6/04/2010

We Have Band - Oh! (Official Music Video)




「ホット・チップ・ミーツ・トーキン・ヘッズ」 --- 『Guardian』


『Kitsune Maison』のファミリーから巣立っていったUKのニュー・バンド、WE HAVE BAND、その海外最新シングルにして、アルバム屈指の人気曲「Oh!」のビデオです。


アルバム『WHB』もナイス・プライス(←たぶん)で好評発売中!


www.myspace.com/wehaveband


(K)

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4/14/2010

【来日情報】 KITSUNE MAISON 9 JAPAN TOUR w/ GILDAS




『キツネ・メゾン 9』発売にあわせ、キツネの首領、ジルダが再来日します。

スケジュールは

4/28 福岡 O/D
4/30 岡山 RHYME
5/1 京都 WORLD w/ Shinishi Osawa
5/3 東京 WOMB w/ Riton
5/4 金沢 MANIER


TWO DOOR CINEMA CLUBを皮切りとする<KITSUNE JAPON>の立ち上げや、表参道のポップアップ・ショップ<BOUTIQUE KITSUNE' TOKYO>など、2010年も多角的な活動で多くのファンを惹き付けるKITSUNE。

彼らの音楽活動のコアとも言えるコンピレーション『KITSUNE MAISON』、その第9弾は、ポスト・エレクトロ時代の新たなダンスフロア・サウンドへと挑む野心作!WASHED OUTやGAMBLE & BURKE、PENGUIN PRISONなど、チルウェイヴやグロウファイなどと呼ばれる、メロウ&アーバン化の進むサイケデリック以降のUSを中心としたオルタナティヴ/インディ・シーンを、キツネ流の視点から切り取り、プレゼンテーション。

JUSTICEのグザヴィエがプロデュースを手掛けるロック・バンドとして注目を集めるPONEY PONEY改めJAMAICAや、 RIDEあたりを彷彿させる耽美的なシューゲイズ・サウンドが魅力的なYOUR NATUREなど、ジャンルを越えたニューカマーのセレクションも、絶妙です。

アルバムも秒読みとなったDFAの金看板、HOLY GHOST!の新曲も、嬉しいトピック!ほか、YUKSEK、CROOKERSや YELLEなど、これまでのKITSUNEファンにとってもおなじみのアーティストたちも含みつつ、ヴァラエティに富みながら、全体的なトーンは、よりフレッシュで、新しい方向へと、急速にシフト!

進化を続けるキツネの「いま」を体感できるナイス・パーティーに、是非足を運んでみてください!


http://kitsune.fr/

http://kitsunejapon.jp/


(K)

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4/05/2010

ダニー・クリヴィットをもうならせた珠玉のアーサー・ラッセル・トリビュート!




マークEの余波ってワケでもないのかもしれませんが、ここへきてアーサー・ラッセル・トリビュート盤がジワジワと、セールスを伸ばしております!

「自分の音楽人生に極めて重要な影響を与えたアーティストで、こういうカタチでリミックスされて、また新しい世代に受け継がれるようになるのは、素晴らしいこと」(ダニー・クリヴィット)

「アーサー・ラッセルという題材は、決して簡単なものではなかったと思うけど、Yam WhoにしてもIlijaにしても、グレート・ジョブだと思う」(ディミトリ・フロム・パリ)

ジョン・ケージやフィリップ・グラスといった現代音楽家からアレン・ギンズバーグ、そしてラリー・レヴァンやフランソワ・ケヴォーキアン、ウォルター・ギボンズをつなぐ、アヴァン/エクスペリメンタルからディスコ/ガラージへと渡り歩いたチェロ奏者/コンポーザー/プロデューサー、アーサー・ラッセル。

その珠玉の名曲の数々を、FAZE ACTION、MARK E、YAM WHOやMAX ESSAらが、それぞれの解釈により自由気ままに再構築した、その名の通りの『A Tribute To Arthur Russell』。

Tim Lawrenceによる彼の伝記本『Hold On To Your Dreams』の日本語版出版というハナシもあるようですし、引き続き盛り上げていきたいところです。是非チェックしてみてください。


Tracklist
01. My Tiger My Timing - Arm Around You
02. Steven Hall & Joyce Kirby - Lucky Cloud (Pocketknife Remix)
03. Yam Who? & Mary Moore - Make 1 2
04. Max Essa - Tiger Stripes
05. Pocketknife feat Joe Worricker - Get Around To It
06. Faze Action feat Yam Who? & Mary Moore - In the Light of a Miracle
07. Yam Who? - Wax The Van
08. Yam Who? feat Faze Action, Peter Gordon & Mary Moore - Go Bang
09. Yam Who? feat Natasha Watts - Kiss Me Again
10. Yam Who? - Pop Your Funk
11. Ilija Rudman - Wax The Van
12. Pocketknife feat. Joe Worricker - Get Around To It (Mark E Remix)


www.electricminds.co.uk/

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3/12/2010

IT TAKES A MUSCLE-GET A ROOM! Edit




James Murphy、Tim sweeneyやDirty Sound Systemの面々がレコメンドする謎の一枚… ヴァイニル500枚限定だそうで、これは要チェックです!

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2/22/2010

The Juan Maclean "Happy House" VIDEO




ということで、このユニットの出世作、"Happy House"のPVを、どうぞ。


(K)

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フアン・マクリーンのDJキックス!


ウェブ・マガジンの<FACT>によると、昨年のアルバム『ザ・フューチャー・ウィル・カム』もいまだロングセラーを続けているフアン・マクリーンですが、人気ミックス・シリーズ<DJキックス>に、その名を連ねることになった模様。発売は4月。こちらのシリーズは弊社取り扱いではございませんが、アルバムをご購入いただきましたみなさまには、是非とも、チェックしていただきたいところ。まだアルバムをチェックされていない方は、『DJキックス』の予習として、まずはアルバムを!

トラックリストは下記のとおり。

Tracklisting:
1. The Juan MacLean – Feliz Casa (Ian Breno Dub)
2. Still Going – Spaghetti Cir­cus
3. Andre Crom & Luca Doo­bie – Ebony
4. 6th B0rough Project – Plan­ets (The Revenge Lost Groove)
5. A+O – Take Me
6. Rick Wil­hite – Get On Up!! (Theo Par­rish’ Late Dub)
7. Flo­rian Meindl – Here Today, Gone Tomor­row
8. Armando – Don’t Take It (Tho­mos Edit)
9. Jee Day – Like A Child
10. Giom – I Know You Were Right
11. Alex Nigge­mann & Super­lounge – Chip Chip
12. Manuel Sah­a­gun – Pieces Of Me
13. Sonny Foderra – Every­body Get On The Decks
14. Danny How­ells – Laid Out (Fully Hor­i­zon­tal Mix)
15. Shit Robot – Sim­ple Things (Todd Terje Ver­sion)
16. The Juan MacLean – Feel So Good (DJ-KiCKS)
17. Rick Wil­hite – Get On Up!! (Theo Par­rish’ Late Dub)
18. The Juan MacLean – Feliz Casa (Frankel’s Rhodes Workout)


http://www.myspace.com/thejuanmaclean


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1/06/2010

DFAこのミックスが




あけまして、とかもなく、気がつけば淡々と新年が始まっておりました。すみません。

年末、LOOPのJames MurphyによるDJも、相変わらず最高でしたね。出音ハンパなかったです。IDJUTといい、彼といい、ディスコな人々の、あの独特の中域、なんすかね。RADIO SLAVE後ろ髪引かれながらも、行った甲斐がありました!

な、DFAからのお年玉っす。

このヒトのアルバムはどーなるんだろうなー。

今年も、ひとつでもたくさん、一緒にシゴトできるといいな。


(K)

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12/24/2009

DORIAN CONCEPTとか、2009年もお世話になりました!



2009年もお世話になりました。

海外はもうクリスマス休暇です。多くのレーベル関係者が年末まで休みに入ってしまうこともあり、この時期の緊急案件は、通常以上の困難に陥ることもしばしば。という難関を切り抜け、THE DRUMSも無事にUKを出たみたいなので、それさえ到着すれば、我々もほっと一息つけます。

雑誌等でも年間ベストが色々と出てきてますね。ということで、ザックリとですが、P-VINE輸入盤チームでも、2009年の主だったトピックを振り返ってみたいと思います。

まずはクラブ系から。

セールス的には「ベスト」とまではいきませんでしたが、秋口に来日もあり、地道に売れ続けているのが、Kindred Spiritsの新人Dorian Conceptであります。ポスト・フライング・ロータスの呼び声も高い、オーストリアが生んだ次世代ビートの至宝。とてつもなくコズミックで、複雑なんだけど、単にドープというのとも違うし、意外とファンクだし。勝手ながらコヤツのアルバム『When Planets Explose』を個人的年間ベストの一位に推挙させていただきます。

そしてRADIO SLAVE。再来日も目前ですが、彼のレーベル<Rekids>の太っ腹三枚組コンピレーション『Rekids Revolution』は、彼(ら)の過去、現在、未来が交錯するナイス・セレクションで、ロングセラーとなっています。

大御所系ではLOUIE VEGAの『Dance Ritual』。これも鉄板でした。こういうのが売れてくれると、安心します!オシュンラデの手により新たな息吹が吹き込まれたAFEFE IKUのキラー「Mirror Dance」からはじまるこの三枚組みのミックス集は、所々に旧音源も効果的に盛り込みながら、現在進行形のホットなダンスフロアをパッケージ化した全クラブ・ミュージック・ファン必携の一枚。

THE JUAN MACLEANと共にスタートしたDFAのリリースも、弊社としては大きなトピックのひとつでした。LCD SOUNDSYSTEMでオナジミのこのレーベルは、KITSUNEやED BANGERなどとはまた趣を異にする、独自路線のダンス/ロックのクロスオーバーを体現するレーベルとして、多くの熱心なファンによってサポートされています。国内盤化されたJUANに負けじと話題になったのが、女子ボーカルを迎え入れた新生YACHTによるアルバム『See Mystery Lights』!LCDとHOT CHIPをイイトコ取りして増幅させたかのようなキラメキ・ダンス・ポップ、でもヒネりがきいていて、中毒患者続出中っす。

そんなDFAとも共振するようなユニークなグルーヴ感で存在感を増しつつあるのが、北欧ノルウェーの小さなインディ・レーベル<Smalltown Supersound>です。いわゆる「エレクトロニカ」的な文脈からスタートした同レーベルですが、ここ二年ほどはダンス路線へのシフトが顕著で、TUSSLEやLINDSTROM、DISKJOKKE、そしてEYE氏のLIFT BOYS名義の12"リイシューなど、本当に面白いリリースが続いています。2010年明けてスグにも、CHRISTABELLEとの共同名義によるLINDSTROM初のボーカル・アルバム『Real Life Is No Cool』がありますが、今年はなんといっても、MUNGOLIAN JET SETでしょう。彼ら自身の音源、それからリミックスの外仕事をまとめてコンパイルした『We Gave It All, Now We're Taking It All Back』(タイトルも意味深!)は、針の穴を通すような究極のピンポイント爆撃で、世界各地(の一部)で、話題沸騰でした!DJ Strangefruitによれば「来年はプロパーなアーティスト・アルバムがある」とのことで、引き続き目が離せません。

ジャズ系の新録モノではダントツでKINDRED SPIRITS ENSEMBLEが、アツかったですね。ジョン・コルトレーンの生誕80周年を祝して結成されたという彼らのデビュー・アルバム『Love Is Supreme』(タイトルも直球!)は、「The Creator Has A Masterplan」や「Naima」を筆頭に、クラブ・ジャズ・リスナーにとって馴染みの深いスタンダード曲のカバーを中心とした構成で、多くのファンのココロをつかみました。BUILD AN ARKの新作『Love』と並ぶヒットですね。

旧音源の再発、発掘は、相変わらず<JAZZMAN>や<SONORAMA>の天下でした。とりわけ、ヨーロピアン・ジャズの最高峰『Fly To Brasil』で知られるWALTER STRERATHの『Trio Quartet Quintet』は、『Fly To~』の名声もありましょうが、このアルバムだけで見ても申し分のない内容で、実際によく売れました。

それから、意外と売れたのが、NATHAN DAVISのJAZZMANからの編集盤『'65-76』です。P-VINEでもかつて国内盤として『イフ』を再発、ロングセラーになりましたが、コチラはその抜粋的なコンピレーション。「もうみんな持ってんじゃないの?」というモノなのですが、裾野は思った以上に広いみたい。「Tragic Magic」は永遠の名曲です。『イフ』をお持ちでなければ、是非この編集盤で。

そしてJAZZMANの今年一番のヒットと言えば、RICARDO MARRERO。ラテン/サルサ・ファンのあいだでも人気のヒトですが、彼の名前をレコ掘りたちに知らしめたのが、レア皿の真骨頂とも言える究極の一枚『A Taste』です。色々とキナ臭い、いわくつきの作品でしたが、満を持しての再発。案の定、爆発です。

もう一枚、こちらはMR BONGOモノですが、クラシック・ブレイク「Heaven And Hell」収録の20TH CENTURY STEEL BAND『Warm Heart Cold Steel』も、RICARDO MARREROと並ぶホットなリイシューです。中古でも決して高価なブツではないのですが、ポピュラリティーという意味では、RICARDO MARREROよりも、こちらに軍配が上がるかもしれません。

US3も、忘れてはいけません。いまだ現在進行形の元祖ジャズ・ヒップホップ、その生の姿を拝みたければ、年末年始は横浜のモーション・ブルーへ、是非足をお運びください!

ジャズ番外地ではTHE THINGの新作『Bag It!』も、スバラシかった!アウト・ジャズ、とでも言うんですかね。ジャズ・ロックではないと思いますが、でもロックするジャズ…。ノルウェイが世界に誇る超絶ドラマー、ポール・ニルセン・ラヴ、ブッケ・ヴェッセルトフトのベーシストとしてもお馴染みのインゲブライト・フラテン、そしてソニック・ユース~ジム・オルーク関連のコラボでも素晴らしいブロウを披露するスウェーデン人サックス奏者のマッツ・グスタフソンの三人からなるジャズ・トリオの新作、今回はスティーヴ・アルビニのエレクトリカル・オーディオ・スタジオでレコーディングを敢行、ミックス&マスタリングがシェラックのボブ・ウェストンという新たなポイントも。

続きましてソウルですが、再発系は、KENTの独壇場ですね。SOULSCAPE(ex GRAPEVINE)も頑張ってますが、なんといっても地力が、違います。OVATIONSの『Hooked On A Feeling / Having A Party』や、二枚組の『The Complete Goldwax Singles』など、ゴールドワックス関連のリリースはいずれも快調です。

変わったところでは、JAZZMAN音源をJ-Roccがミックスした『J-Rocc Vs J-Man』というのが、面白かった。いまさらJ-Rocc、なーんて言わないで!ネットを回遊していると、ミックスものなんていくらでもフリーでDLできちゃう世の中ですが、これは是非とも。

ソウルやヒップホップの新録系は、数は多くないですが、キラリと光るものが、多かった。グラミー・ノミネートのERIC ROBERSON『Music Fan First』、私も思わずジャケ買いしてしまったDAVINA『On Some Real』、そして昨年のリリースながら、現在も異常に売れ続けているDJ AK『Sound Of Tha Tube』とか。特に、AKのロングセラーっぷりは、尋常じゃないです!

ロックだと、去年の『Sunlight To Blue...Blue To Blackness』が現在も引き続き売れ伸びているTHE DURUTTI COLUMNの、文字通りにファクトリーの4作を集め、未発表を加えたファン垂涎のボックス・セット『Four Factory Records』、それからアントニーやルーファス・ウェインライト、キース・リチャーズら、ゲストも豪華なMARIANNE FAITHFULLの新作『Easy Come Easy Go』、マドンナのプロデューサーとして注目を集めた(おそらく、次の新作も彼がプロデュースとのウワサ!)スチュアート・プライス率いるZOOT WOMAN『Things Are What They Used To Be』とかとか。

特にMARIANNE FAITHFULLは、輸入盤のみの取り扱いの2CD+DVDバージョンというのが、ございまして、コアなファンの方にはコチラも是非に、というカンジです。

以上、駆け足ですが、2009年総括でした。

来年も宜しくお願い致します。


(K)

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12/11/2009

FACT MAGAZINE 40 best: Albums of 2009



ロンドンのレコード・ショップ「Phonica」の運営でも知られるエンターテイメント会社「VINYL FACTORY」の主宰するウェブ・マガジン<FACT>による2009年のベスト40が発表になりました。


www.factmagazine.co.uk/index.php?option=com_content&task=view&id=4134&Itemid=103


弊社輸入盤タイトルもいくつかピックアップされています。


#38 BLACK METEORIC STAR "Black Meteoric Star"(DFA / DFA 2217)
#32 HILDUR GUDNADÓTTIR "Without Sinking" (TOUCH / TO 70)
#21 MORITZ VON OSWALD TRIO "Vertical Ascent" (HONEST JON'S / HJRCD45) ***
#09 JIM O'ROURKE "The Visitor" (DRAG CITY / DC375) ***


***は国内盤もアリ


あと国内盤だけのリリースですが、BAT FOR LASHESの"Two Suns"(PCD-93267)も入ってますね。こちらは長きにわたり延期が続いておりましたが、ようやく1月6日の発売で決まりました。国内だけのGang Gang Danceによるボーナス・トラックも必聴です!


(K)

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8/24/2009

DFA NEW RELEASE



YACHTの入荷により、この春夏のDFAシゴトがようやく終了致しました。

フアン・マクリーンはもうご存知かと思いますが、それ以外、まだチェックされてない方多いんじゃないでしょうか?

7月発売のBLACK METEORIC STAR(ジャケ左)は、Delia Gonzalez & Gavin Russom名義で活動していたデュオの片割れのソロ・デビュー作なんですが、ハーキュリーズ・アンド・ラヴ・アフェア、フアン・マクリーンの流れに沿った流麗なユーロ/イタロ風味のディスコ・ビートを基調としつつも、かつてライトニング・ボルトのブライアンともコラボを共にしたことがあるというGavinならではの先鋭的なユニーク・センスが盛り込まれたアヴァン・ダンス・サウンドがイッパイ!

全6曲中4曲が10分超の長尺チューンで、結構プロッグです。イマっぽい。

YACHT(ジャケ中央)はこんな ↓↓↓ カンジ。

「ヨットは素晴らしい匂いがする。彼が俺たちのツアーバスにいる間じゅう、涼しいそよ風が頭の中を吹き抜けていくようだったよ。それに、いい曲を書くしね!」
                 ――ジェイムズ・マーフィー(LCDサウンドシステム)

「次世代の西海岸のヒーラーから届けられた、ポジティヴなエネルギーに満ちたレインボー・ドーム・ミュージックだ」
             ――デイヴ・ロングストレス(ザ・ダーティ・プロジェクターズ)


DFA、よろしくお願い致します!



BLACK METEORIC STAR myspace: www.myspace.com/gavinrussom

YACHT myspace: www.myspace.com/yacht

DFA myspace: www.myspace.com/dfarecords


(K)

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