虎鮨10周年記念コンピ!

仏地下シーン永遠のハグレモノ、JOAKIMの主宰する先鋭レーベル<TIGERSUSHI>の10周年記念コンピレーション『MORE G.D.M. X』!
二枚組で、ディスク①は未発表やレア曲を多数含むセパレート・コンピ、ディスク②はJOAKIMによるノンストップ・ミックスです。
CD 1
01 – Principles Of Geometry - Americhael
02 – Poni Hoax - Antibodies (To The Bones Edit)
03 – Krikor And The Hillbillies - God Will Break It All (A la JC Edit)
04 – Panico - Anfetaminado
05 – My Sister Klaus - Chateau Rouge
06 – DyE - Nike
07 – Freddie Mas - A Path (The lost and found mix by In Flagranti)
08 – Nakion - Osaka Tom
09 – K.I.M. - Meat Is Murder
10 – Desmond & The Tutus - Kiss You On The Cheek (King Of Town remix)
CD2 – Mixed by Joakim
01 – Principles Of Geometry - Matin
02 – Nakion - XXX
03 – Maestro - Devils
04 – K.I.M. - Kimchi
05 – Crackboy - Meduse
06 – DyE - Star Vac
07 – Panico - Illumination (Jackson Remix)
08 – Discipline - J'ai Peur
09 – Guillaume Teyssier - Russian Folk Song
10 – Joakim - The Look Of Not In Love
とにかくPANICOが、心配です(チリ出身)。
www.tigersushi.com(K)
ラベル: CLUB, ELECTRO, ELECTRONICA, ROCK, TECHNO, TIGERSUSHI
DANTON EEPROM "Yes Is More" ALBUM OF THE MONTH at IDJ !

RADIO SLAVEのヒット曲"Grindhouse"へのフィーチャーでもおなじみの奇才DANTON EEPROM。まもなく上陸するアルバム『Yes Is More』がイギリスのクラブ誌『IDJ』のアルバム・オブ・ザ・マンスを獲得しました。
間もなくの入荷です!
www.myspace.com/dantonrocks(K)
ラベル: CLUB, ELECTRO, FRENCH, KILL THE DJ, TECHNO, TIGERSUSHI
DANTON EEPROM: Yes Is More

永劫のクラブ・アンセム「Strings Of Life」のテック・カバーも話題を呼んだFrancesco Tristanoや、Moderat名義でも再ブレイクを果たしたApparatも所属する、DJ AGORIA主宰<InFine>が放つ次なるアーティスト・アルバムは、RADIO SLAVEの名曲「Grindhouse」にも名を連ねるフランスの奇才DANTON EEPROM!
DANTON EEPROMは、Guy GerberやZombie Zombie、Simian Mobile Discoのリミックスなどもてがけ、テック領域を越えたレンジの広い作風により数々のアンダーグラウンド・ヒットをフロアに刻みこんできたフランス人コンポーザー、Julien Brambillaによるソロ・ユニット。
Dubfireによるバージョンがメガ・ヒットしたRADIO SLAVEのシングル「Grindhouse」のB面で、大御所Dubfireにも劣らぬ目を見張るような凄腕リミックスを披露して各界の注目を集めたこの新たなるタレントによるデビュー・アルバムは、クラブ・ミュージック的なエレクトロニックなサウンド・プロダクションをベースとしながらも、KILL THE DJ一派にも通じるフランスならではのダークなデカダンスを隠し味に、ダンスフロアを越えた多彩なアピールが期待できそうな好作。
先行カットされた7"「Give Me The Pain」(M②)は、インダストリアルな仕掛けを満載した裏切りハンパない極悪なロック曲で、LAURENT GARNIER、EMPEROR MACHINEやSWITCHも激プッシュ!そのB面曲「Vivid Love」(M⑪)の白痴度合いも、ヤヴァい!
KILL THE DJの紅(黒?)一点、CHLOEのボーカルをフィーチャーした倒錯極まりない「The Feminine Man」(M⑦)、Au Revoir SimoneのErika Spring Forsterを迎えた「Lost In Music」(M⑨)ほか、フックのあるボーカル曲でも巧妙に道をハズしていて、ヒネくれ具合がハンパないっす。
Contexterriorからのシングルではフロア寄りのサウンドでクラブ・ファンを喜ばせてきましたが、アルバムはトータル・コンセプトが極めて秀逸、また別の一面を垣間見ることができる、Julienの引き出しの深さを感じさせる素晴らしいモノに仕上がっております。最高!
2月アタマの入荷を予定しております。
www.myspace.com/dantonrocks(K)
ラベル: CLUB, ELECTRO, FRENCH, KILL THE DJ, TECHNO, TIGERSUSHI
SIMIAN MOBILE DISCOじゃなくて

JOAKIM AND THE DISCO。
<TIGERSUSHI>レーベルの主宰者としてもオナジミで、いよいよ待望の新作『Milky Ways』をVersatile/K7からドロップしたフランス地下音楽の裏ボスJOAKIM。最近はこの名義でのライヴ活動にも精を出しているみたいですね。
アルバム未収録のシングル曲「Watermelon Bubblicious」が素晴らしかったです。
売れてほしいな。
英Pure Grooveでのインストア・ライヴを記念して7"もつくるみたいですが、これは日本には入ってくるんですかね。
TIGERSUSHI関連諸作も引き続きよろしくお願いいたします。ジャケ左はJOAKIMのリミクス仕事集、まん中はPrinciples Of Geometryのアルバム『Lazare』です。好評発売中!
www.myspace.com/jimibazzoukawww.myspace.com/tigersushirecords(K)
ラベル: CLUB, TIGERSUSHI
Mickey MoonlightとかBattantとか

昨年ED BANGERからヒッソリとカットされたMickey Moonlightのシングル『Interplanetary Music』はチェックされましたか?まるでTom Tom ClubかKid Creole & The Coconutsがいまさらエレクトロ、みたいなエキゾ・トロピカルなミッド・テンポ・グルーヴが最高に心地よい名曲でした。
で、そんなMickey Moonlightが、8月アタマにアルバムをドロップ予定の、Ivan Smaggheのプロデュースしたロック・バンド<BATTANT>のリミックスを手がけたのですが(シングル「bruise, the butcher and other atrocities」/ジャケ写左)、それがまた激ウィキッド。無機質だけど複雑な打ち込みのビートの上をうっすらとスティールパンとヴォコーダーが舞う、ジャンル不明の奇天烈サウンドで、かなりの上級者向け。是非店頭をチェックしてみてください。
あとBATTANTのアルバム『No Head』は8月5日発売予定です。こちらもよろしく。
D-i-r-t-y Soundsystemのコンパイルによるオブスキュア・フレンチ・サイケのコンピ(ジャケ写右上)と仏地下ヴェテラン<KRIKOR>による遅咲きのデビュー・アルバム『Land Of Truth』(右下)も、まもなくの入荷です。
http://www.killthedj.com/http://www.d-i-r-t-y.com/http://www.tigersushi.com/(K)
ラベル: CLUB, DIRTY, KILL THE DJ, ROCK, TIGERSUSHI
KRIKOR

PILOOSKIと並び仏アンダーグラウンドが世界に誇る迷/名プロデューサー、KRIKORのアルバムがTIGERSUSHIから発売されることになりました。
KARATやKILL THE DJからの12"も最高にブっ飛んでいて、多くの好事家たちのマニアなツボをピンポイントで刺激してきた唯一無二の奇才、その入魂のデビュー・アルバムですから、これは大いに期待しましょう。
デカダンで、フェティッシュで、ヨジれ、ヒネクれ、完全に道を踏み外したまま、どこか彼方へ飛んで行くのではなく、ズルズルと強制的に引き摺られているようなあの独特の感覚、一度ハマると病み付きになります。
KARATやCIRCUS COMPANYなどを軸に、Border CommunityやRekidsの真逆で孤高のミニマルを描き上げてきたパリのシーンにおける最後のアンリリースド・ハイプ!しかもJOAKIM主宰の名門<TIGERSUSHI>からのリリースということで、これは絶対に話題になりますよ!
アルバム・タイトルは『Land Of Truth』、6月上旬の入荷を予定しております。
http://www.myspace.com/krikorparis(K)
ラベル: CLUB, KILL THE DJ, TIGERSUSHI
JOAKIM REMIXES

ED BANGER、KITSUNEやINSTITUBESの躍進により表舞台でも裾野というか大風呂敷を広げてきた仏エレクトロ・シーンですが、やはり裏を取り仕切るのはこのヒト、JOAKIMと彼のレーベル、TIGERSUSHIでしょう。
Ivan SmaggheだってOptimoだって、JOAKIMのヘルプなしではきっと今の地位には辿りついてなかったでしょう、というのは言い過ぎか。いや。
IvanやOptimoのKILL THE DJ MIXは今聴いても全然色あせることありませんし、KIMや『So Young But So Cold』のセンスといったらもう…
そんなTIGERSUSHIの首領で、昨年はK7から自身のアーティスト・アルバムも発表、その健在ぶりをまざまざと見せ付けたJOAKIM。
彼がこれまでに手がけてきた数々のリミックス仕事を一枚に纏めたナイス・コンピが年内最終便でスベリ込みリリース!
SebastiAnの『Remixes』もよかったけど、こっちも負けず、すばらしいです!
収録曲は以下のとおり。
TRACKLISTING
01. ANNIE - It's Too Late (Joakim Remix)
02. THE CHAP - Ethnic Instrument (Joakim Remix)
03. DJ MEHDI - Pocket Piano (Joakim "Piano Debout" Remix)
04. ZOMBIE ZOMBIE - Driving This Road Until Death Sets You Free (Joakim Remix)
05. TIGA - Pleasure From The Bass (Joakim Remix)
06. LATE OF PIER - The Bears Are Coming (Joakim Dub)
07. CLASHING EGOS - Aming Nebere (Joakim Remix)
08. ALTER EGO - Why Not? (Joakim Remix)
09. CUT COPY - Hearts On Fire (Joakim Remix)
10. LIONEL HAMPTON - Vibromatic (Joakim 'Vibromatic' Remix)
11. ANTENA - Camino Del Sol (Joakim Remix)
12. MAX BERLIN - Elle Et Moi (Joakim Remix)
蛇足ですがJOAKIMはめちゃめちゃ背が高くて、会話するのに最も肩が凝るアーティストのひとりです。
http://www.myspace.com/tigersushirecords(K)
ラベル: CLUB, TIGERSUSHI