11/09/2010

孤高のシンガーソングライター、エリオット・スミスの初となるベスト盤!

いまなお世代を超えた多くのリスナーを魅了してやまない孤高のシンガーソングライター、エリオット・スミス(1969-2003)の現存するアルバム及び編集盤7 枚全てから選曲された初のベスト盤!


ELLIOTT SMITH
"An Introduction To...Elliott Smith"(KILL ROCK STARS)


地元ポートランドのレーベル、Cavity Search からリリースされ、今年に入って再発されたソロ・デビュー作『Roman Candle』(1994)、Kill Rock Stars からの2 枚『Elliott Smith』(1995) と『Either/Or』(1997)、メジャー(ドリームワークス/ユニヴァーサル)移籍後の2 作『XO』(1998) と『Figure 8』(2000)、さらにはその死後に編集された『From A Basement on the Hill』(2004) と『New Moon』(2007)、全7 作からの選曲。

エリオット・スミスの音楽に初めて接するリスナーにとっては最適な入門盤!!


 * Tracklist
1. Ballad of Big Nothing - from Either/Or 
2. Waltz #2 - from XO 
3. Pictures of Me - from Either/Or 
4. The Biggest Lie - from Elliott Smith 
5. Alameda - from Either/Or 
6. Between The Bars - from Either/Or 
7. Needle In The Hay - from Elliott Smith 
8. Last Call - from Roman Candle 
9. Angles - from Either/Or 
10. Twilight - from From a Basement on the Hill 
11. Pretty (Ugly Before) - from From a Basement on the Hill 12. Angel In the Snow - from New Moon 
13. Miss Misery (early version) - from New Moon 
14. Happiness (single version) - from Figure 8


(M)

ラベル: ,

8/24/2009

DFA NEW RELEASE



YACHTの入荷により、この春夏のDFAシゴトがようやく終了致しました。

フアン・マクリーンはもうご存知かと思いますが、それ以外、まだチェックされてない方多いんじゃないでしょうか?

7月発売のBLACK METEORIC STAR(ジャケ左)は、Delia Gonzalez & Gavin Russom名義で活動していたデュオの片割れのソロ・デビュー作なんですが、ハーキュリーズ・アンド・ラヴ・アフェア、フアン・マクリーンの流れに沿った流麗なユーロ/イタロ風味のディスコ・ビートを基調としつつも、かつてライトニング・ボルトのブライアンともコラボを共にしたことがあるというGavinならではの先鋭的なユニーク・センスが盛り込まれたアヴァン・ダンス・サウンドがイッパイ!

全6曲中4曲が10分超の長尺チューンで、結構プロッグです。イマっぽい。

YACHT(ジャケ中央)はこんな ↓↓↓ カンジ。

「ヨットは素晴らしい匂いがする。彼が俺たちのツアーバスにいる間じゅう、涼しいそよ風が頭の中を吹き抜けていくようだったよ。それに、いい曲を書くしね!」
                 ――ジェイムズ・マーフィー(LCDサウンドシステム)

「次世代の西海岸のヒーラーから届けられた、ポジティヴなエネルギーに満ちたレインボー・ドーム・ミュージックだ」
             ――デイヴ・ロングストレス(ザ・ダーティ・プロジェクターズ)


DFA、よろしくお願い致します!



BLACK METEORIC STAR myspace: www.myspace.com/gavinrussom

YACHT myspace: www.myspace.com/yacht

DFA myspace: www.myspace.com/dfarecords


(K)

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5/12/2008

THE OLD HAUNTS "Poisonous Times"



現在KRSに在籍している中で、レーベルのお膝元であるオリンピアを拠点としている数少ないバンドのひとつジ・オールド・ホーンツ!


地元の様々なバンドでプレイしていたクレイグ・エクスティン(g, vo)とスコット・セッキントン(b)の2人を中心として2001年に結成されたこのバンドは、60's以前のガレージやサーフ、さらにはカントリーやサイケの影響も感じさせるオーセンティックでいて一癖も二癖もあるガレージ・パンク・サウンド。


2005年にファースト・アルバム『Fallow Field』と2006年にセカンド・アルバム『Fuel on Fire』をKRSからリリース。そしてサード・アルバムとなる今回の『Poisonous Times』には新ドラマー、元ビキニ・キルのトビー・ヴェイルを迎え、もう爆発寸前!


攻撃的なリズムに乗せた歪んでながらも切れ味抜群のリフ、そして耳に吸い込まれる風変りなボーカル。え、ゴチャゴチャうるさいって!?バカヤロー!!これが迷いの無い本当のロックっつうもんなんだよ!デッド・メドーやホワイト・ストライプス好きにもおすすめ!


www.myspace.com/theoldhaunts




(K)

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