8/23/2010

偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフのライブ・アルバムが世界初CD化!

フランスの国民的象徴とも言われた偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフのライブ・アルバムが世界初CD化!




EDITH PIAF "At Carnegie Hall 1951"
(FANTASTIC VOYAGE/FUTURE NOISE)


フランスで最も愛された国民的象徴とも言われ、ヨーロッパだけでなくアメリカや日本でも高い人気を誇った偉大なるシャンソン・シンガー、エディット・ピアフ。
彼女がキャリアの絶頂期とも言える1951年に、カーネギー・ホールで行なったコンサートの模様を収めたライブ・アルバムが世界初CD化!

多くのアーティストがカバーした彼女の代表曲“La vie en rose”(“ばら色の人生”)を筆頭に“Hymne a l’amour”(“愛の讃歌”)、“Padam…Padam”等を収録しているシャンソン・ファン待望のCD化です!
2枚組全22曲収録!!


* CD 1 TRACKLIST *
1. C’est pour ça
2. Je t’ai dans la peau
3. Les amants d’un jour (Lovers for a day)
4. Les grognards
5. C’est a Hambourg
6. Miséricorde (Heaven have mercy)
7. La goualante du pauvre Jean
8. Padam…Padam
9. Les feuilles mortes (Autumn leaves)
10. Mariage

* CD 2 TRACKLIST *
1. Un jeune homme chantait (The highway)
2. La fête continue
3. Heureuse
4. Le petit homme (One little man)
5. L’homme à la moto
6. Je n’en connais pas la fin (A merry go round)
7. Télégramme
8. L’accordeoniste
9. Hymne a l’amour (If you love me, really love me)
10. Bravo pour le clown
11. La vie en rose
12. Monsieur Saint Pierre



発売は9月中~下旬を予定しています。

(M)

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6/30/2010

ZOOT WOMAN & ラブプラス!?



こちらは昨年リリースした、ZOOT WOMANの「Things Are What They Used to Be」。マドンナやキラーズのプロデュースでおなじみのグラミー・プロデューサー、スチュワート・プライス率いるダンス・ロック・バンドっす。

そんなズート・ウーマンがニコニコ動画で今ちょっとした話題になっています。こちらです↓




「ラブプラス」ネタ動画のBGMとして使われ、意外な所で大反響~(なんとZoot Woman公式サイトでも紹介されてます)。てかクオリティ高っ!w 誰だか知りませんが、うp乙です!

ちなみに元ネタはこちら↓


ラブプラス買っちゃおうかな・・・

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6/02/2010

バンジャマン・ビオレのアルバム『La Superbe』からタイトル曲のPVを…




好評いただいておりますバンジャマン・ビオレの新作『La Superbe』(ラ・シュペルブ)より、表題曲のPVをご紹介させていただきます。


www.myspace.com/benjaminbiolay

(K)

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4/22/2010

chloe new album one in other on kill the dj




KompaktやCrosstown Rebelsなどとも同期しながら独自の進化を遂げた仏ミニマル最前線kill the dj。Ivan Smaggheと共にその屋台骨として絶大なリスペクトを集める女性DJのchloeによるセカンド・アルバムが完成しました。

自らの城であるkill the djのほか、BpitchやKarat、Gomma、Crack & Speed、Kompakt、Playhouseなど、名だたるアンダーグラウンドの名門レーベルからシングル/リミックスをリリース、プリンス・トーマス、ダミアン・ラザルスやリカルド・ヴィラロボスにスティーヴ・バグ、ブッカシェイドなど、多くの著名DJのプレイリストに名を連ねてきた才人chloe。

『I Hate Dancing』やIvan Smaggheとのダブルネーム・ミックス『Dysfunctional Family』でDJとしてもズバ抜けた才能を発揮、DJとして、クリエイターとして、フランス、UKのみならず、全ヨーロッパ的に注目を集める数少ない女性ミュージシャンのひとりです。そのプロップスはもはや、Bpitchの首領であるエレン・エイリアンにも匹敵。

2007年秋の『The Waiting Room』に続く待望の第二作『one in other』は、水墨画のように淡く、しかしながら表情豊かなサウンドスケープを、前作以上に精緻なプロダクションで音のカンバスへと落とし込んだ、またも規格外の逸品。

The Fieldの真逆をいくようなテクノ裏街道まっしぐら、どこまでもムダをそぎ落としながらビルドアップされた独自の世界観は、浮沈の激しいクラブ・シーンにおける様々なサブ・ジャンルの垣根を越えて、多くの音楽ファンのココロと耳を引き付けて止みません。ボーダーレス、そして真にオリジナル!リスペクトっす!


http://www.myspace.com/chloekillthedj


(K)

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3/19/2010

フランスの才人バンジャマン・ビオレ新作が国内リリース!




カーラ・ブルーニ云々のハナシはさておき、つい先日行われましたフランス最大の音楽大賞「ヴィクトワール・ド・ラ・ミュジーク」でも男性歌手とシャンソンの2部門でアウォードを受賞、フランス全土で話題をかっさらっているバンジャマン・ビオレ。

フランスきっての敏腕プロデューサー/アレンジャー/ソングライターにして、ソロ・アーティストとしても確固たるキャリアを築き、近年では俳優としても活躍する才人の新作『La Superbe』(ラ・シュペルブ)が、間もなく(初めて)国内盤リリースとなります。

CD2枚組、22曲にまたがる大作です!

ストリングスとプログラムされたビートとビオレの低音ヴォーカルが奇妙な調和を見せる表題曲「La Superbe」、ジャンヌ・シェラルとのデュエット「Brandt Rhapsodie」、美しくも悩ましい「Tout ca est me toumente」など、過剰とも言えるくらいの濃密な世界観に浸されます。

モダンなビート、音、世界観、これはシャンソン/フレンチ好きでなくても、楽しめるかと思いますので、是非ともお試しください!


www.myspace.com/benjaminbiolay


(K)

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2/05/2010

DANTON EEPROM "Yes Is More" ALBUM OF THE MONTH at IDJ !



RADIO SLAVEのヒット曲"Grindhouse"へのフィーチャーでもおなじみの奇才DANTON EEPROM。まもなく上陸するアルバム『Yes Is More』がイギリスのクラブ誌『IDJ』のアルバム・オブ・ザ・マンスを獲得しました。

間もなくの入荷です!


www.myspace.com/dantonrocks

(K)

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12/21/2009

DANTON EEPROM: Yes Is More



永劫のクラブ・アンセム「Strings Of Life」のテック・カバーも話題を呼んだFrancesco Tristanoや、Moderat名義でも再ブレイクを果たしたApparatも所属する、DJ AGORIA主宰<InFine>が放つ次なるアーティスト・アルバムは、RADIO SLAVEの名曲「Grindhouse」にも名を連ねるフランスの奇才DANTON EEPROM!

DANTON EEPROMは、Guy GerberやZombie Zombie、Simian Mobile Discoのリミックスなどもてがけ、テック領域を越えたレンジの広い作風により数々のアンダーグラウンド・ヒットをフロアに刻みこんできたフランス人コンポーザー、Julien Brambillaによるソロ・ユニット。

Dubfireによるバージョンがメガ・ヒットしたRADIO SLAVEのシングル「Grindhouse」のB面で、大御所Dubfireにも劣らぬ目を見張るような凄腕リミックスを披露して各界の注目を集めたこの新たなるタレントによるデビュー・アルバムは、クラブ・ミュージック的なエレクトロニックなサウンド・プロダクションをベースとしながらも、KILL THE DJ一派にも通じるフランスならではのダークなデカダンスを隠し味に、ダンスフロアを越えた多彩なアピールが期待できそうな好作。

先行カットされた7"「Give Me The Pain」(M②)は、インダストリアルな仕掛けを満載した裏切りハンパない極悪なロック曲で、LAURENT GARNIER、EMPEROR MACHINEやSWITCHも激プッシュ!そのB面曲「Vivid Love」(M⑪)の白痴度合いも、ヤヴァい!

KILL THE DJの紅(黒?)一点、CHLOEのボーカルをフィーチャーした倒錯極まりない「The Feminine Man」(M⑦)、Au Revoir SimoneのErika Spring Forsterを迎えた「Lost In Music」(M⑨)ほか、フックのあるボーカル曲でも巧妙に道をハズしていて、ヒネくれ具合がハンパないっす。

Contexterriorからのシングルではフロア寄りのサウンドでクラブ・ファンを喜ばせてきましたが、アルバムはトータル・コンセプトが極めて秀逸、また別の一面を垣間見ることができる、Julienの引き出しの深さを感じさせる素晴らしいモノに仕上がっております。最高!

2月アタマの入荷を予定しております。

www.myspace.com/dantonrocks


(K)

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11/10/2008

JEAN- CLAUDE VANNIER


セルジュ・ゲンズブールの代表作の一つでもある『メロディ・ネルソンの物語』のアレンジを手掛けたジャン=クロード・ヴァニエによる72年のソロ作『L'ENFANT ASSASSIN DES MOUCHES』の再リイシューです。

ゲンズブールやジェーン・バーキン、バルバラ、ジュリアン・クレール、ミシェル・ポルナレフらのアレンジャーとしても活躍したきたまさにフレンチ・ミュージックの影の立役者による渾身の一枚は、以前英Finders Keepersからも再発され、そちらの盤も弊社でお届けしてまいりましたが、ここしばらくは在庫切れのため入荷が途絶えておりました。

かのジム・オルークも惜しみない賛辞を送るカルト名盤です。再度常備在庫としての備えをお願い致します!

今月末の入荷予定です。

(K)

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