6/21/2006

Ike Yard リイシュー決定!


グレン・ブランカ再発でその名をはせた<Acute>レーベルが久々に活動再開!ニューヨークの伝説的アーティスト、Ike Yard(アイク・ヤード)のリイシューを出します!!

先ごろ奇跡の初来日も果たしたDeath Comet Crewの中核人物であるStuart Argabrightによるもうひとつのユニット、それがこのIke Yard。

80年代初頭のニューヨークのパンク、アバンギャルド、ニューウェィヴに影響を受けたIke Yardの作り出す音は、クラウトロック、Can(カン)の実験性、DAFなどのジャーマン・ニューウェィヴ、PiLやJoy Division(ジョイ・ディビジョン)などUKのポスト・パンク・ダブを足して均等に割ったようなサウンド。

そしてIke Yardを他より際立たせるのはそのテクニック!!

彼らにとってミキシングボードとエフェクト用プロセッサーはベース、シンセ、ギターと同じくらい重要で、ズンズンと前に進むような攻撃的なサウンドの中ではドラムマシーンのビートと切り裂かれるような尖ったギター、アープシンセの音がぶつかり合う!!!

『1980-82 Collected』は彼らのファクトリーからのLPにクレプスキュールからのEPと未発表曲を加えた貴重なコレクション!!!


ちなみに、Acuteからは2007年にThe Linesのリイシューも予定されています。

http://www.acuterecords.com/
www.myspace.com/acuterecords



(T)

1 Comments:

At 10:20 午前, Blogger SA said...

Please note - Ike Yard is back together and working on new musik.
We hope to come to Japan in 2007 !
http://DeMeDo.blogspot.com
SA

 

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