアム・アイダ、その新作はジョアン・ジルベルト的な“歌とギター”のシンプルで奥深い世界に挑んだアコースティック・ブラジリアン/ボサノヴァ・アルバムです!

まさにジョアン・ジルベルトのアルバム『三月の水』的なシンプルかつ明快、枯淡の味わいさえ感じさせるフォーマットで際立ち浮かび上がるのはミリアムの歌声。

今まさに生まれたばかりの感情に足が生え動きだし、やがて歩き踊り始めるようなみずみずしい表現と躍動はどうだろう。

スウェーデンのトラディショナル・ソング、フォーク・ソングをモチーフに、ポルトガル語の歌詞とボサノヴァのリズムを与えられ生まれ変わったそれらが、スウェーデンでもブラジルでもない、独特の風通しのよさと懐かしさを持った世界を演出、ミリアムの最高傑作がここに生まれました。

12月上旬の入荷予定です。


Tracklist:

1. A felicidade e o Amor
2. Canção do Outono
3. Existe uma terra ao longe
4. Canção do imigrante
5. Natal
6. Com olhos sensiveis ao verde
7. A Última sambista
8. Uma valsa vadia
9. Livraria Mágica
10. Cristal tão fino
11. Quem
12. Jag har bott vid en landsväg


http://www.myspace.com/miriamaida

http://www.myspace.com/connectiverecords


(K)

ラベル: , , ,

9/25/2009

20th Century Steel Band: Warm Heart Cold Steel



『Ultimate Breaks & Beats』収録の古典的大ネタ「Heaven & Hell」(グランドマスターフラッシュから、ソルト・ン・ペパ、ブラック・アイド・ピーズ、そして最近だとジェニファー・ロペスなど、多くのアーティストがサンプリング!)でオナジミ、トゥエンティース・センチュリー・スティール・バンドのクラシック・アルバム『ウォーム・ハート・コールド・スティール』がイギリスの老舗<Mr Bongo>か らリイシューされることになりました!

『サバービア』でも紹介、MURO氏の『Tropicooool』ほか多くのDJミックスでもピックアップ、スティールパンものということで、レアグルーヴ、ダンス・クラシックスの枠を超えてワールド・ファンからモンド系まで多方面から支持を集める人気の一枚です!

意外にも初CD化ということで、これは話題沸騰間違いナシ!


http://records.mrbongo.com/


(K)

ラベル: , , ,

8/27/2009

最近のリリース 【ワールド編】


Seun Kutiってぼーっと遠くから見てるとフェラによく似てますよね。ルックスだけじゃなくて立ち居振る舞いも含めて全般的に。親子なんだから当たり前すかね。

残暑もまだまだ続きますが、火に油を注ぐようなホットなここ最近のワールド系のリリースをまとめておきたいと思います。


弊社の数ある金看板のうち、質的に群を抜いている(と個人的に思う)のがイギリスの<Soundway>です。世界的にも著名なアフロビート・コレクター、Miles Claretの主宰するこのレーベルは、これまでガーナやナイジェリアのアフロビート稀少音源を中心に、そこから派生したパナマやコロンビアなどの中南米モノまで含め、多くのレアなサウンドを掘り起こして現代的な視点からコンパイル、新しい世代へと紹介してきました。

そんなSoundwayからの最新リリースは、第一弾も好評だった中米パナマのハイブリッド・クンビア&カリプソ・ファンクをディグった編集盤『パナマ』のVOL.2です(ジャケ写上段左)。

詳細なライナーノーツも読みごたえがあり、資料的な価値も高いので、英語が不得手な方はぜひ完訳付の日本盤を、お求めください。国内、輸入とも現在絶賛発売中です。

そしてこの秋リリースとなるのが『Tumbele - Biguine, afro & latin sounds from the French Caribbean, 1963-74』です(ジャケ写上段中央)。まずは輸入盤を10月上旬に、予定しています。

Soundwayとしては初の試みとなるフレンチ・カリビアンもののコンピです。マルティニークやグアドループなど、西インド諸島にある旧フランス領諸国のアイランド・ファンクやプロト・ズークなビギンなどを集めた編集盤となる予定です。

トラックリストは以下のとおり。

1. Jeunesse Vauclin - Barel Coppet et Mister Lof
2. Jet Biguine - Les Loups Noirs D’Haïti
3. Pas O Soué La - Abel Zénon
4. Manzè Mona - Raphaël Zachille
5. Henri Te Vlé Mayé - Robert Mavounsy Quartet
6. La Vie Critique - L’Orchestre Jeunesse de Paul-Emile Haliar
7. Mussieu A Têt’a Poisson La - Orchestre Combo Zombi et Michel Yéyé
8. Oriza - Les Kings
9. Colas-la - Claude Rolcin et Le West Indian Combo
10. Ti Fi La Ou Té Madam’ - Anzala, Dolor, Vélo
11. D’Leau Coco - Les Leopards
12. Jojo - Ensemble La Perfecta
13. Dima Bolane - Le Ry-co Jazz
14. Chombo Meringue - Les Aiglons de Basse Terre
15. Edamise Oh! - Lola Martin
16. Son Tambou La - Les Gentlemens
17. Chonga - L'Ensemble Abricot
18. Fileo – Francisco
19. Panty - Monsieur Dolor et Les Guitar Boys
20. Jean Fouillé, Pie Fouillé - Robert Loison

もうすぐサンプラー的なDJミックスが、Soundwayのサイトで聞けるようになる予定ですので、是非チェックいただければと思います。

SOUNDWAY HP: www.soundwayrecords.com/


続きまして<Waxing Deep>から実に久しぶりの新しいリリースが(ジャケ写上段右)。

このレーベルは、カナダのヴィンテージ・レコード・コレクター、Dan Zacksの主宰するウェブ・ラジオ<Waxing Deep>から派生したもので、2007年にスタートしました。

最初のリリースはキューバの国営レーベル<Egrem>の音源をDJ的なフロア目線からコンパイルした編集盤『シ・パラ・ウステ』。いわゆるソンやサルサなどの典型的なキューバ/ラテン音楽の様式から逸脱した極めてファンキィなグルーヴをもったダンスフロア・サウンドばかりを集めたアツいコレクションです。

キューバのミュージシャンというのはたいがいが国立の音楽学校出身のため、とてもスキルのあるヒトが多いんですよね。そんな連中が作り奏でるファンキィ・ラテンは、ダンサブルでありながらもどこかプログレッシヴで、やたらと技巧的な部分もあり、ニューヨークやサンフランシスコのラテン系とは明らかにノリが違う。

今回は、そのコンピの第二弾になります。

キューバのレコード自体はコレクター市場でも決して高いものではありませんが、需要自体が少ないためイマイチ流通もよくないんですよね。すべて集めるのもなにげにメンドウですし、ライナーノーツにきちんと出典元のジャケ写が掲載されているのも、レコード・ディガーにとってはうれしいかぎり。

9月中にもお届けできるかと思います。

WAXING DEEP HP: http://waxingdeep.org/


ロンドンのホットなライヴ・スポット、ジャズカフェのブッキング担当で、長年UKのダンス・ジャズ・シーンのキーマンとして活躍してきたエイドリアン・ギブソンが主宰、SpeedometerやBaker Brothersなどを抱える、良質な新録ジャズファンク・レーベルとしてもおなじみの<Freestyle>も、最近はヴィンテージ・ラテンの発掘にご執心な様子。

タワー・オブ・パワーやサンタナ、シカゴ等との共演でも知られるトランペット奏者RAY CAMACHOを中心に、60年代に結成されたチカーノ系ラテン・ジャズ・ファンク・バンド、RAY CAMACHO & THE TEARDROPSのベスト盤(ジャケ写下段左)は、Freestyleらしいグルーヴィンなセレクションで、同レーベルの現在進行形ジャズファンクを追いかけているファンの方にも楽しんでいただけると思います。

そしてコンセプト的には『シ・パラ・ウステ』とも同方向のコンピ『Revolucion! Original Cuban Funk Grooves 1967-1978』(ジャケ写下段中央)も、キューバのヴィンテージ・サウンドをお気軽に楽しめる一枚としてオススメ。

どちらも好評発売中です。

FREESTYLE RECORDS: www.freestylerecords.co.uk/


最後は新録モノです。一昨年のデビュー盤がジャンルレスに幅広い層から支持されたサンフランシスコのアフロ・バンド、Albino!が、Viva BrasilやRADなどのリリースでおなじみのレーベル<7 Bridge>に移籍して発表した最新作『Peralta House』(ジャケ写下段右)。

まだまだフレッシュなニューカマーではありますが、地元では「SF Music Awards」を獲得、方々のフェスティバルにブッキングされる人気モノ。

いわゆるストリクトなアフロビート・マニアだけでなく、ジャム系やロック層、レゲエ/ダブ好き、野外フェスのファンまで、様々なリスナーに楽しんでいただけるサウンドだと思います。

ALBINO!: www.myspace.com/albinoband


他に英<Honest Jon's>関連もいくつかあったのですが、長くなってしまったのでまた別途。

(K)

ラベル: ,

6/30/2009

THE 107th STREET STICKBALL TEAM


先にコンピ『The Soul Of Spanish Harlem』にもピックアップされていたので「これは」と思っておりましたが、やはり。

のちに<SPEED>を立ち上げたBobby Marinのユニット、結構な珍品です。

「Pot Full Of Soul」って、タイトルもいいじゃないですか。

ラテンとソウルのスリリングなサウンド・クラッシュ、これはコアなラテン・マニア以外にも楽しんでいただけること請け合いの極上のブツです。

7月下旬の入荷予定です。

(K)

ラベル: , , , ,

6/25/2009

RICARDO MARRERO "A TASTE"


『レア・グルーヴ・ディスク・ガイド』でも紹介されている喉手のレア盤をJAZZMANが再発。

ちなみにヴァイナルは限定ウン百枚だか千枚だかで、すでに世界中からオーダーが殺到、事前の予約で全てがウマってしまったそうです。

CDのみ「Algo」と「Babalonia」のオルタネイト・テイクを収録しています。

個人的にはやっぱ「A Taste Of Latin」でしょうか。


Tracklist
1 Tiny
2 Algo
3 And We’ll Make Love
4 Vengo
5 Get Yourself Together
6 Babalonia
7 My Friend
8 A Taste of Latin
9 Algo (alt version, CD only)
10 Babalonia (alt version, CD only)


(K)

ラベル: , , , , ,