灼熱のエキゾティカ・ブレイクス!アフロ・ファンク・ユニット、ウォイマ・コレクティヴによるデビュー・アルバム!
脳内ドーパミンがあふれ出て止まらない灼熱のエキゾティカ・ブレイクス!Kindred Spirit発、エキゾティック・アフロ・ファンク・ユニット、ウォイマ・コレクティヴによるデビュー・アルバムは“異国情緒”がダイレクトにブレイクビーツと融合したようなかつて無いトランス無国籍グルーヴ!

WOIMA COLLECTIVE "Tezeta"(KINDRED SPIRITS)
ドイツが誇る最強のファンク・ユニット、ポエッツ・オブ・リズムのホーンセクションを担うサックス奏者のJohannes Schleiermacherによるソロ・プロジェクトがこのウォイマ・コレクティヴ。
アフリカン・リズムスを探求する彼が特に惹かれた 土地、モロッコを何度も旅する間に買い漁った古いカセット・テープがこのアルバムの大きな要素の一つ。
もう一つはレア・グルーヴ・シーンでも有名なエチオピアの巨匠Mulatu Astatke。
彼に直接教えを乞うたJohannesは、モロッコとエチオピア、両方の血が混じり合ったかつて無いグルーヴを作り上げた。
この異形のグルーヴをどう表現しようか――知らない国の知らない街の知らない安食堂で流れているような圧倒的な異国感とアウェイ感、脳髄を直接麻痺させるようなシビレ節、衝き動かすブレクビーツ、そして目もくらむような絶望の予感。オレの負けだ、オレの負けだよと笑いながら諦めてしまいたくなる幸福な敗北感。
落ちぶれた煙だらけの異国の売春宿で何故か思い出すガキの頃に田舎のおばあちゃんちに行った時のこと。そうか旅だ、旅に出ないとダメなんだと気づかされるような世界観 ――言い尽くせないカッコ良さが溢れている。
Mulatu Astatke好きは絶対マスト!
アフロ系レア・グルーヴ/ファンク・ファンも!
* Tracklist
1. Marz
2. Credo
3. Woima
4. Gaaf
5. Puno
6. No Way But Still Walking
7. Cavemans Revenge
8. Wayna
9. The Cave
10. Gidama
11. Illusions
12. Wilder Mann
(M)
ラベル: AFROBEAT, BEAR FUNK, JAZZ, JAZZ FUNK
BAHAMA SOUL CLUBの待望の新作!
ヨーロッパのクラブ・ジャズ・シーンで火が点き、日本にまでその人気が飛び火したドイツのファンキー・アフロ&ジャズ・ユニット、 JUJU ORCHESTRAのメンバーの別プロジェクト、BAHAMA SOUL CLUBの待望の新作!

BAHAMA SOUL CLUB
"Bossa Nova Just Smells Funky" (BUYU)
前作に引き続きPAT APPLETON(DE PHAZZ)やBELLA WAGNERが参加した今作もまた、クラブ・ジャズ~アフロ、ラテンをベースにファンク、ボサノヴァ等、様々なサウンドをゴッタ煮させたファンキーな内容になっていて、先行シングルのJOHN TURRELLをフィーチャーしたオルガン・ファンクM4“Serious Soul”が日本でも早くから話題になっている模様!
クールなアシッド・ジャズ・チューンM2“Afro Shigida”やM3“Bossa Bop”、パーカッシヴなM6“Junkie”辺りが特にオススメでしょうか。
tracklisting
01.KING'S WIG
02.AFRO SHIGIDA feat. Kojato
03.BOSSA BOP feat. Pat Appleton
04.SERIOUS SOUL feat. John Turrell
05.EXPERIENCE IN JAZZ feat. Bella Wagner
06.JUNKIE feat. Sitzka
07.TANGOSSA feat. Pat Appleton
08.BOSSA CORCOVADOfeat. A. Secret
09.OPEN WIDE feat. Xantoné Blacq
10.TRUE feat. Bajka
Bonus
11. BUT RICH RHYTHMS Club Des Belugas RMX
12. NASSAU JAM Smoove's Funky Jam RMX
リリースは8月下旬頃を予定。
(M)
ラベル: AFROBEAT, JAZZ FUNK
奇跡のアフロビート・ミーツ・スピリチュアル・ジャズ!SKELETONS ALBUM COMING SOON on IMPOSSIBLE ARK

新世代のロバート・ワイアットととでも呼ぶべきUKの鬼才Nostalgia 77が主宰し、アフロビート発掘の老舗ブランド<Soundway>でもおなじみのHugo Mendezもその運営に関わる注目の新興レーベル<Impossible Ark>からの新作です。
THE SKELETONS "SMILE"Nostalgia 77 Octetのメンバー等で構成されたアフロ・ジャズ・プロジェクト、ザ・スケルトンズ!
すでにジャイルス・ピーターソンはじめ、アシュリー・ビードル、スノウボーイ等著名DJ達のプレイ・リストにも頻繁に登場しているそのサウンドは、英国的なスピリチュアル・ジャズ・ミーツ・アフロビートといった趣です。
実にNostalgia 77的なノーブルで神秘的な陰りを持った何か、ダーク・ブルーに広がるブリティッシュ・モーダル・ジャズの森の如き何か、宿命ともいうべき伝統的な血脈を濃密に感じさせつつ、アフリカ、それもナイジェリアの'70sグルーヴ、フェラ・クティやジェラルド・ピノやらからの影響をウワ物として取り入れたサウンドは、うねるような漆黒のスピリチュアル・ジャズの美しさとアフリカン・ビートの躍動するリズムが満月の光の中でとろけあうような奇跡に満ちています。
ユセフ・ラティーフを想わせるオリエンタルなフルートが美しすぎる「50 Degrees」、物悲しいハーモニーがアフリカの影を暗示するシングル・トラック「Positive Force」など、Nostalgia 77ファンはもとより、Build An ArkやAntibalasなどのリスナーも必聴です!
1. Positive Force
2. Marathon Man
3. Mr Mystery
4. 50 Degrees
5. Gravel
6. Firesticks
7. Over The Bridge
8. Skeletons
9. Guadelupe
10. Mulatu
11. Blood
12. Adam and Eve featuring the voice of Alice Russell
3月上旬の入荷を予定しております。
(K)
ラベル: AFROBEAT, IMPOSSIBLE ARK, JAZZ, WORLD
Red Earth Collective featuring Soothsayers Horns: Red Earth Dub

2008年にアルバム『ザ・タイム・イズ・ナウ』(PCD-93125)で日本デビューを果たしたUKのクロスオーバー・バンド、スーズセイヤーズは、灼熱のアフロビートを軸に、ダブやファンクをミクスチャーさせた独自のグルーヴがUKを中心に世界各地で話題となった期待の新進グループ。
その主要メンバーであるIdris RahmanとRobin Hopcraft、そしてその右腕として確かな手腕を発揮するダブ・エンジニアのManasseh、さらにスーズセイヤーズのホーン部隊を軸としたミュージシャン・コレクティヴ<RED EARTH>の名前を冠したダブ・アルバムがリリースになります(2月上旬入荷)!
フェラ・クティ・クラシックス「Africa」をダブ化した「Africa Dub」、あのアウトキャストの初期曲をダブ化したという「We Better Dub」など、ジャマイカン・ヴィンテージ・ダブへのリスペクトを保ちつつも、アフリカやヒップホップ、ファンクなど、彼らの音楽的なバックグラウンドを反映させた多彩な内容となっております。スーズセイヤーズのアルバムでも証明スミですが、演奏のスキルは折紙付き、コアなダブ・ファンにも、自信を持ってオススメできます!
www.myspace.com/soothsayers(K)
ラベル: AFROBEAT, CLUB, DUB, FUNK, REGGAE
HONEST JON'S

チラリチラリとは触れておりましたかと思いますが、改めまして。
ヒプノティック・ブラス・アンサンブル、シモーン・ホワイト、モーリッツ・フォン・ オズワルド・トリオの国内盤発売と同時に、<
HONEST JON'S>レーベルの直輸入盤の取り扱いも、スタートしております。
旧譜に関しては、以前パートナーシップを結んでいましたEMIとの関係もあり、まだ全ての商品の取り扱いが可能になっているわけではないのですが、オープンになりましたタイトルから、順次販売を開始していくカタチになるかと思います。
ということで最近販売開始した商品をいくつか、ご紹介させていただきます。
CEDRIC IM BROOKS & THE LIGHT OF SABA "The Magical Light Of Saba"名門<スタジオワン>のサックス・プレイヤーとして多くのジャマイカン・ミュージックを支えてきたセドリック・ブルックスによる<ライト・オブ・サバ>のコンピレーション。ナイヤビンギをベースとしながらも、「Sabebe」や「Africa」に聴くことができるようなレア・グルーヴとルーツの交錯した唯一無二のグルーヴィン・サウンドや、サン・ラーとも交流があったという彼のジャズへの傾倒をうかがわせるキラーなホレス・シルバー「Song For My Father」のカバー、そして定番 「Satta Massa Gana」や「Sly Mongoose」など、聴きどころ満載の濃厚な一枚!カリプソ・コンピ『London Is The Place For Me』と並びこのレーベルのプロップスを一気に引き上げ るキッカケとなったリリースです。
WAREIKA HILL SOUNDS "Wareika Hill Sounds"LIGHT OF SABAのオリジナルメンバーでもあるトロンボーン奏者のCALVIN BUBBLERS CAMERON率いる「WAREIKA HILL SOUNDS」によるアルバムです。シングル・カットされ、ジャズ系リスナーのあいだでも話題を呼んだM1「Coconut Head」やM9「One People」を筆頭に、アフリカン・ミュージック、ナイヤビンギ、ジャズ、ファンクなど、さまざまな音楽がクロスしたスピリチュアル・サウンドを満載。モーリッツ・フォン・ オズワルドがマスタリングを担当、鋭い出音は、さらにエッジを増しています。
JUNIOR DAN "Junior Dan"70年代末から80年代初頭、ニューヨークを拠点に、ジャック・ルビーやニコデマスらの良質なジャマイカン・ローカル・アーティストたちの音源をリリースしていたカルト・レーベル<Clappers>に残されたJunior Danの 録音をディギン&コンパイルしたもの。オーガスタス・パブロの「ロッカーズ」周辺からキャリアをスタートさせたJunior Danは、「Jah Foundation」などコレクター・ゴコロをくすぐるナイス・ ステッパーズや、ワッキーズ・ミックスによる『KTW Dub』などの名盤を残している、知る人ぞ知るアーティスト。隠れた偉人にスポットライトを当てるオネスト・ジョンズならではのイイ仕事といえます。
TONY ALLEN "Lagos No Shaking"
フェラ・クティ黄金時代の屋台骨ドラマー、トニー・アレンの2006年作。90年代末に仏<COMET>の後押しでシーンにカムバック、以降極めて精力的な活動を続けるヴェテランによる屈指の傑作です。今年はSTRUTの「Inspiration Information」シリーズでJIMI TENORともコラボ、素晴らしい作品を届けてくれたトニー・アレン。現在進行形のダンス・ミュージックとも積極的にかかわりを持ち、常に自らをアップデートし続けるその姿勢は本当にリスペクト。しかしながらバック・トゥ・ルーツな本作のようなアルバムにこそ、やはり彼の真髄は刻み込まれているかと思います。クラシックス!
今後も随時アップデートさせていただきます。
宜しくお願い致します。
www.honestjons.com(K)
ラベル: AFROBEAT, DEEP FUNK, HONEST JONS, REGGAE
DAVID SYLVIAN Manafon - Deluxe Edition ほか

あっという間もなく完売してしまいましたデイヴィッド・シルヴィアンの新作『マナフォン』のデラックス版ですが、奇跡的に限定再プレスが行われ、そのストックが今週入荷してきました。
今回も数量には限りがございますので、お早目のオーダーをお願い致します。
ほか、今週入荷の主なブツをざっと紹介しますと
- アフロビート・コレクションの大家、マイルス・クラレット主宰<SOUNDWAY>からの新作『Ghana Special』と『Panama 3』。昨年の『Nigeria Special』も相当なチカラの入れようでしたが、今回の『Ghana -』の濃さもハンパないっす。
- ジャズファンクといえばFREESTYLE、その最新リリースとなる、MC5の超名曲“Kick Out The Jams”の衝撃カバーが大きな話題となった爆裂インスト・バンド、DEEP STREET SOUL。
- “女性版ジョニー・ロットン”とも言われたポリー・スタイン率いる伝説的なガールズ・パンク・バンド、X・レイ・スペックスの、ロンドンでの再結成ライブがDVD+CDで!
- イタリアン・ラウンジ名門<COOL DIVISION>より、鉄板シリーズ<MILANO FASHION>の最新章となるVOL. 8。
などなど。
年末に向け、まだまだリリースは続きます。
あとP-Vine輸入盤でツイッターはじめました。
http://twitter.com/pvine_import
フォローお願いします!
(K)
ラベル: AFROBEAT, CLUB, COOL DIVISION, DEEP FUNK, FREESTYLE, JAZZ, ROCK, SOUNDWAY, WORLD

エリザベス・シェパードを発掘したカナダの<DO RIGHT MUSIC>から、これまでとはテイストの異なる、しかしながら何ともフレッシュな女性アーティストのアルバムがリリースされましたので、紹介させていただきます。
彼女の名前はヴァレリー・ゴア。
今回が二枚目のアルバム(タイトルは『Avalanche To Wandering Bear』)なのですが、これがジャズをベースにしつつ、SSW、フォークから古きよき時代のノスタルジック・ポップまでをユルりとミクスチャーさせた絶妙な湯加減で、聴きこむほどにクセになる、何とも味わい深い作品なのです。
(色々と混ぜ合わさってはいますが、M4"Scared"とかはモロにカーリン・クロッグへのオマージュですし、ジャズ的な要素が強い気は、します)
先日はi tunesの無料シングル・ダウンロードでもトップ・ページで紹介されていましたので、そこで彼女のことを知った方も多いかもしれません。
ジョニ・ミッチェル、マリア・マルダー、ジュリー・ドワロン、キャット・パワー、ファイスト、ヤエル・ナイム、果てはジュリア・フォーダムまで、引き合いに出されるアーティストも様々で、その振れ幅の広さが、イコール彼女の音楽的な懐の深さ、可能性の大きさを表しているような気がするのですが、さていかがでしょうか。
www.valerygore.com同じくDO RIGHTからは、人気アフロビート・ユニット、SOUL JAZZ ORCHESTRAの最新作『Manifesto』も発売中です。相変わらずコシの強い粘りのきいたビートと、様々な要素が見え隠れするこの素晴らしいハイブリット感覚。またも鉄板の仕上がりです!
ジャケ右下は、全然関係ないですがファーサイドのBOBBY EVANS MIX。「全曲持ってるよ!」というヤヴォなツッコミはナシにして、いや、これは誰でも楽しめるでしょう。鼻毛ボーボーなデビュー・アルバム『Bizarre Ride II the Pharcyde』とJAY DEEによってそれが端正に刈り込まれた『Labcabincalifornia』という二枚のクラシックスの美味しいところを総取りしつつ、レアなリミックスのスパイスを隠し味に振りかけた、どうにもこころニクい一枚です。
しっかし最近のDelicious Vinylは色々と手を変え品を変え、頑張ってますね。
(K)
ラベル: AFROBEAT, DO RIGHT, FOLK, HIP HOP, JAZZ, ROCK, SSW
BIGGABUSH PRESENTS “13 Faces Of Lightning Head”

1990年代初頭から中頃にかけて、マッシヴ・アタックやスミス&マイティらと共にクラブ・ミュージックとジャマイカン・サウンドシステムをミックスさせたユニークなサウンドを開拓、UKダブの新しいかたちと伝統を築き上げてきた英国重低音クラブ・シーンの重鎮ロッカーズ・ハイファイ。
その一員で、Stereo DeluxeからのBiggabush名義でも知られ、名門Sonar Kollektiv傘下のダブ・レーベルBest Sevenからの前作『Studio Don』が世界中の著名DJたちから絶賛されたライトニング・ヘッドによる待望のセカンド・アルバムが発売となりました。
ソリッドなクラブ・ミュージックでありながら重く引き摺るようなグルーヴが後を引く濃厚なアフロビート。その上にほのかなダブのエッセンスを振り掛けた、無骨で極太でドス黒い、まさにこのヒトならではの唯一無二のサウンドを満載!
M9、M12では元ガリアーノ&現トゥ・バンクス・オブ・フォーのロブ・ギャラガー a.k.a. アール・ジンガーも参加しております。
とにかくスバラシイ!
以下、海外アーティスト、DJたちから。一部抜粋ですが、ここでは紹介しきれないくらいたくさんの方がコメントを寄せてくれています。
Lovin - sounding very fresh
Gav Smith, Pantone Music, Mr. Bongo, Disorient
Great album
Peter Kruder, Kruder & Dorfmeister, Peace Orchestra, Voom Voom
Brilliant album - recommended
Gilles Peterson, BBC Radio 1
What a great album bro! Absolutely love it...Right down my Strasser.... Can feel you in da zone musically...
George Evelyn/DJ EASE, Nightmares on Wax
There’s always room for Lightning Head in just about every set I do. Never fails
Tim “Love Lee”, Boy Scout recordings, Tummy Touch
THANKS FOR THE NEW ALBUM LOVE IT.
PLAYING IT A LOT ON RADIO AND CLUB
Raphael Sebbag, UFO, Tokyo
Great work.... have been playing it out
Will Quantic, QSO, Flowering Inferno, Tru Thoughts
The album is great. Wonderful production, a warm authentic afro inspired sound with a modern feel
Tony Nwachukwu, Attica Blues/NEPA Recordings
しかしアティカ・ブルースって懐かしいなぁ。
http://www.biggabush.co.uk/(K)
ラベル: AFROBEAT, CLUB, DUB