ACID JAZZから人気のハモンド系コンピレーション最新第4弾リリース!

ブランニュー・ヘヴィーズやジェームス・テイラー・カルテット(JTQ)、マザー・アース等々、数多くのアーティスト、グループを世に送り出し、80年代後半から90年代にかけてアシッド・ジャズ~クラブ・ジャズ~ジャズ・ファンクの大きなムーブメントを起こしたレーベル、<アシッド・ジャズ>発の人気コンピレーション・シリーズ『Hammond Street』の最新作、第4弾到着!
そのタイトルからも解かるとおり本コンピは、ハモンド・オルガンをメインにしたジャズ・ファンクを中心に、クラシック・ジャズ、ソウル、ファンク等々の楽曲をセレクション!そのJTQのジャズ・ファンク・ファンにはオナジミな名曲M2や、こちらもハモンド・ジャズ好きには有名なレ・カプチーノによるザ・フーのクラシックを彷彿されるM3辺りの有名な楽曲から、スウェーデンのインスト・バンドTRUMMOR AND ORGELやグループ名どおりの爆裂グルーヴを聴かせるDANGER MOD等々のマニアックなところまでバッチリ選曲!イケイケな疾走系オルガン・ジャズから、モッド・ファン好みのフロア向けな曲、そしてチル・モードのミディアム・ファンクまで充実の内容!今回もオルガン・ファンク~ジャズ・ファンク~クラブ・ジャズ・ファンならば要チェック!!
* Tracklist
1. Trummor and Orgel - Under Cover
2. The James Taylor Quartet - One Way Street
3. Les Cappuccino - My Generation
4. The Filthy Six - Knockout
5. Lord Large - LBW
6. Danger Mod - Theodalight 9
7. Imaginary Visions -. Imaginary Visions
8. The Pat West Quartet - Jonny Blacks Blues
9. Andy Lewis - Song For The Big Television
10. Nigel Price Trio - Blues Riff
11. Twisted Tongue - E.T. Boogie (B3 Boogie Mix)
12. Illusion of Groove - Ghost Trip
13. Rory More at The Lowrey Organ - Crush
14. The Moons - Moon Shake
15. Smashing Time - London Leslie Swing
(K)
ラベル: ACID JAZZ, CLUB JAZZ, FUNK, FUSION, HAMMOND BEAT, JAZZ
THE KEYBOARD CIRCLE "1976"

フィリップスからの紙ジャケ再発がマニア筋で話題を呼んだ『トリオ・コンセプション』(オリジナル激レア!)で知られるピアニストのヤン・ハイツ(Jan Huydts)、澤野工房からの再発でも知られるクラウス・ヴァイスのトリオでも活躍した、同じく鍵盤奏者のロブ・フランケン(Rob Franken)と、そのロブともトリオを組んでいたドラマーのHenk Zomerという三人からなるトリオ、The Keyboard Circle!
その1976年に録音された貴重なセッションが本邦初流出!
ケニー・ドーハムの「ブルー・ボッサ」を軽快な高速サンバ・フュージョンで料理したキラー・カバーのM②、「Life Is Like A Samba」あたりを思わせるソリッドなオープニングから上がりまくりのM⑥「For Eliane」(ヤンのオリジナル)、プログレッシヴな変拍子がジワジワとくるコズミックなミドルのM⑧「Sound Circle」、抑制されたタイトなドラミング(最高にシビれる!)にねっとりと絡まるクラヴィネットにブチのめされるラスト「The Kumquat Kids」(エディ・ヘンダーソンのカバー)ほか、全曲目玉が飛び出るほどに素晴らしい極上パフォーマンスのオンパレード!
こんなのが未発表のまま埋もれていたなんて、もったいなさ過ぎ!
678records.com(K)
ラベル: CLUB JAZZ, FUSION, JAZZ
GREAT EMPHASIS RE-ISSUE on SONORAMA RECORDS

ドイツ発、レアなヨーロピアン・ジャズの発掘でおなじみの<SONORAMA>が、またひとつ素晴らしいリイシューをやってくれました!
JAZZANOVAでおなじみの<COMPOST>レーベルからリリースされ、その後のクラブジャズ人気のキッカケともなった決定的コンピ・シリーズ『Glucklich』(監修はライナー・トゥルービー)の第二弾に、ミルトン・ナシメ ントの名曲「Vera Cruz」のカヴァーが収録されたことで話題となったカルト・フュージョン・グループ、EMPHASIS。
その、「Vera Cruz」を含むセルフタイトル・アルバムの復刻です。同曲のほかにも、ロバータ ・フラックの「Feel Like Making Love」や、スティーヴィー・ワンダーの「Too High」など、カバーのチョイスが、抜群。
オリジナル曲でもストレートなジャズ・ファンク「Mackintosh」やエレクトリックなブギーファンク「Dr.Bonnie - Mr.Clyde」は文句 なしに最高です!デンマークのバンド、Arielとか好きな人はストライクでしょう!
2月下旬の入荷を予定しております。
Tracklist
01 "Rainmaker"
02 "Mackintosh"
03 "Very Lights"
04 "Too High"
05 "Rocking Bird"
06 "Vera Cruz"
07 "Dr.Bonnie - Mr.Clyde"
08 "Bad Omen"
09 "Feel Like Making Love"
10 "Gargantua"
11 "Pleasant Landscape"
12 "Leave Me Alone
www.myspace.com/sonoramarecords(K)
ラベル: CLUB JAZZ, FUSION, JAZZ, SONORAMA
BOB JAMES

これまでにもOCHO、MANTECA、METROなどのサブ・レーベルからナイスなリイシューや発掘、編集盤を数多く送り出しているUKのUNIONSQUARE MUSIC。
その傘下に新たに設立された新レーベル<SALVO>が地味にアツいです。
THE MOVEやPETER GREEN、PROCOL HARUMなどロック系もいい具合にリリースが続いているのですが、いやはや、ジャズではBOB JAMES。
と、このEARL KLUGHのコラボ作(ジャケ写左)は、ヒップホップでも時折ネタに使われていた「Winding River」を含む隠れた傑作っす。もちろんボブのピンの初期作ほどのクラシック指数はないですけど、グラミー受賞作ですし、 HARVEY MASONやRON CARTERも参加してますし。
オリジナル発表から30周年を記念したバージョンということで、リマスタとボートラ入り。これは従来盤を持ってるファンも買い直し必至でしょう!
右はこの春リリースされたベスト盤。こちらもあわせてチェックください。
(K)
ラベル: FUSION, JAZZ