ボリス・ガーディナーの超レア・サントラ、世界初復刻!
レゲエ・ファンのみならずソウル・ファンからも愛されるジャマイカ生まれのニクい奴、ボリス・ガーディナーが残した超レア・サントラが英国JAZZMANの手で世界初復刻!
レゲエ・ファン、レア・グルーヴ・ファン、両方ウレシイ曲詰まってます!

BORIS GARDINER
"Every Nigger Is A Star" (JAZZMAN)
ザ・ボリス・ガーディナー・ハプニングス名義のアルバムがレゲエ・ファン以外からも人気の高い愛すべきシンガーソングライター、ボリス・ガーディナー作による超レア・サントラの世界初リイシュー決定です!
73年制作ながら“N*gga”なんて言葉使ってるのもあってさっぱり売れなかった映画のようですが、サントラの方はバッチリな内容!
レゲエ・ファンには後にビッグ・ユース等もカヴァーしたタイトル・トラックやジャッキー・バーナードが歌うロック・ステディ「Rough & Tough In The Ghetto」を、レア・グルーヴ・ファンには切れ味鋭いオルガン・ファンク「Ghetto Funk」やブレイクで始まるファンク・ブルース「Funky Nigger」をレコメン!
* Tracklist
1. Every Nigger is a Star
2. You Just Got to be in Love
3. Rough & Tough in the Ghetto
4. Ghetto Funk
5. Home Again
6. Funky Nigger
7. Deadly Sting
8. Rats in the Ghetto
9. Every Nigger is a Star
10. Negril
英国JAZZMANからのリリースということで当然LPも同時に復刻されますが、こちらは限定プレスになりますので見つけたら即買いをオススメします。
発売は9月上旬頃を予定しています。
(M)
ラベル: JAZZMAN, REGGAE, SOUL, SOUNDTRACK
トミー・ゲレロやアンティバラスのメンバーも参加したグッド・グルーヴ新人<BLUNDETTO>デビュー!

いまやフランスを代表するクロスオーバー・ジャズ・レーベルとして大きく成長を遂げた<Heavenly Sweetness>が満を持して送り出す期待の新人、BLUNDETTO。
先行シングルとしてカットされた、サンプリング・クラシックスとしてもおなじみのボブ・ジェイムズ「Nautilus」のカバーが、ジャイルズ・ピーターソンやロラン・ガルニエなど、ジャンルを越え著名DJたちによってフックアップされ話題を呼んでいるネクスト・ブレイク・アーティスト!
その正体は、名門クラブ系レーベル<Fコミュニケーションズ>から作品をリリースするVista Le Vieの片割れで、フランスのオシャレ・ラジオ局<RADIO NOVA>のプログラマーでもあるMaxime Guiguetによるソロ・プロジェクト。
ホットなシングルに続く待望のデビュー・アルバム『Bad Bad Things』は、トミー・ゲレロ、DAPTONEのブードゥス・バンドのホーン隊、ショーン・リー、アンティバラス別名義のCHICO MANNなど、豪華ゲストを多数フィーチャー、デビュー当時のトミー・ゲレロあたりを思わせるユル目のグッド・グルーヴを満載した好作品!ジャズやダブ、レゲエ、ファンクなどの狭間をユラユラと漂う気持ちよ~いアルバムです!
プロデュースは、YELLOW PRODUCTIONからのリリースでも知られる名士<BLACKJOY>が、BLUNDETTO自身と共に担当、フロア映えするハイクオリティなバンド・サウンドを作り出しています。
トミー・ゲレロ好き、ファット・フレディーズ・ドロップ・ファン、クラブジャズ系だけでなく、ジャム系のバンド・サウンド・リスナーにもアピールできそう。夏に向けてこんなBGMが欲しかった!特大レコメンドの一枚です!
TRACKLISTING :
1. Nautilus
2. Voices
3. Mustang
4. Mi Condena
5. Cuban Shirt
6. Party Animals
7. White Birds
8. My one girl
9. Ken Park
10. La Carretilla
11. Bad bad things
12. Sunset stroll
BLUNDETTO myspace:
www.myspace.com/maxfsnmusic(K)
ラベル: CLUB, CLUB JAZZ, DEEP FUNK, DUB, HEAVENLY SWEETNESS, JAZZ, REGGAE
初期ダンスホール・レゲエの貴重なレア音源にスポットライトを当てたナイス新レーベル!

新しく取り扱いを開始したレゲエのレーベルをご案内させていただきます。
Pressure SoundsやBlood & Fireなど、多くの優良再発/発掘レーベルが割拠するロンドンを拠点とし、そのセレクションにディーン・ラドランド(アシッド・ジャズ・レーベルのA&Rで、現在はACE傘下のBGPやKENTなどのレーベルにも関わる)も一枚かんでいるという<ROOTS RECORDS>というレーベルです。
主にジャー・トーマス/フラッバ・ホルト絡みの「Midnight Rock」周辺の未発表音源をCD化しているレーベルで、これまでに10枚近くのCD作品を発表しています。
今回、カタログ番号14番の、キング・タビーのダブ『King Tubby’s Classics Chapter 1』から、弊社でリリースを開始します。サブタイトルは「Midnight Rock Dubs」ということで、これも「Midnight Rock」アーカイヴの、未発表発掘集となります。
1. Traditional Dub
2. Excellent Dub
3. Exclusive Dub
4. First Class Dub
5. Distinctive Dub
6. Unique Dub
7. Characteristic Dub
8. High Quality Dub
9. Exceptional Dub
10. Professional Dub
11. Intellectual Dub
12. Expert Dub
13. Executive Dub
14. Infusion Dub
今後のリリースにも、ご注目ください!
http://www.myspace.com/rootsrecords(K)
ラベル: DUB, REGGAE
Red Earth Collective featuring Soothsayers Horns: Red Earth Dub

2008年にアルバム『ザ・タイム・イズ・ナウ』(PCD-93125)で日本デビューを果たしたUKのクロスオーバー・バンド、スーズセイヤーズは、灼熱のアフロビートを軸に、ダブやファンクをミクスチャーさせた独自のグルーヴがUKを中心に世界各地で話題となった期待の新進グループ。
その主要メンバーであるIdris RahmanとRobin Hopcraft、そしてその右腕として確かな手腕を発揮するダブ・エンジニアのManasseh、さらにスーズセイヤーズのホーン部隊を軸としたミュージシャン・コレクティヴ<RED EARTH>の名前を冠したダブ・アルバムがリリースになります(2月上旬入荷)!
フェラ・クティ・クラシックス「Africa」をダブ化した「Africa Dub」、あのアウトキャストの初期曲をダブ化したという「We Better Dub」など、ジャマイカン・ヴィンテージ・ダブへのリスペクトを保ちつつも、アフリカやヒップホップ、ファンクなど、彼らの音楽的なバックグラウンドを反映させた多彩な内容となっております。スーズセイヤーズのアルバムでも証明スミですが、演奏のスキルは折紙付き、コアなダブ・ファンにも、自信を持ってオススメできます!
www.myspace.com/soothsayers(K)
ラベル: AFROBEAT, CLUB, DUB, FUNK, REGGAE
HONEST JON'S

チラリチラリとは触れておりましたかと思いますが、改めまして。
ヒプノティック・ブラス・アンサンブル、シモーン・ホワイト、モーリッツ・フォン・ オズワルド・トリオの国内盤発売と同時に、<
HONEST JON'S>レーベルの直輸入盤の取り扱いも、スタートしております。
旧譜に関しては、以前パートナーシップを結んでいましたEMIとの関係もあり、まだ全ての商品の取り扱いが可能になっているわけではないのですが、オープンになりましたタイトルから、順次販売を開始していくカタチになるかと思います。
ということで最近販売開始した商品をいくつか、ご紹介させていただきます。
CEDRIC IM BROOKS & THE LIGHT OF SABA "The Magical Light Of Saba"名門<スタジオワン>のサックス・プレイヤーとして多くのジャマイカン・ミュージックを支えてきたセドリック・ブルックスによる<ライト・オブ・サバ>のコンピレーション。ナイヤビンギをベースとしながらも、「Sabebe」や「Africa」に聴くことができるようなレア・グルーヴとルーツの交錯した唯一無二のグルーヴィン・サウンドや、サン・ラーとも交流があったという彼のジャズへの傾倒をうかがわせるキラーなホレス・シルバー「Song For My Father」のカバー、そして定番 「Satta Massa Gana」や「Sly Mongoose」など、聴きどころ満載の濃厚な一枚!カリプソ・コンピ『London Is The Place For Me』と並びこのレーベルのプロップスを一気に引き上げ るキッカケとなったリリースです。
WAREIKA HILL SOUNDS "Wareika Hill Sounds"LIGHT OF SABAのオリジナルメンバーでもあるトロンボーン奏者のCALVIN BUBBLERS CAMERON率いる「WAREIKA HILL SOUNDS」によるアルバムです。シングル・カットされ、ジャズ系リスナーのあいだでも話題を呼んだM1「Coconut Head」やM9「One People」を筆頭に、アフリカン・ミュージック、ナイヤビンギ、ジャズ、ファンクなど、さまざまな音楽がクロスしたスピリチュアル・サウンドを満載。モーリッツ・フォン・ オズワルドがマスタリングを担当、鋭い出音は、さらにエッジを増しています。
JUNIOR DAN "Junior Dan"70年代末から80年代初頭、ニューヨークを拠点に、ジャック・ルビーやニコデマスらの良質なジャマイカン・ローカル・アーティストたちの音源をリリースしていたカルト・レーベル<Clappers>に残されたJunior Danの 録音をディギン&コンパイルしたもの。オーガスタス・パブロの「ロッカーズ」周辺からキャリアをスタートさせたJunior Danは、「Jah Foundation」などコレクター・ゴコロをくすぐるナイス・ ステッパーズや、ワッキーズ・ミックスによる『KTW Dub』などの名盤を残している、知る人ぞ知るアーティスト。隠れた偉人にスポットライトを当てるオネスト・ジョンズならではのイイ仕事といえます。
TONY ALLEN "Lagos No Shaking"
フェラ・クティ黄金時代の屋台骨ドラマー、トニー・アレンの2006年作。90年代末に仏<COMET>の後押しでシーンにカムバック、以降極めて精力的な活動を続けるヴェテランによる屈指の傑作です。今年はSTRUTの「Inspiration Information」シリーズでJIMI TENORともコラボ、素晴らしい作品を届けてくれたトニー・アレン。現在進行形のダンス・ミュージックとも積極的にかかわりを持ち、常に自らをアップデートし続けるその姿勢は本当にリスペクト。しかしながらバック・トゥ・ルーツな本作のようなアルバムにこそ、やはり彼の真髄は刻み込まれているかと思います。クラシックス!
今後も随時アップデートさせていただきます。
宜しくお願い致します。
www.honestjons.com(K)
ラベル: AFROBEAT, DEEP FUNK, HONEST JONS, REGGAE
Prince Fatty ‘Shimmy Ya / Gin ‘n’ Juice’

レゲエからジャズ/R&B系まで幅広くクロスオーバー・ヒットした一昨年のビッグ・チューン「Milk & Honey」に続いて、またまたPrince Fattyがイキなことをやってくれました!
ヒップホップ・ファンならタイトルでピンとくるかもしれませんが、A面が何とOl' Dirty Bastardのカバー、それだけでもヤラれてしまうのに、カップリングがSnoop Dogのカバーという、ダブル・パンチ!
内容も最高!
Prince Fattyは、あのリリー・アレンのスマッシュ・ヒット・アルバム『Alright Still』やノスタルジア77のエンジニアとしても知られるプロデューサーのマイク・ペランコニが率いるロック・ステディ・バンドです。
日本でも大人気のファッション・ブランド、ステューシーの25周年アニバーサリー用の為だけに限定リリースされたシングルがオシャレ・ピープルの間で話題になり、一躍その名が知れ渡りました。
新作アルバムも待ち遠しいですが、まずはこの一枚で…
シングル「Shimmy Ya / Gin ‘n’ Juice」好評発売中です!
www.mrbongo.com/www.myspace.com/princefatty(K)
ラベル: CLUB JAZZ, HIP HOP, HIPHOP, JAZZ, REGGAE
パブロ

いまさらですがオーガスタス・パブロの名コンピ『Dub, Roots And Reggae From The Melodica King』がリーズナブル・プライスで再発されます(PCD-17300/税込価格1,890円/7月15日発売予定)。
リリース以来ロング・セラーを続けているクラシックスで、ダブの入門編として、パブロの入門編として、とても入りやすい一枚ですので、是非この機会に再度ご紹介いただければ幸いでございます。
『East Of The River Nile』とか、『Rockers Meets~』とか、 全部そろえるのはなかなかハードルも高いことでしょう。
まずはこの一枚でテイスティングしてもらって、個々のアルバムを掘り下げてもらえればと思います。
(K)
ラベル: DUB, REGGAE

いつも手前ミソではアレなんで、たまには息抜きを。
去年STRUTがリリースしたクリス・ブラックウェルのコンパス・ポイント・スタジオのコンピ『FUNKY NASSAU: The Compass Point Story 1980-1986』を、いまさらですが、ご紹介(注:弊社取扱い商品ではございません!)。
去年この作品が発売になるちょっと前、アニエス・ベーさんのお招きで、VITALICのレーベル<Citizen>の看板アーティストのひとつであるPENELOPE[S]が来日していたんですが、彼らが帰り道、成田空港に向かうクルマの中で、異常に反応していたのがこのコンピでした。
偶然にもサンプル盤をいただく機会がありまして、それで、かけてたんですが、いきなりM1のグレース・ジョーンズで、大騒ぎ。続くM2はマライア・キャリーでもおなじみ(って、もうそういうモノ言い自体が時代遅れなのかなぁ)、トム・トム・クラブの「Geius Of Love」で、この時点でこのCDは一体何だ、ってことになって、そのまま彼らに、持っていかれてしまったんです。なんで、そのあとまた改めて購入させていただきました。
ダンス/クラブ・ミュージック的文脈では件のトム・トム・クラブやグウェン・ガスリーあたりが有名ですが、何気にイアン・デューリーとかも、やってるんですよねぇ。この「Spasticus Autisticus」とかも、相当なキラーですよね。
鉄板クラシックスから意外な発見まで、色々と楽しめるスバラシイ一枚です。
ジャケ右上は一応「Padlock」~ガラージュつながりでBenji Bのミックスを。「Stand On The Word (Larry Levan remix)」は、本当にヤヴァいです。
右下のタクシー・コンピは、まぁ、言わずもがなという感じですが、コンパス・ポイントのリズムの核とも言えるスラロビのオイシイ仕事集っすね。
ちなみにこのコンパス・コンピのライナーはDavid Katz、↑のタクシー・コンピのリリース元レーベル<Auralux>の発起人でもあります。
(K)
ラベル: CLUB, NEW WAVE, REGGAE, ROCK
DEERHOOF VS SRC

ディアフーフ来日ですね。
本日の大阪を皮切りに、明日名古屋、明後日東京です。
ディアフーフといえば、まだ知らないヒトも多いと思いますが、名曲「+81」がひそかにSOUTH RAKKAS CREWというエレクトロ・ダンスホールのビッグ・ネームによってリミックスされてまして、これがとてもいいんですよ。
SOUTH RAKKASは「Chinkuzi」とか「Bionic Ras」などのヒット・リディムによって主にダンスホール(・レゲエ)の畑で知られているアーティストなのですが、レゲエ/エレクトロをクロスオーバーさせた唯一無二のハイブリッド感覚は、ジャンル問わず様々なタイプのDJ、クリエイター筋から注目を集めておりまして、直近の作品集はディプロの主宰する<MAD DECENT>からリリースされています。
このあともう一発、MAD DECENTと組んでシゴトするようなハナシも伝え聞いておりますし、ここ最近はSWITCHやSINDEN、SURKINなどともステージを共にするなど、今後はますますエレクトロ/インディ/ダンス・フィールドで知名度が上がっていくんじゃないでしょうか。
そういえば、リリー・アレンの「LDN」のリミックスとかも、やってるんですよね。
ディアフーフ VS SOUTH RAKKAS、いまだオフィシャル・リリースはありませんが、「
SOUTH RAKKAS CREW GOODLIFE MEGA MIX」っていうので、少しだけ聞けますんで、是非お試しいただければと。
こちら ↓ ↓ ↓ です。
www.thecouchsessions.com/2008/11/south-rakkas-crew/SRC myspace:
www.myspace.com/southrakkas
SRC official:
www.southrakkascrew.com(K)
ラベル: CLUB, ELECTRO, REGGAE, SOUTH RAKKAS
ANTHONY QUE “Jamaica No Problem”

JET STARからのデビュー・アルバム『Recharge & Reload』がベレス・ハモンドやフレディ・マクレガーなどを引き合いに出されてUKやヨーロッパを中心に高い評価を獲得、ネクスト・ブレイクが待ち望まれてきたニュー・タレント、アンソニー・キュー。
かたくなにコンシャスなリリックとイブシ銀の染み入る歌唱、エモーショナルな声はデビュー当時から熱心なルーツ愛好家や業界関係者のあいだで早くから評判となり、長くブレイク目前と言われてきました。
そんな期待のシンガーによる待望のセカンド・アルバム『Jamaica No Problem』は、楽曲のほとんどをスライ&ロビーが提供、ジプシャンやヒット・リストなど才能あるアーティストたちの客演もキラリと光りつつ、アンソニー・キューの素晴らしい「うた」が全面に押し出されたプロダクションで、まさに彼の魅力が最大限に引き出された、文句なくスバラシイアルバムになりました!
多くの楽曲はバック・トゥ・ルーツな正統派コンシャス・スタイルで、新旧問わず多くのレゲエ・ファンに楽しんでいただけることでしょう。UKラヴァーズ・ファンならスウィート過ぎるM10「Break Up Make Up」でノックアウト間違いナシ!この一曲のためだけでも、買う価値あり!必聴です!!!
http://www.myspace.com/anthonyque
(N)ラベル: REGGAE
Roots Man Connection

タッパ・ズーキーのイイ仕事を、ご紹介させていただきます。
ピストルズ、クラッシュにスリッツなど、ドレッドロックスからの影響を公言するUKパンクスは数知れず、ということで、ご存知の通りレゲエがロンドンにもたらしたモノは、とっても大きい。
けど、海を越えてニューヨークにまでリアルタイムでその影響を及ぼしたのはタッパくらいでしょう。と、考えると、このヒト凄い!
パティ・スミスもこよなく愛した、Uロイと並ぶディージェイ文化黎明期の国宝級ベシャリストで、ホレス・アンディやプリンス・アラー、マイティ・ダイアモンズ等のプロデュースでも大きな力を発揮、プロデューサーとしてもトップランクのタッパ・ズーキー。
彼が70年代中頃に手がけたプロデュース・ワークを一枚に纏め上げた極上のデリシャス・コンピレーションが、英ジャマイカン・レコーディンングス傘下のウタモノ部門「キングストン・サウンズ」から登場!
正直、これはスゲェ格好いい!ルーツ・レゲエ・ファンは無論のこと、MC、喋り手、パンクス、モッズから似非ルードボーイ&ドレッドロックス、ダンスホール・ビギナーまで万人必聴のナイス編集盤です。
収録楽曲は下記のとおり。
1 GOLD DIVA – PRINCE ALLA
2 JAH KNOW YOU – THE SEEKERS
3 1st STREET GIRL – TAPPA ZUKIE
4 EASY COME EASY GO – HORACE ANDY
5 FRET NOT YOURSELF – BA WISDOM
6 MIDNIGHT COWBOY – ERROL DUNKLEY
7 RUFF RUFF WAY AHEAD – JUNIOR ROSS
8 MORGAN THE PIRATE – MIGHTY DIAMONDS / TULLOT
9 LIVING THE LIVE YOU LOVE – FRANKIE JONES
10 GIRL I LOVE YOU – BA WISDOM
11 CALLING YOU GIRL – CORNELL CAMPBELL
12 DEAR GOD – PUTTO BLACK
13 LEADERS OF BLACK COUNTRIES – THE VIBES TONE
14 TAPPER ROOTS ON THE BALL – JAH MIKEY
宜しくお願い致します。
(K)
ラベル: JAMAICAN RECORDINGS, KINGSTON SOUNDS, REGGAE
お待たせをしました。
先行ヴァイナルも各方面で話題となりましたサウス・ラッカスの仕事集『MIX UP』のCDが遂に入荷です。
リリー・アレンやDJシャドウのリミックスによりダンスホールの外でもホットな存在となりつつある新進クルーの、実質的なお披露目となる一枚。
ペドロ・ウィンター a.k.a. BUSY P of ED BANGERもスピンしてます!
ダンスホール・レゲエとヒップホップ、現行エレクトロ・シーンを繋ぐ唯一無二の才能をもった稀有なプロデューサーであるサウス・ラッカス・クルーに、是非ご注目下さい!
なお、弊社で年初に国内盤として発売、大きな注目を集めております女性シンガー、サンディ・スミスも入ってます!
http://www.bls-act.co.jp/artist/detail.php?ltid=33&atid=M002420
こちらもご注目ください。
宜しくお願いします。
http://www.southrakkascrew.com/
http://www.myspace.com/southrakkas
(N) ラベル: CLUB, MAD DECENT, REGGAE, SOUTH RAKKAS
YESKING "Rock This World"

バッドリー・ドローン・ボーイやアンディ・ヴォーテルでおなじみの<TWISTED NERVE>と並ぶマンチェスターの看板レーベル<GRAND CENTRAL>を主宰、UKヒップホップ、ブレイクビーツの一時代を築き上げた才人MARK RAE(ex RAE & CHRISTIAN)による新ユニットYESKING。
その待望のデビュー・アルバムとなる『Rock This World』は、いかにもイギリスらしい、レゲエからの影響を色濃く感じさせる、ジャンルレスなグッド・グルーヴがたくさん詰まった作品です。
ダンスホール・レゲエ・ファンなら耳タコの超ビッグ・チューン“ノ~ノ~ノ~ノ~”(You Don’t Love Me)のあのドあたまの部分をそのまんま引用、しかもヴォーカルにそのDawn Pennをフィーチャーしたタイトル曲「Rock This World」を筆頭に、どの曲もダンサブルでキャッチーなフックが盛りだくさん!
もう少し重たい感じを想像していたのですが、これは意外と万人ウケしそう。
3月上旬の入荷を予定しておりますので、今しばらくお待ち下さいませ。
http://www.myspace.com/markraeraeandchristianarp
(N)ラベル: CLUB, REGGAE
アフロレゲエ、ファヴェーラの丘
昨年夏の発売以来ジワジワとその勢力を拡大してまいりましたブラジルのヒップホップ・バンド、アフロレゲエ(アフロヘギ)による最新アルバム『Favela Uprising』(英Mr Bongo Records/商品番号 MRB 053CD)。
おかげさまでセールスも良好、雑誌やブラジル関係のフェス等でもご紹介いただきまして、各所で評判となっております。
と、思ったら、素晴らしいニュースが飛び込んでまいりました!
http://www.nowonmedia.com/favela/
『ファヴェーラの丘』(原題は”Favela Rising”)という、彼らの活動を追ったドキュメンタリー映画が上映されることになったのです。
4月5日(土)より東京都写真美術館にてロードショー、その後順次全国公開予定です。
アルバム、映画とも、この機会に是非チェックしてみてください。
宜しくお願い致します。
http://www.afroreggae.org.br/
http://www.myspace.com/afroreggae
(N)
ラベル: BRAZIL, MR BONGO, REGGAE, WORLD
MACKA B LIVE
MACKA B & the Royale Roots Band LIVE TOUR
(1月中旬入荷予定)“ルーツ・ラガ”という独自のスタイルを持って、「ルーツ・ミュージックは絶対に終わらない」という一貫した教えを世界に向けて発信するマッカBとロイヤル・ルーツ・バンドの魅力がタップリと詰まった臨場感溢れるライヴ盤がリリースされます!
日本を代表するレゲエ・サウンドシステム、マイティー・ジャム・ロックのミックステープでも大きく話題となった伝家の宝刀「Roots Ragga」も演ってくれます!最初のイントロから最後のアンコール(メドレー)が終わるまで全く気が抜けない、まさに手に汗びっしょり、ラガ汁だっらだら、ヴァイブスばっこばこで大盛り上がりのパフォーマンスだったフランス・ツアーでの録音。
あまりの凄まじさにライター着火しまくっちゃうので100円ライターは3つほどご用意した上でお聴き頂く事をオススメ致します。
以下はPヴァインのレゲエ担当A&Rからの入魂の一筆。
MACKA Bとは:
「強豪ひしめくUKレゲエ・シーンの中で“教授”としてのポジションに君臨し続けるマッド・プロフェッサーが主宰する英
の看板アーティストの1人として10年以上に渡ってUKレゲエ・シーンを牽引してきたオリジナル・ディージェイ、マッカB。
マッド・プロフェッサーの元では計15枚のアルバムを発表、ヴァイブスがみなぎる完成度の高いライヴ・パフォーマンスは世界中で高く評価され、の専属アーティストの時代より(現在は独立)、ジャマイカをはじめとする多くのビッグ・イベントに招待されてはその評価を高めてきた。
中でもジャマイカの恒例ダンス、スティングでのトニー・レベルとのステージングは今なお伝説として語り継がれている。英のディージェイでジャマイカのレゲエ・シーンに影響を残し、歴史を築いた者は彼ぐらいであろう。レゲエ・シングル・チャートを制覇した名曲は数知れず、91、92年「ブリティッシュ・レゲエ・インダストリー・ベスト・メール・ディージェイ」を連続して受賞。
現在でこそを離れつつあるが、ここに残された「ディージェイ・ユニティー」を始めとするメッセージ・チューンは2005年現在でも日本のダンスに遊びに行けば必ず耳にする。発売から10年以上経つような、クラシック・チューンが今の日本でもウケ続ける、この現状こそが彼の偉業の成果であり、「ルーツ・ミュージックは絶対に終わらない」という一貫した教えなのである。」
だそうです。
ARIWA時代のベスト盤『フー・ライクス・マッカB・ミュージック』(PCD-24172)ももちろんお忘れなく!
(N)ラベル: REGGAE
SOUTH RAKKAS

これはビッグ・ニュ~ス!
<Chinkuzi><Clappas><Bionic Ras>などのリディムを世界的にヒットさせてダンスホール・レゲエのトップ・プロデュース・チームとして確固たる地位を確立すると共に、<リリー・アレン>や<DJシャドウ>のリミックスを手がけてジャマイカン・ダンスホールの外でも大躍進、いま最も革新的なサウンドを作り出すクルーとして、スパンク・ロックやプラスティック・リトルらと並びアツい視線を浴びるサウス・ラッカス!
ボルチモア・ブレイクスやマイアミ・エレクトロ、果ては大西洋をまたいで仏エレクトロ・シーンの<ED BANGER>あたりとも親和するエッジの利いたサウンドでネクスト・ブレイクが期待される、大化け間違いナシの超重要プロデュース・チームであります。
そんな彼らの最新作がディプロのレーベル<Mad Decent>から発売されるというのだから、これは盛り上がらないワケないでしょう!?
M.I.A.やボンヂ・ド・ホレなどを育て上げたことで知られ、先鋭的な素材をポップに仕立ててプレゼンすることにかけては世界でも指折りのディプロが次なるターゲットとして指名したサウス・ラッカス。早耳ダンスホール・ファンのあいだでは一部でずいぶん前から注目されていたクルーですが、いよいよポップ・フィールドへの飛躍も秒読みか?
ホットなビートを愛する全ての音楽ファンにチェックしてもらいたい重要リリース、ギガ・レコメンです!
まずはヴァイナルのみのカットで10月下旬からショップに並ぶ予定です。CDリリースのスケジュールは別途お知らせいたします。
A1 Hotter Than Them (Ext Mix) - Kid Foreigner
A2 Hotter Than Them (Radio) - Kid Foreigner
A3 Real Hot (Remix) - Capleton
A4 Hot Patty - Sandy Smith & Professor Murder
A5 Under Mi Sensi (Retro Mix) - Vegas, Alozade
B1 Mad Again - New Kidz
B2 Twelve - Geefus & Ninja Kid
B3 Test Me Nuh - Kid Foreigner
B4 When You Play Dancehall - Sandy Smith
B5 Carry Feelings - TOK
http://www.myspace.com/southrakkas
(N)
ラベル: CLUB, REGGAE
PRINCE FATTY: MILK & HONEY DUBSTEPPER

アルバム『Survival Of The Fattest』が大ヒット中のプリンス・ファッティ最新シングル・カットですよ!
Moody Boyzによるダークでダーティなダブ・ステップ!ブーツィなベースラインが何気にバンドのルードなムードにもフィットした好リミックスです!
Tracklisting:
A1 - Vocal dub
B1 – Dub
B2 – Original
http://www.myspace.com/princefatty
(N)
ラベル: CLUB, MR BONGO, REGGAE
NEW LABEL by Steve Barrow
あの<Blood & Fire>でおなじみのスティーヴ・バーロウが新レーベルを立ち上げることになりました。しかも<ディージェイ>にスポットライトを当てるレーベルとなるそうで、これはかなり面白そう!
レーベルの名前は<EQUALIZER>です。
最初のリリースはGeneral Echoになるそうですが詳細は追って。
(N)
ラベル: REGGAE
Prince Fattyのアルバム!
先日シングルの紹介をさせていただきましたPrince Fatty、7インチも間もなくの入荷ですが、アルバムの情報も届きましたので、ちょこっとだけ案内を。
タイトルは『SURVIVAL OF THE FATTEST』だそうです。
参加メンツが結構ヴァラエティに富んでまして、まずレゲエからはルーツ・ラディックスの屋台骨であるStyle Scott!そしてRuff Cut BandからはBubblersのハモンド・オルガンをフィーチャー、さらにはLittle RoyとWinston Francisのふたりがヴォーカルにクレジットされています。
これだけでも期待は高まるばかりですが、フェラ・クティ直系でナイジェリアが世界に誇るサックス奏者のBukky LeoとPヴァインではおなじみ<Nostalgia 77>によるホーン隊も、加わっています。<Milk And Honey>のヴォーカルをつとめるHollie CookはSlitsのバック・コーラスとしてほぼパーマネント・メンバー化しておりますし、古きよきジャマイカへの憧憬をベースとしながら、いかにもUKらしいクロスオーバーなセンスを感じさせる良盤となりそうです。
個人的にはCourtney Pineの名盤『Closer To Home』の再来的な匂いを、感じております。これは本当に楽しみな一枚となりそうです。
http://www.myspace.com/princefatty
http://www.mrbongo.com
(N)
ラベル: REGGAE
PRINCE FATTY: Milk & Honey

PRINCE FATTY: Milk & Honey(MRBCDS-036)
あのリリー・アレンのスマッシュ・ヒット・アルバム『Alright Still』やノスタルジア77のエンジニアを務めたマイク・ペランコニが率いるロック・ステディ・バンド、プリンス・ファッティ!!
日本でも大人気のファッション・ブランド、ステューシーの25周年アニバーサリー用の為だけに限定リリースされたシングルがオシャレ・ピープルの間で話題になりバンドの知名度もウナギのぼり!!
女性ヴォーカリスト、ホリー・クックをフィーチャーし、最高に気持ちいい感じで、ゆる~くダビーなロック・ステディ・ナンバー”Milk&Honey”は間もなく発売されるアルバムからの先行シングルです!!
ロンドンではステューシーやGIMME5等のファッション・ブランド主催のイベントに多数出演予定、ここ日本でも話題になること間違い無しの要注目アーティストです!!!
7インチも近日中にリリース予定です。
(S)
ラベル: REGGAE